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2005-06-27 (月)

やっぱり来訪者はクラゲだったのか

Posted by onmitsu 15:18

"N" THE OTHER

劇場版ULTRAMAN公式サイトでサイドストーリーの一部が公開された。微妙にネクサスに関連した話題も。それは、来訪者。

hicbc.com:ウルトラマンネクサス

こちらの謎コーナーもすべて解明。孤門を助けた光についてはおのおのの解釈にゆだねる、かな。ウルトラマンノアも紹介され、ザギについても紹介があり。しかし、ザギについてはものすごい設定が。本来のNプロジェクトだとザギとノアは同一存在だったはずだが…ネクサス世界のザギは来訪者が作り出した光の巨人をまねたものということらしい。ということは、孤門が変身したノアも本当のノアではなく、適能者を受け継いでいくことで蓄積された光と絆がノアへと進化させたということになるんだろうか。

さらにネクサスネタ。

ほりうちのココだけウルトラ話: スチール1)

管理官、まだ実験するのよ(笑)『スチール1)』ということは続きがある?

2005-06-25 (土)

絆 - ネクサス -

Posted by onmitsu 10:22

もうね、「がんばれー!」があれば大丈夫だよ。
おつかれさん(バキューン)

○あらすじ
18年前、アメリカのコロラド州で一人の男が闇に体を乗っ取られてしまう。彼の名は山岡一、来訪者たちについて研究するチームの一人だった。闇に乗っ取られた彼は皆の記憶を操作し、石堀光彦として名前を偽るのだった。
そして現在、起動しようとしているレーテを懸念する管理官や吉良沢。一方、光を受け継いだ凪を感じ取った石堀は「きたか」と笑みを浮かべると、詩織を撃つ。その姿に驚く和倉と孤門。駆けつけてきた凪はブラストショットで応戦する。凪が駆けつけてきたところで石堀はUHの闇を見せつけて自分が黒幕であることを明かし姿を消す。
TLT最深部のセクション0に向かった石堀は封印を解きレーテに向かう。レーテに向かう石堀に銃口を向ける吉良沢。NRも追いつく。そこで石堀は自身がダークザギだと名乗る。凪が光を受け継ぐことを予知していた石堀はNRとして凪に近づき、ファウスト・メフィストを使い凪の中にある憎しみを増幅させようとしていた。そして、凪の両親を殺害したことも明かす。それを聞いた凪はエボルトラスターを構えて変身する。
変身して石堀に立ち向かう凪ネクサスだったが、憎しみにとらわれたまま変身してしまったことでレーテに蓄積された恐怖のエネルギーが凪の憎しみにシンクロして光は闇に変換されてしまう。光を奪われ、力を失う凪ネクサス。そして、レーテから恐怖と闇を受け取った石堀はダークザギとして蘇り新宿へと飛ぶ。レーテに飲まれていく凪ネクサスを救うために孤門は生身で闇の渦へと飛び込む。ザギの復活に呼応して世界各地でビースト因子が活性化するなどの異常事態が発生し、世界は破滅へと近づいていた。和倉はケガをおして一人で出動し、ダークザギに立ち向かう。
闇の渦の中で孤門は闇に飲み込まれかけた凪を見つける。孤門は凪の強さが自分を支えてくれた、と声を掛ける。「あきらめるな!」その一言が凪の目を覚まし、孤門は凪を救い出す。2人の手が繋がった瞬間、光が生まれその光は新宿へと飛び去っていく。新宿に降り立った2人、孤門の手にはエボルトラスターが握られていた。今、最後の戦いに向け孤門が変身する。
ザギの攻撃を受けて戦闘不能になるクロムチェスターデルタを助けた孤門ネクサス。その姿を見た和倉は「孤門か…」とつぶやく。孤門ネクサスはザギに立ち向かう。最強の敵ザギに苦戦するも、姫矢の幻影が現れ孤門を励まし、ジュネッスへと変化する。オーバーレイ・シュトロームを放つもザギには効かない。続けて憐が孤門を励ます。ジュネッスからジュネッスブルーへ、孤門ネクサスは姿を変える。オーバーアローレイ・シュトロームを放つもザギには通用しない。だが、レーテが解放されたことで人々の記憶に新宿の戦いが蘇り、思い出された記憶がウルトラマンを応援する力となる。人々の想いを受けて孤門ネクサスはウルトラマンノアへと…!
ノアの姿へとなった孤門はザギを圧倒、ついにザギを倒すことが出来た。そして1年後、ビーストは完全にいなくなったわけではなかった。しかし、NRは人々を守るため戦い続ける。あきらめることなく…。

○感想
ついに最終回。ヤバイめちゃくちゃヤバイ(笑)もうね、阿部監督についていくと損しないのかしらって気分。
ということでUH=スパイ=山岡=石堀、ということで。山岡の名前が「一」でまさに山岡が一連のネクサスの物語におけるスタートだったんだよなぁ。彼がザギに乗っ取られたことで物語は始まった。しかし、石堀も散々ネクサススレ他で右堀だの岩堀だの呼ばれて、NR反乱時にイッシー扱いになり、最後は山岡…石堀光彦というキャラクターはホントに空気だ…。もしも、孤門を助けたのがザギに乗っ取られる前の山岡だったらすごい繋がりだったんだがさすがにそれはなぁ。なんにせよ、最終回で黒幕を演じきった中の人GJ。
実は 台本とちょっと違う。 台本では昨日の回のラストの部分に来る筈ものが オンエアでは来週に持ち越されていた。』と平木隊員こと五藤女史の日記にあったが、それは山岡が銃を撃つシーンだったんだろうな、あのシーンを入れて次回最終回!とする予定を変えた。「凪が次のデュナミスト!?」と「え、あの目立たない人が黒幕!?」で、前者をとったということか。それに後者は最終回までがもっと悶えるし、前者でよかったのか(笑)
凪ネクサスはまぁ…最初からこうなることはわかっていたわけで。孤門が「あきらめるな!」で凪を救ったのはよかった。受け継がれていく絆がネクサスのテーマだとしたら、「諦めないこと」もまたネクサスのテーマだと思う。しかし、姫矢・憐それぞれから受け継いだ絆でジュネッス・ジュネッスブルーに変身という演出はにくい。最後は子どもの「がんばれー!」でノアに変身。SDGFを知るものとしてこの演出はたまらない。監督も同じ阿部監督だし。ノアがちょっと強すぎた気もするが(ノアとザギはライバル設定で、確かザギとノアは相打ちした)、そこは想いの力というやつか。レーテが解放されたことで新宿の記憶が蘇り、人々がウルトラマンを応援する(7時51分のシーンで松永管理官とイラストレーターが変装しているのは内緒だ)ことになり、それがノア覚醒・ザギ圧倒のきっかけに。
姫矢さん生きていてよかったー。しかもカメラを持ってるような感じだったのでカメラマンとして再びスタートしているっぽくてなにより。今はビーストを追うカメラマンかなぁ。憐も憐でこれまでどおり動物園でバイトしながら瑞生とデートしてるってところか。吉良沢もこれまでとは違った明るさが出てそう。来訪者が危惧したザギを倒すことが出来たことだしね。
さりげなくいい演出だったのはメモレイサーをパタンと閉じる首藤チーフでしょう。もう人々に必要ないものだとして。メモレイサーももともとはビーストの糧となる恐怖を抑え込むために必要だったけれど、レーテが解放されてウルトラマンの姿を見た人たちが応援するその姿にもう必要ないものとしてその役割を終えた。ただ、ビースト・TLT公認化したあと、仕事が…戦闘に回ると言っても瑞生が特別ずば抜けているだけで根来さんにも逃げられるような連中だからなぁ…事務系にでも転職?
隊長もかっこよかった。哀愁漂う一人だけの出撃がたまらん。加えて孤門が変身した姿を見て「ウルトラマン!…孤門なのか」っていうセリフ。かつてウルトラマンを一人信頼していた孤門と姫矢ネクサスのアイコンタクトを思い出した。
公認といえば、ウルトラマンの光はどうなったのかというのが大きな謎?ザギは倒したがビーストはまだ残っている。ノアは元の姿を取り戻した。となると、力を残してノアは飛び去っていった、かな?一応変身することは可能だけどイラレや松永管理官によって変身自体は最終手段として残しておく。普段はNRがチェスターで戦う、と。でも管理官なら戦いが終わった後速攻で孤門を捕獲して調査を(ry

最初は、はっきり言って惰性だったネクサスもリコ=ファウストだと分かってきたあたりから見逃せなくなって年が明けてからは土曜日はネクサスが楽しみでしょうがなかったな。副隊長ネタ化→リコぉぉぉぉ→姫矢さん(´Д⊂→憐(´Д⊂→最終回、という流れ。リコの話はホントきつかったなぁ。NRとして非日常を生きる孤門の日常部分担当かと思ったらすでに死んでいて闇の巨人として道化だったという展開。リコと言えば、ヒーロービクトリアルでファウストのフィギュアを見つけて「これ私!私!」と喜んでいたとか…(*´д`)ハァハァ
諦めないヒーローっていうのがネクサスなのかなぁ、とも。不評だったビーストにいつも苦戦するネクサスとかビースト倒すのに時間かかりすぎ、というのは確かに分かる。けど、傷ついてもなお立ち向かうかっこよさがネクサスにはあった、それが好きな理由かな。ただ単に強いだけがヒーローじゃあないわけで。姫矢も憐も誰かに誉められるわけではなく、人々を助けるために自分を犠牲にして戦ってきた。だからかっこよかった。

キャスト・スタッフのみなさんお疲れ様でした

2005-06-18 (土)

決戦 -フェアウェル-

Posted by onmitsu 09:38

阿部監督はステキ。

○あらすじ
夜、ビーストを倒したものの、未だニュータウンの封鎖は解かれていなかった。松永管理官よりNRの処分のついては保留であると告げられ、現場に待機しておけと言われる。また、アンノウンハンドの闇の中で何かが成長していることに気付く吉良沢。そのことをNRに警告する。また、憐にはもうメタフィールドを張る力は残されていない。次に戦うときは街中で戦うことになる。
憐に自分の思いを打ち明ける瑞生、飲み物を買ってくると席を外したあと憐は「自分じゃ瑞生に何も出来ない…」と悔しがる。憐のそばにはメモイレーサーが…。
孤門もまた、「自分には見ているだけしかできない」と同じ悩みを抱えていた。そんな孤門に和倉隊長は「人の人生は肩代わりできない。だからこそ人は心を尽くして人と絆を結ぼうとする。見ていることしかできないなら見ていろ、最後まで」と孤門を励ます。
憐はメモレーサーについて瑞生に尋ねる。メモレーサーはビーストとウルトラマンとそれにまつわる記憶を操作するものだという。憐は瑞生のメモレーサーを取り出し、ウルトラマンにまつわる記憶、デュナミストである自分の記憶を消そうとする。だが瑞生はそれを拒む。
日付は変わり、憐は「光はなぜ自分のところにきたのだろう」と考えていた。そんな憐に「光は人に託された希望なのかもしれない、だから光は人から人へ受け継がれていくんじゃないか」と答える孤門。それはかつて姫矢と接して孤門が見出した一つの答えであった。
吉良沢からラファエルが日本に届いたという報が憐に伝わる。城北大学病院にラファエルが届いたので早く向かうよう促すがそこに最後のビースト、イズマイルが現れてしまう。憐は「俺は俺の光を走りきる」と覚悟を決め、「必ず戻る」と瑞生に告げた。ラファエルを受け取るのではなく戦うことを選んだ。
ジュネッスブルーとなりイズマイルに戦いを挑む憐。援護にかけつけるチェスター4機。だが、すべてのビーストの能力を持つイズマイルに苦戦するジュネッスブルー。イズマイルの攻撃によってチェスターが戦闘不能に陥ってしまう。もはや立つこともままならないジュネッスブルー。憐に吉良沢は「光を信じろ」とテレパシーを送る。「生きてこの光を繋ぐ」と立ち上がり、オーバーアローレイシュトロームを放つ。その一撃によってイズマイルを倒すことができた。憐は光に「ありがとう。さよなら」と告げる。
憐は生きていた。戦いが終わり、すぐさまラファエルのある城北大学病院に向かう憐と瑞生。
憐の元を離れた光を次に受け継ぐのは、凪であった。

○感想
アイキャッチの入り方が姫矢編クライマックスと重なった。しかも、姫矢編=出撃だったのに憐編ではしんみりと。来週のアイキャッチはどうなるかなぁ。
憐と瑞生は何ラブラブっちゃってますか。ちょっと瑞生が飲み物買ってくるときの走り方がガッチリしていたり、弱っているとはいえ憐を抑え込んだりと男っぽいが(笑)憐もここにきてメモレーサーを使って自分の記憶を消そうとするというのも…。戦いに関しては非常に前向きなのだがなぁ、「生きてこの光を繋ぐ」というのはかっこよかった。姫矢さんが自分の命を燃やして結果光を繋いだとするなら憐は光を繋ぐことを選んだ、かな。瑞生の存在はデカいか…。憐には瑞生がいるからこそ、生きることを選んだ。光も憐が生きることを選んでくれたからこそ次へ繋ぐことが出来る。
そして副隊長が次のフォース適能者ということで…。遺跡が壊されたから森の中にたたずむというのもちょっとかっこわるい気もするが。でも予告でエボルトラスターを横に構えて変身してるとき、明らかにオーラが闇のものだというのがすごい不安。吉良沢が変身するなというのも気持ちが闇に捕らわれたまま変身してしまいネクサスの体を闇が奪い取る。溝呂木がかつてしようとしていたことが実行に移される?孤門が変身するとすれば本来の適能者は闇に囚われてしまったが、同じように適能者としての素質を持っていた孤門がリコ・姫矢の光を繋いで変身(もしくは光を蘇らせる)んだろうか。かつて闇側だった溝呂木が光を集めてメフィストに変身したことがあるし、それもあるかな。言っていて気付いた。凪は溝呂木から光を受け継いだってことになるのかな。だからころっと闇にも墜ちそうに。
予告に登場したのは孤門、凪、吉良沢、詩織とスパイであり黒幕である男の足。隊長かイッシーか。まぁイッシーなんだろうけど…。どうなるか本当に予想がつかない予告。凪に光が受け継がれるもの、黒幕UHがついに本格的に動き出す。憎しみに囚われた凪が変身するも闇の巨人に乗っ取られてしまう。孤門は彼女を救うことが出来るのか?といったところ?

いよいよ次週最終回!

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