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2005-04-30 (土)

幽声−コーリング−

Posted by onmitsu 08:31

2ヶ月も前からマックスの宣伝って何?ふざけt(ry>円谷

○今日のあらすじ
かつて溝呂木とビーストに襲われた少女・理子は、ビーストに襲われたときの記憶を消されたはずだった。しかし、瑞生のミスによって襲われた記憶のみを残しそれ以外の記憶を失ってしまった。理子は山から聞こえるうなり声を聞く。そして街を一人歩く男がいた。傷ついた体を引きずる男、それはダークメフィストとしてネクサスとともに光に消えたはずの溝呂木であった。
溝呂木が生きていることが管理官の耳にも入る。山に現れたビーストは溝呂木の仕業なのか。溝呂木も記憶を失い自らの存在に疑問を抱いていた。
ナイトレイダーは現場での調査を開始した。ビースト振動波をかく乱していると思われる霧の中を歩くそして溝呂木と理子の2人。
霧の中でビーストに襲われる孤門。チェスターに戻るその途中、孤門と合流した和倉隊長は溝呂木と対面する。姫矢はどうなったのか問いつめるが溝呂木は記憶がないために答えることができない。ナイトレイダーの姿を見た理子は逃げ出してしまう。それを追う溝呂木。
理子と溝呂木を追っていた孤門は同じく理子と溝呂木を捜していた瑞生と出会う。瑞生から理子の記憶のことを聞かされる孤門。
夜が明けて捜索部隊が理子のいない隙に溝呂木を捕獲する。一方ビーストが出現し、ビーストを解析していた石堀・平木両隊員が出撃する。現場に残っていた和倉・凪は応戦する。そして憐もまた…。
応戦するナイトレイダーの前にウルトラマンが現れる。ウルトラマンとビーストの戦いを目撃させたくない瑞生の思いとは裏腹に理子はその姿を目撃してしまう、メタフィールドの向こう側を。メタフィールドを展開した世界が彼女には見えているのだ。その戦いを目にした理子は本来の記憶を取り戻すのであった。
理子は本来の記憶を取り戻し、平和な日々を取り戻す。

憐出番無いなぁ…まぁ脚本家が村井氏だったのでしょうがないかな。太田愛女史が憐関係だし。序盤に登場したキャラである溝呂木・理子関係を書くとしたら前半の脚本家しかいない。でもそのせいか憐が姫矢に見えた(笑)変身するだけ+変身して戦うだけ、というのが。
瑞生がいきなり自分の失敗を語り出したのはちょっとなぁ…ホントにMPかよ、と思えるくらいのドジっ娘。しかし理子の兄たちに接触したり理子を送り届けたり、その辺どーよ的なものはやっぱりあり。
溝呂木(の中の人)はすげー。全然凶悪っぽさがない。最初アバンタイトルで出てきたときは溝呂木だと分かっていても「え?これ溝呂木?」と思えるくらい。しかし、理子といっしょにいて「両親を化け物にされたのか…酷いことするやつもいるんだな」は一歩間違えればギャグ…「おまえやー!」というツッコミを入れたくも。溝呂木についてはこの先どうなるかなといったところ。そういえば山中で遭遇した隊長が「姫矢はどうなったんだ!」と聞いてくれてなんかうれしかった。
かなーり後味の悪い理子の話を補完した今日の話。溝呂木がこれから絡んでいくことと両立させてなおかつ1話に圧縮していたのでかなりテンポがよかった(原因は…あれだけどねorz)
記憶のないかおる君、記憶を持った理子、その間にいる孤門の関係がいいなぁと思った。孤門とかおる君の微妙な間と孤門の表情が。溝呂木再登場・理子補完とあわせて孤門にもスポットを当てていた?だとしたらかなり詰め込んでる。
さりげなく石堀と平木隊員にご指名が(´Д⊂現場に着いたら隊長副隊長が戦ってたんで「あれ?」と思ったけどビースト捜索には孤門・隊長・副隊長で行っていたのか。
エンディングにエピローグが圧縮した結果追加された模様。溝呂木が「俺は誰なんだ…」とつぶやく終わり方をつい忘れてしまうようなエピローグだった。理子はようやく解放された、と。でもメタフィールドが見えていたというのは何かの伏線になるのかな?

某クスの影響でシークレットファイル削除+予告も短く?妙に予告を短く感じた。瑞生何を言っていたんだ。

えーっと、おもっくそ朝日がまぶしかった。夜はバイトなんでこれから仮眠取ります…orz

2005-04-26 (火)

DVDは全10巻に修正

Posted by onmitsu 17:21

ここから。(ネタバレがあるので開かない方がよい)

ウルトラマンネクサスの6月放送終了に合わせて、DVDのリリースが変更になり、全10巻となります。
また、収録内容にも変更があり、下記のようになりますことをご案内申し上げます。
7巻・・・25〜28話
8巻・・・29〜31話、29話ディレクターズカット版(仮 約45分)
9巻・・・Episode EX 詩織〜ロストメモリーズ〜(仮 約45分)、32、33話
10巻・・・34〜37話

もともと3990円のDVDが10巻で4万と考えればいい、のかな。AirのDVDにゲーム買い漁りを考えると助かる…ちょっとだけ。<ネクサスのDVD買う気満々。今までにリリースされた分はまだ買ってないけど。

2005-04-23 (土)

再会―リユニオン

Posted by onmitsu 08:52

やっとですか。

○簡単なあらすじ
瑞生は首藤チーフに監視の報告をする。憐と接触してしまったことで交代を希望するが、管理官によって友人として接せよ、と改めて命令を受ける。
孤門は憐の秘密を探るため謎のgroupP.Pにある憐のデータへのアクセスを試みていた。パスワードが解けず難航していたが、憐の指輪に刻まれていた『pyr』を打ち込んでみるとアクセスすることができた。アクセスしたさきにあったのは『プロメテウスプロジェクト』という謎の計画。そこへ現れるイラストレーター。彼の口から憐の秘密が明らかとなる。プロメテウスプロジェクトとは遺伝子を組み合わせて人為的に人間を作り出す計画であった。憐もその一人であった。そして孤門へ「彼には近づくな」と警告を発する。
グランデラの解析を進めていた石堀はひとつの事実を発見する。グランデラにはいくつもの気門があり、そこから攻撃が可能だと言うことを。すなわち前回の戦いは本気ではなかったということだ。それはアンノウン・ハンドがビーストの力を試していたのではないか、と和倉隊長は危惧する…。
NRはミーティングでグランデラへの攻撃は行わずアンノウン・ハンドが作り出すダークフィールド・Gの調査としてδ単機を出撃させることにする。そのパイロットには孤門と凪副隊長。
グランデラが出現、クロムチェスターδも出撃する。憐もビーストの存在を察知し、現場へと赴く。変身し、メタフィールドを展開しようとするもアンノウン・ハンドによるダークフィールド・Gが展開されてしまう。その後を追うクロムチェスターδ。
ダークフィールド・Gではジュネッスブルーとグランデラの戦いが繰り広げられていた。気門を開放して攻撃するグランデラに苦戦するジュネッスブルー。それを凪副隊長がミサイルで援護。そのせいでグランデラから攻撃を受けてしまう。戦闘不能となったクロムチェスターδ。そのすきとついてオーバーレイ・シュトロームを放ちグランデラを倒すジュネッスブルー。しかし、倒されたビーストへアンノウン・ハンドがエネルギーを送り込み、グランデラはさらにパワーアップしてしまう。グランデラの気門から放たれた攻撃を凌いでアローレイストロームでグランデラを片付ける。しかしそれは無謀な戦い方でもあった。

首藤チーフ最近会議室ばっかりだ(´Д⊂
孤門は憐のデータを探る…ってパスワードlenなわけないし(笑)かといって『pyr』で開くのもどうかと…あれじゃすぐにかぎつけられるんじゃ…。しかし、プロメテウスプロジェクトか。遺伝子を組み合わせて人間を作り出すってことはそれに関係した遺伝子はやっぱり真木か有働だろうなぁ。有働の遺伝子が暴走して副隊長が遭遇した化け物に変貌したとか。イラストレーターはなんとなく遺伝子提供者っぽい。実はすでに死んでいてあの姿のままなら年齢問題解決するし。憐と同様プロメテの子なら今日の話で「僕もプロメテの子だからね」くらい言いそうなもんだが…。
石堀は相変わらずいい仕事してますね。アンノウン・ハンドの目的が見えないだけにどうなるやら。上にいる存在がちょっとはしゃべってくれないと不気味だな…ファウストはしゃべりすぎだが。メフィストは溝呂木という人間態があったからまだよかったんだが。
後半の戦闘でいちばんの気になるところと言えば副隊長がウルトラマンを援護したことでしょう。今回、出撃はするもののデータ収集がメインで攻撃はしないはずだったのに副隊長は攻撃。孤門もしなかったのに。初期の状態だったら「共倒れすればいいわ」と言いそうな雰囲気だったのに今じゃ熱いおひとに。ミサイルに攻撃を避けるチェスターが見れたので副隊長よくやった!という感じだけど(笑)新必殺技アローレイ・シュトロームもかっこよかったし。あれエナジーコアからパワーもらってる感じが余計に命削ってるんじゃ…と不安にさせてくれる。・゚・(ノД`)・゚・。
憐も憐で「優ならいいよ。ただ、一つ残らず収集してくれよ」って言い方が重い…なによその「俺の生きた証を残しておいてくれ」みたいな発言、戦い方も無謀そのもの(でも攻撃を避けるところは面白かったんでOKだけど)だし…(´・ω・`)

来週は幼女リコと溝呂木再び。溝呂木はアンノウン・ハンドによって蘇ったのかな。大人リコ状態みたいな。

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