今日は宇宙船を愛する男ロックスミスと偉大なる父の登場。
この「それゆえの彼」というのはプラネテスの中でも結構好きなサブタイトル。ハチが「わがままじゃないやつに宇宙は拓けない」と決心し、ロックスミスが自分のワガママを通し、ゴローがそんなロックスミスを面白い感じと引退を撤回、それらが「それゆえの彼」と繋がるのが好きな理由。前回点火して、今回発射するということになるかな。ゆっくりとしたスタートだけど。そして18話を経て19話で最大加速。怒濤の後半戦。この辺までくると、伏線云々は少なくなるわけで。バラバラだった話がフォン・ブラウンを中心に収束していく段階?ドルフ栄転シナリオ、ハキムとクレア、ハチとタナベ、錯綜する人間関係が面白くなってくる。 あとは、石塚・飯塚両氏によるロックスミスとゴローさんの熱演も見所。石塚スミスの淡々とした口調、飯塚ゴローの渋さがたまらない。