2ヶ月も前からマックスの宣伝って何?ふざけt(ry>円谷
○今日のあらすじ
かつて溝呂木とビーストに襲われた少女・理子は、ビーストに襲われたときの記憶を消されたはずだった。しかし、瑞生のミスによって襲われた記憶のみを残しそれ以外の記憶を失ってしまった。理子は山から聞こえるうなり声を聞く。そして街を一人歩く男がいた。傷ついた体を引きずる男、それはダークメフィストとしてネクサスとともに光に消えたはずの溝呂木であった。
溝呂木が生きていることが管理官の耳にも入る。山に現れたビーストは溝呂木の仕業なのか。溝呂木も記憶を失い自らの存在に疑問を抱いていた。
ナイトレイダーは現場での調査を開始した。ビースト振動波をかく乱していると思われる霧の中を歩くそして溝呂木と理子の2人。
霧の中でビーストに襲われる孤門。チェスターに戻るその途中、孤門と合流した和倉隊長は溝呂木と対面する。姫矢はどうなったのか問いつめるが溝呂木は記憶がないために答えることができない。ナイトレイダーの姿を見た理子は逃げ出してしまう。それを追う溝呂木。
理子と溝呂木を追っていた孤門は同じく理子と溝呂木を捜していた瑞生と出会う。瑞生から理子の記憶のことを聞かされる孤門。
夜が明けて捜索部隊が理子のいない隙に溝呂木を捕獲する。一方ビーストが出現し、ビーストを解析していた石堀・平木両隊員が出撃する。現場に残っていた和倉・凪は応戦する。そして憐もまた…。
応戦するナイトレイダーの前にウルトラマンが現れる。ウルトラマンとビーストの戦いを目撃させたくない瑞生の思いとは裏腹に理子はその姿を目撃してしまう、メタフィールドの向こう側を。メタフィールドを展開した世界が彼女には見えているのだ。その戦いを目にした理子は本来の記憶を取り戻すのであった。
理子は本来の記憶を取り戻し、平和な日々を取り戻す。
憐出番無いなぁ…まぁ脚本家が村井氏だったのでしょうがないかな。太田愛女史が憐関係だし。序盤に登場したキャラである溝呂木・理子関係を書くとしたら前半の脚本家しかいない。でもそのせいか憐が姫矢に見えた(笑)変身するだけ+変身して戦うだけ、というのが。
瑞生がいきなり自分の失敗を語り出したのはちょっとなぁ…ホントにMPかよ、と思えるくらいのドジっ娘。しかし理子の兄たちに接触したり理子を送り届けたり、その辺どーよ的なものはやっぱりあり。
溝呂木(の中の人)はすげー。全然凶悪っぽさがない。最初アバンタイトルで出てきたときは溝呂木だと分かっていても「え?これ溝呂木?」と思えるくらい。しかし、理子といっしょにいて「両親を化け物にされたのか…酷いことするやつもいるんだな」は一歩間違えればギャグ…「おまえやー!」というツッコミを入れたくも。溝呂木についてはこの先どうなるかなといったところ。そういえば山中で遭遇した隊長が「姫矢はどうなったんだ!」と聞いてくれてなんかうれしかった。
かなーり後味の悪い理子の話を補完した今日の話。溝呂木がこれから絡んでいくことと両立させてなおかつ1話に圧縮していたのでかなりテンポがよかった(原因は…あれだけどねorz)
記憶のないかおる君、記憶を持った理子、その間にいる孤門の関係がいいなぁと思った。孤門とかおる君の微妙な間と孤門の表情が。溝呂木再登場・理子補完とあわせて孤門にもスポットを当てていた?だとしたらかなり詰め込んでる。
さりげなく石堀と平木隊員にご指名が(´Д⊂現場に着いたら隊長副隊長が戦ってたんで「あれ?」と思ったけどビースト捜索には孤門・隊長・副隊長で行っていたのか。
エンディングにエピローグが圧縮した結果追加された模様。溝呂木が「俺は誰なんだ…」とつぶやく終わり方をつい忘れてしまうようなエピローグだった。理子はようやく解放された、と。でもメタフィールドが見えていたというのは何かの伏線になるのかな?
某クスの影響でシークレットファイル削除+予告も短く?妙に予告を短く感じた。瑞生何を言っていたんだ。
えーっと、おもっくそ朝日がまぶしかった。夜はバイトなんでこれから仮眠取ります…orz