イデオンソードのMAP版、1〜∞ってサテライトキャノン再び、か。今回、バサラのカットインがすごい気に入ってる。
余韻って知ってますか?>円谷・CBC
○簡単なあらすじ
ラファエルという言葉に激しく動揺する憐。その姿に憐を守りたいと思う瑞生は孤門に相談する。孤門も同じように憐の力になりたいと思っていた。憐に深入りする孤門にイラストレーターは「君はTLTにいるには優しすぎる。いずれ命を落とすかもしれない」と警告する。一方、凪は青いウルトラマンの戦い方に違和感を持ち、映像を分析していた。
憐会いに行った孤門は「ラファエルは敵なのか、味方なのか教えて欲しい」と尋ねるがそれも答えることはなかった。そんな孤門に憐はイラストレーターとの過去を話す。
憐に深入りする孤門や瑞生を警戒するTLT上層部。だが松永管理官はビーストという敵がいる以上彼らは戦うしかない、故にコントロールしやすい、と言った。
ビースト出現、出撃したナイトレイダーは以前倒したはずのリザリアスが姿を変えて再び現れていることに驚く。リザリアスグローラーとなったビーストは憐の戦い方を学習したことでジュネッスブルーを追いつめていく。ダークフィールド・Gが展開されたこともあって、苦戦するジュネッスブルー。リザリアスグローラーがとどめの一撃を放とうとする。果敢にもそれに立ち向かうジュネッスブルーだったが凪の攻撃によって足を止めてしまう。しかし、それによってリザリアスグローラーの攻撃を避けることとなり、その隙をついてアローレイ・シュトロームでリザリアスグローラーを退治することができた。
孤門は凪にジュネッスブルーを助けたことに対して礼を言うが、凪は「青いウルトラマンは自分のみを守ることを考えていない戦い方を何故するのか理解できない」と言う。
そして、ラファエルという言葉を聞いた憐は自分にある未来はひとつだけだと確信する。
ときたまするどい孤門…先週はトジしまくりだったからなぁ(笑)しかも瑞生にも「あなたが憐のいとこだとは思っていない」と速攻で否定されてるし…瑞生がドジっ娘MPと思いきや殺陣もできるしっかり者とわかり、孤門にドジっ子分がまわってきたような。
上層部の懸念は憐・孤門・瑞生らによる反乱、なのかなぁ。ULTRAMAN2(お蔵入り…らしい)でその辺のエピソードがあったのかもしれんが…うーん。少なくともビーストと戦い続ける限りは大丈夫ってことはビーストがいないとその力を持って何をしでかすか分からないから?
次回は、フォートレスフリーダムに緊急事態、溝呂木が撃たれ、闇の巨人が二人、一人は溝呂木でありもう一人はいったい…?軽くクール終わりの盛り上がり方なんですが(笑)…そうだよな圧縮なんだよなorz
疲れが抜けない…感想書くのがここまでしんどいとは…。申し訳ない。