<<続きをたたむ
口絵「なっていないひとたち」
師匠の頃からずっと「なってないなぁ」って言い続けていたのか。ある意味名物なんだろうな、ずっと「これからやるんだ」ってなぜだろう、どこかで聞いたことが…あぁ自分だ、あっはっはっはorz
口絵「城壁の話」
国じゃなくて家だったんだなぁ。
プロローグ・エピローグ「悲しみの中で a・b」
こういうキノの話は好き。
第1話「記録の国」
目的のために手段を間違えた話。いや、間違えたわけではないのか?まぁ、師匠は師匠だったということで。
第2話「いい人たちの夕べ」
師匠ひでぇ(笑)最初のイラストにあった悪魔って師匠のことだったのかねぇ、×××××の中身もちょっぴり気になる。
第3話「作家の旅」
一言で言うとインスパイヤな話(笑)
第4話「電波の国」
ロリコンストーカーことシズの話。電波の国っていうからテレビとかそういうネタかと思いきやストレートにアヒャった人が電波にやられたおいうお話。前巻で登場したティーがレギュラー化?ヴァイオレンスガールだな、しかし。シズはもはやティーをゲットしたんだからもう全然おk…うわシズ様なにを日本t…ひでぶっ
第5話「日記の国」
オチに笑った。
第6話「自然保護の国」
「悲しみの中で a・b」や「記録の国」と同じように目的と手段がいろいろと変になった国の話。
第7話「商人の国」
最後は商人がしてやったりだったけど、地震という事象を知ることが出来たというのは大きいんじゃないのかな、と思ったりする。
第8話「殺す国」
師匠メイン。「自然保護の国」でも出てきたけど、最後はキノの話になったので師匠メインというとこっち。最後の1行きつい(汗)最初は全部師匠の自作自演かと思ってしまった。いやはや、師匠がとんでもないからといって突拍子もない予想をしすぎた(笑)
第9話「続・戦車の話」
マジでビビった(笑)「撃てー!」で話が終わったのかと思って本気で焦った。「うぇっ!?いいやいあいやいやいあや!?」みたいに。卑怯な話だなぁ、もう。
第10話「むかしの話」
−Tea Talks−とついているから登場する老婆はティーなのかな…と思ってたら暖炉の上に陸と写った写真があるし。しかし、尻に敷かれるシズ様は本望…たいへんだ(笑)
第11話「説得力 II」
キノ修業時代のお話、師匠ひでぇ(笑)あのナイフ使いはまた出てきそうな予感?
あとがき
普通でした、逆に普通なのが今回のネタ?と思っていた矢先、カバーに変な文字が「以下、時雨沢より」という気になるものが。帯をどけてメッセージを読む。そしておもむろにカバーを外すと…「うらがき」が。吹いた。と同時にエロいキノにハァハァしつつ、あとがきズの暴走に笑う。イラストにも。しかし、あとがキノの「地球破壊爆弾」ってドラ○もん…
<<続きをたたむ