希望の灯は消さない
なぜかこの話もすごい印象深い。カリス再登場、フリーデンクルーも再び、だからかな。機体を取り戻した後とか記憶の片隅にあったのか「あぁこんな映像だったな」と思っていたし。
宇宙ではダリア作戦を阻止したDXの前にフロスト兄弟。Gファルコンは戦闘機だからコックピットを捕まれると大ピンチに。しかし…よくGファルコンで生き残れたな、パーラ…胸は伊達じゃな(ry
さりげなくティファは時代を動かす2人と出会った。ニュータイプをあがめて利用する者と、道具として利用する者に。ガロードがザイデルと会っていたらどんな問答になっていたんだろう。
ある意味、力に対しての開き直りはすげーと思った。ザイデルには気味悪さを覚えたけど、ブラッドマンには開き直りがまっとうに聞こえてしまう迫力があった。
機体を取り戻してもらってカリスに一言。
ついてきな By.ウィッツ
いや、意味はない(笑)
しかしまぁ…話の都合とはいえ、こうもあっさり逃げられるのは…。
僕らが求めた戦争だ
カリスの中の人は再登場すると思ってたのかなぁ、とふと思った。
そしてアシュタロンのパワーアップは伊達じゃない。すでにかぶりものではあるが(笑)
いつものカニバサミで捕獲。そして援軍、とGXファンではあるがこの流れは…('A`)
ティファをさらった極悪人(酷)ニコラを捕獲。彼、戦争を止めるための手段があるって新連邦頼み…。向こうにも戦争を回避したい者がいるはずって。言われてみればそうなんだけど軽率すぎたかも?
かたや地球では和平路線で話が決まりつつあったところを主だった偉い人をフロスト兄弟が抹殺。あんなにも見え見えの襲撃ありなのか(笑)和平工作しようとして秘密裏に密会しているところを襲撃、開戦というあくどい手もあるんじゃ…と考えてしまったorz
フリーデン発進せよ
戦争が始まってまた繰り返されるのか、と落ち込む新世代の人々。実際のところ新連邦にも20歳前後の兵隊さんがいると思われるがどう考えてたんだろうな。その辺の描写もいまとなっては見たかった。子どもの頃に悲惨な地球の姿を目に焼き付けてるはずだから戦争に乗り気じゃないだろうに…。逆にんなこと知るかー!と全面戦争するお偉いさんというギャップもできるし。
ニコラさんは銃殺刑。純粋すぎる気持ちはその身を滅ぼすというやつ?
決戦前夜といえばそれぞれが抱える想いにけじめをつけるもの。
ウィッツはプロポーズ。悩むトニヤにエニルが相談に乗るという20話と逆の展開。エニル的には逃して欲しくないと思ってたり?ロアビィはふられる。ガロードとティファはキス。きゃーはずかしー。そんな2人は初めて肩を抱く。いい笑顔だなぁ二人とも。「死なないって約束して」という約束も見てるこっちはニヤニヤもんですよ。なんなんだろうなぁガロードとティファがイチャイチャしてるだけで面白い。
そのあと、ちゃっかりプラモについてくるガンダムハンマーが登場。ガンダムと言えばハンマー?(笑)
○簡単なあらすじ
瑞生は首藤チーフに監視の報告をする。憐と接触してしまったことで交代を希望するが、管理官によって友人として接せよ、と改めて命令を受ける。
孤門は憐の秘密を探るため謎のgroupP.Pにある憐のデータへのアクセスを試みていた。パスワードが解けず難航していたが、憐の指輪に刻まれていた『pyr』を打ち込んでみるとアクセスすることができた。アクセスしたさきにあったのは『プロメテウスプロジェクト』という謎の計画。そこへ現れるイラストレーター。彼の口から憐の秘密が明らかとなる。プロメテウスプロジェクトとは遺伝子を組み合わせて人為的に人間を作り出す計画であった。憐もその一人であった。そして孤門へ「彼には近づくな」と警告を発する。
グランデラの解析を進めていた石堀はひとつの事実を発見する。グランデラにはいくつもの気門があり、そこから攻撃が可能だと言うことを。すなわち前回の戦いは本気ではなかったということだ。それはアンノウン・ハンドがビーストの力を試していたのではないか、と和倉隊長は危惧する…。
NRはミーティングでグランデラへの攻撃は行わずアンノウン・ハンドが作り出すダークフィールド・Gの調査としてδ単機を出撃させることにする。そのパイロットには孤門と凪副隊長。
グランデラが出現、クロムチェスターδも出撃する。憐もビーストの存在を察知し、現場へと赴く。変身し、メタフィールドを展開しようとするもアンノウン・ハンドによるダークフィールド・Gが展開されてしまう。その後を追うクロムチェスターδ。
ダークフィールド・Gではジュネッスブルーとグランデラの戦いが繰り広げられていた。気門を開放して攻撃するグランデラに苦戦するジュネッスブルー。それを凪副隊長がミサイルで援護。そのせいでグランデラから攻撃を受けてしまう。戦闘不能となったクロムチェスターδ。そのすきとついてオーバーレイ・シュトロームを放ちグランデラを倒すジュネッスブルー。しかし、倒されたビーストへアンノウン・ハンドがエネルギーを送り込み、グランデラはさらにパワーアップしてしまう。グランデラの気門から放たれた攻撃を凌いでアローレイストロームでグランデラを片付ける。しかしそれは無謀な戦い方でもあった。
首藤チーフ最近会議室ばっかりだ(´Д⊂
孤門は憐のデータを探る…ってパスワードlenなわけないし(笑)かといって『pyr』で開くのもどうかと…あれじゃすぐにかぎつけられるんじゃ…。しかし、プロメテウスプロジェクトか。遺伝子を組み合わせて人間を作り出すってことはそれに関係した遺伝子はやっぱり真木か有働だろうなぁ。有働の遺伝子が暴走して副隊長が遭遇した化け物に変貌したとか。イラストレーターはなんとなく遺伝子提供者っぽい。実はすでに死んでいてあの姿のままなら年齢問題解決するし。憐と同様プロメテの子なら今日の話で「僕もプロメテの子だからね」くらい言いそうなもんだが…。
石堀は相変わらずいい仕事してますね。アンノウン・ハンドの目的が見えないだけにどうなるやら。上にいる存在がちょっとはしゃべってくれないと不気味だな…ファウストはしゃべりすぎだが。メフィストは溝呂木という人間態があったからまだよかったんだが。
後半の戦闘でいちばんの気になるところと言えば副隊長がウルトラマンを援護したことでしょう。今回、出撃はするもののデータ収集がメインで攻撃はしないはずだったのに副隊長は攻撃。孤門もしなかったのに。初期の状態だったら「共倒れすればいいわ」と言いそうな雰囲気だったのに今じゃ熱いおひとに。ミサイルに攻撃を避けるチェスターが見れたので副隊長よくやった!という感じだけど(笑)新必殺技アローレイ・シュトロームもかっこよかったし。あれエナジーコアからパワーもらってる感じが余計に命削ってるんじゃ…と不安にさせてくれる。・゚・(ノД`)・゚・。
憐も憐で「優ならいいよ。ただ、一つ残らず収集してくれよ」って言い方が重い…なによその「俺の生きた証を残しておいてくれ」みたいな発言、戦い方も無謀そのもの(でも攻撃を避けるところは面白かったんでOKだけど)だし…(´・ω・`)
来週は幼女リコと溝呂木再び。溝呂木はアンノウン・ハンドによって蘇ったのかな。大人リコ状態みたいな。