私はD.O.M.E…かつてニュータイプと呼ばれた者
ゲテモノガンダムの戦い方が、首ひっこぬきぶち込み、ギガンティックシザーズでぶちっと潰すってとんでもないなぁ。ゲテモノを貫く…。
最終決戦の前にやることといえばこの戦いが終わったらどうするかという話。戦いが終わった後、ガロードは自分が求める未来を探す旅に出たいということで。誰もが「ガロードはティファとずっといっしょにいる未来だよなぁ」と思ったりも。それ以外に考えられないが(笑)
ゲテモノ2体に押されつつも対抗できるランスローはさすが。そんなランスローも追いつめられたところにマイクロウェーブの光軸あらわる。あの光軸だけで威嚇になるとは。
出撃するガンダム各機、そんな中GXディバイダーに乗る彼は宇宙服でもグラサンは忘れない。いや、見えないだろ(笑)クワトロはさすがにサングラス外してたぞ…ジャミルあんたはある意味ニュータイプ(笑)
フロスト兄弟が「力がありながら認められない僕たちのつらさがわかるのか!」とくってかかったのをガロードは「わかってたまるかー!」と返す、これ普通にすごいことなのでは。世界を憎悪して戦争を引き起こし復讐を果たそうとする悪の親玉である2人をガロードは許さない、と。なんというかガロードが持つためらいの無さがそういわせた気がする。
D.O.M.Eへ向かう最後の障害フロスト兄弟はジャミルとランスローが受け持つ。蝶かっこいいんですが。15年前のエース共闘。「私もあの2人に掛けてみたくなった」だもんなぁランスロー。最初から最後までおいしいやつめ(笑)
ティファの呼びかけにD.O.M.Eが応じて主要人物がD.O.M.Eへご招待。ランスローとジャミル初めての対面、握手。やっぱりジャミルを見たランスローは「うわ、もみあげが…」と思ったりしt(ry
しかしまぁ、ナレーション=D.O.M.EというのはGXとはこれまでD.O.M.Eがみてきた話って感じだ。
月はいつもそこにある
いよいよ最終回!
兄弟の合体技サテライトランチャー。フロスト兄弟の怨念の塊・象徴ともいうべきものか。「引き金を引くことでジャミル・ニートは傷を負った、ガロード・ランは引きもしなかった」と言ってたけど、ガロードも引くときは引くよなぁとつい思ってしまった。むしろジャミルは引き金を引いてしまった、ガロードは引き金を引くタイミングを模索した、フロスト兄弟は引き金すらもっていなかった、と思った。後悔もためらいもないんじゃなくてそう思うこと自体がないし。
ニュータイプは道具だと主張する新連邦とニュータイプは神だと主張する革命軍の問答はなんというかガンダムは商品だ!最大限に活用すべきだ!という意見とガンダムはすばらしいアニメで大切な物だ!というぶつかりに見えてしまう…。昔はメタもわからず普通に見てはいた気がする。ジャミルはなんだろう、どちらでもないと意見する。元ニュータイプ=ガンダムだった物=制作者…?高松監督が自分自身をジャミルに重ねていたという発言もあるし、ガンダムを作っていた人間の意見かな。無理に解釈しすぎだろうか。
で、そんな対立にニュータイプそのものが幻想であり、ただ力を持っていただけ、と答えるD.O.M.E。表面的にはニュータイプ否定にみえるが単にニュータイプにこだわってなんになる、という話。超常的な力とは人の革新ではない。D.O.M.Eはただ力を持っていた、ただそれだけである。そして、ニュータイプに一番固執していたのはジャミルだった。確かに「ニュータイプは道具でも神聖視されるものでもない!」と言いつつ保護するという道も選んでたしな…。
サテライトランチャーはお偉いさんに狙いを定める…てか、D.O.M.Eに触れた直後で総統発言が過激すぎ。
エンディングは英語版Human Touchでそれぞれの出発を。旅に出るガロードとティファはなんか大人びた?15歳だから半分は大人だもんな。サラをパートナーとして選んで宇宙との和平を進めるジャミル。フリーデン3でシンゴやメカニックはジャンク屋で楽しい日々というか…キッドとパーラのコンビの行く末が気になる、あのままだと姉弟っぽい(笑)
テクスは野戦病院で、「たいがいの問題はコーヒー一杯飲んでる間に答えを探し出す。あとはそれを実行できるかどうか」とおっしゃります。あんたおいしいところもっていきすぎ。
トニヤとウィッツはウィッツの故郷にお帰り、てかこのまま家族に紹介?トニヤという人を得て母親の気持ちも分かったか受け入れてあげられるようになった、とか?ロアビィとエニルはウィッツを冷やかしにフリーデンにあったバギーでやってくる。あれフリーデンにあったのと同型よね?(笑)
1話で死んだと思われた赤い二連星再び。こいつらが出てくるとはなぁ。そんな2人に「よく知ってるよ、ニュータイプのことなら」と答えるガロード。そんなガロードを遠くから見る車いすのフロスト兄弟。あの2人のセリフがどうしても下のようなことしか思いつかなかった。だが私は謝らない。
「見つけたね、兄さん」
「そうだな、オルバよ」
最終回オーディオコメンタリー。
※サンライズのオーディオコメンタリーはまともに感想書いたら駄目だと思いました。
サンライズのオーディオコメンタリーは酒飲みすぎ(笑)
メンバーは高木・かない・高松たん・遅刻した富岡P
富岡P、GX時にお子さんが生まれたそうで今はもう8歳、つまりGXも放送から8年。
「なんで(他のガンダムと違って)GXだけ39話なのー」と自虐ネタを繰り広げる高木・かないの2人。
その答えに「いじわるされた」って(笑)ここでピー解禁。
ニュータイプ候補生の刺客が1話死亡したのは早く宇宙に出るために。
声優2人の希望はまたこのメンバーで何かしたい。後日談よりは別の話。
ただ、終わりのための最終回で続きが作れない。by高松
高松たん…ガンダムエースでなんかやっておりますが…orz
富岡・高松8年ぶりにGXを見入る。富岡P的に苦労したのはWからの継続だった模様。
富岡P(以下トミー)はサンライズにいながらガンダムに関わらないだろうと思っていたようで(笑)
実はサンライズで仕事を始めたのがほとんど同期のトミー高松のご両人。トミーは今や取締役。高松監督は車が蝶下手という逸話も。
Ζのファンタスティックで西村さんと出会ったトミー。
ゲテモノガンダムはだいぶガンダムじゃない発言あり。
あっけなかった兄弟との決戦。そのコンテは時間もなかったし、最初からそのつもりでしたby.高松
最後は言いたいことを全部 by.高松
フロスト兄弟のことを指して
愛し合ってるよね By.かない
兄さんって言ってる数を数えてみたい By.高木
結構はっちゃけたというか…ノリノリなオーディオコメンタリーでした。サンライズのオーディオコメンタリーはプラネテスといい大丈夫か…Airのオーディオコメンタリーもスタッフの苦労話+演出意図しつつも脱線してるが…面白いんでいいけど、どれも(笑)
というわけでGXの感想に3ヶ月もかけてしまったorz
見終わったのは3月末、何やってんだ自分。

気にしていなかったけどDVDを並べると空の絵が。
運転士、異常行動“ゲーム脳”の特徴
さすがもりもり(;´д`)
楽画喜堂さんでも『記者会見で「現在調査中です。」って言ってるのに対して、「それで済むのか?!人が死んでるんだぞ!」みたいな発言をした記者とか意味不明。』と言ってるのは同感だった。
確かにオーバーランした運転手のミスが大きいとはいえ、家族にも取材するってどーよ。
>高見運転士の家族は26日午後、夕刊フジの電話取材に対し、「今、お話することは一切ありません」と話した。