いよいよ明日はエウレカセブン。でもソフトウェア開発試験の本番でもある。というわけで半年恒例のスーパーヒーロータイムお休みというわけです。
少女のハートつかんだ記者魂「ふたりはプリキュア」
緻密取材で大人気アニメ
確かに学校描写は丁寧な印象をもってた。その代わりポルン迷子ってネタが多すぎてつらかったが。こういった丹誠込めて作られているという話を見るとまたいっそう面白く見える。明日は見れないけどなーorz
ただ、大きいお友達的には泣けるコメントもあったのでそれは笑った(笑)
鷲尾氏は「小さな女の子に、誰よりも楽しんでもらいたい。だから主人公の水着のシーンはないし、派手なアクションシーンでも下着は見えないようにしている」と話している。
がんばれ、期待している人期待していた人。
自分は水着もパンチラも興味ないので全然OKなのです。<卑怯
AA職人の技術もさることながら、斬羹刀の極悪非道さに笑った。酷すぎるよ(笑)ようかんマンといえば、旧シャア専用板でブレンパワードスレを乗っ取ってたな…。えぇい奴は化け物か。
○簡単なあらすじ
グランデラの前に現れたウルトラマンは姫矢と違う姿、青い巨人だった。圧倒的なスピードでグランデラを翻弄するジュネッスブルー。孤門の援護もあってグランデラを追いつめた。しかし、そこへ現れる謎の空間がグランデラを吸い込み、逃がしてしまう。
孤門は適能者が近くにいると思い、独自に周辺を捜索、一人の青年を見つけた。あとを追う孤門。あとを追った遊園地で孤門は憐と出会い、先の戦いでウルトラマンが負った傷と同じところに傷があることを発見する。応急処置を施し、憐に「正体はバラさない」といって去っていった。
一方、メモリーポリスの首藤チーフは野々宮瑞王に憐の監視するよう命令を下す。それは松永管理官の命令でもあった。遊園地にて憐を監視する瑞生。そこで憐を監視するもう一人の怪しい人物を見つける。その人物を探そうとする瑞生は憐に見つかってしまう。
グランデラ戦で現れた謎の空間、アンノウン・ハンドと名付けられたそれはダークメフィストが発生させるものとは別であることがわかった。ミーティングのあと独自に憐を調べていた孤門は吉良沢に「groupP.P.って何ですか?」と尋ねる。憐を調べていてダラスから来たことを知った孤門は、入管で憐のデータを調べていてデータが機密事項として扱われていることを知る。そのデータを隠しているのがgroup P.P.だったのだ。孤門の質問に驚く吉良沢だったが、知らないと答えたのだった。
自室に戻った吉良沢は孤門の言葉を受けて「まさかプロメテの子…」と憐のことを呼ぶ。「久しぶりだね」という声とともに現れたのは憐の幻影だった。「二年半ぶりだね…」吉良沢はそう応えた。
中の声はいっしょなのに微妙に違うのがいい感じ。ちょっとだけ若々しくなった印象。憐もあとに待ちかまえるストーリー(どう考えても死ぬか姫矢さんと同じ運命に…)を感じさせるものの明るい振る舞いで本編の清涼剤になっている。かつ謎のプロジェクトプロメテウスに関与するキャラクター、とおいしいところをいっぱい持ったやつだ、まったく(笑)ジュネッスブルーも1週休みを開けたこともあっていつもより多めに戦っております。
孤門は憐を導く兄的な立場に?また、第3クールは積極的に謎を追う感じになりそうなのも期待。1クールは流されるままリコを失い、2クールは成長しつつも姫矢を失い、3クールでは憐を導くも失…あれ?orz半年前とは本当に印象が違ってきた。でもNRの制服でうろつきながら「憐のいとこです」はないだろう(笑)
管理官の思惑でMPに憐の監視を依頼、管理官は相変わらず謎の人。孤門は報告してないし、吉良沢も最後にわかったのだから憐の監視はデュナミストであることと関係ない気もする。あの黒いやつ関連?プロジェクトプロメテウス(でいいのか?)自体に管理官が携わっているのか、利用したいと考えているのか…。プロジェクトプロメテウス自体が謎だからなぁ…遺伝子改造して特異能力者を生み出す計画っぽいけど。かつては吉良沢も関与(むしろP.P.で生まれた?)して、UFO研究家たちが口にしたダラスから来た憐、さらには凪の両親が殺された場所もダラスであることから凪の両親も関与してるだろうし…第3クールはいろいろと謎解きが行われそうで楽しみ。
まあぁ瑞生と憐のシーンはちょっと強引だったかも。あれじゃ憐がナンパしてるみたいじゃないか、実際そうだったのかもしれないけど(笑)
それにしても555の太田君とラビットオルフェノクだったはずなのに今じゃ孤門と憐の印象が完全に染みついてる。