2004-10-122004-10-14
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2004-10-13 (水)

ロケットの有る風景

Posted by onmitsu 23:23

原作のままジャストミートからの続き。この話は星野ファミリーが登場する、という話というよりはユーリメイン最後の話なんだよなぁ…原作でもアニメでも。原作ではロケットの話してそれっきりだったけどアニメでは「未来のエンジニアがね、壊してくれたんだ。過去にこだわる自分を。ふっ」なんて補足セリフがあってユーちゃんかっこいい。ドラマCDじゃ、「ブルーマウンテン」とかはじけてるけど。 閑話休題。ユーちゃんの話だけでネタ終わりそうだ(笑)そもそもメインの話の内容をしていない。話の中身は…たっくん子持ちになってたね。

ごめんなさいごめんなさい…石投げないで。13話はキス未遂の演出がうまいわけですよ。浜辺を歩くハチとタナベ、思わずこけそうになるタナベを助けるハチ。見つめ合う2人、O.S.T2の「Wishes」がかかってハチがタナベを観ながら頬を赤くする、そしてカメラが移動しつつ、同じく頬を赤くしたタナベのアップ。同時進行でユーリとキュータローがロケットを飛ばす。音楽とマッチしてすごい好きなシーン。 そういえば、藤田淑子さんに憧れて声優になったタナベ役の雪野五月、という話を以前聞いていてハルコさんがその藤田淑子さんだったから声優になって感無量だったんだろうなぁ、と放送時思ってた。 ミキオの日本語英語バリバリの挿入歌はちとアレだがデブリ課の日常が見れるのはこの話だけ。フィーは家族団らんのひととき、ラビィも別れた妻との子どもたちに会って、ユーリは奥さんに墓前でいろいろ報告し、タナベはハチとテレビ電話で両親こっそり登場とか。ユーリが墓前で何を話していたか考えると結構楽しい。 あと、この話の次回予告から予告がおかしくなったんだよな(笑)ラビィの「はい〜!?」の連呼。

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