マックス余韻ぶち壊しすぎ。
○あらすじ
ビースト出現を受け、ナイトレイダー出撃。ウルトラマンとの連携でビースト・リザリアスを撃退することに成功する。その破片を回収するTLTの部隊であったが、そのすべてを回収できたわけではなかった。
遊園地に孤門が訪れる。プロメテの子であることを知り、憐のことを心配して様子を見に来たのだった。また、瑞生も憐を訪れてきた。遊園地で幸せな時間を過ごす憐だが、そんな姿を監視する影が今日もあった。監視者を追う3人だったがすんでの所で逃げられてしまう。唯一残った手がかりは落としたメモリーチップが1枚。
石堀は和倉隊長になぜウルティメットバニッシャーが使えなくなったのかを問いつめていた。データを消去したスパイがいるのではないか、そう疑う石堀に二度と口にするなと釘を刺す和倉隊長。
TLTに戻った孤門と瑞生はメモリーチップを開いてみることにする。監視者の落としたメモリーチップのデータには、「ラファエルはまだか」というメッセージが入っていた。瑞生はその言葉の意味を憐に尋ねる、その言葉を聞いた憐は動揺する…。
孤門大丈夫か、あいつは(笑)最近ナイトレイダーとしてしっかりしてると思っていたけど、それ以外だとてんで駄目じゃないか、副隊長にはり倒されるぞ。そんな副隊長とMPリーダーの首藤さんは今日まったく出てこず…。しかし、「11時の方向に監視しているやつがいるわ」って言ってすぐにその方向を向くなよ(笑)追いかけた後も一人先回りしようとして失敗(あれはしょうがないか…?)、瑞生はアクションで大活躍したってのに。瑞生アクションは意外、しかもなかなかいいし(笑)
石堀が和倉隊長を超えるかもしれない正義感を秘めた熱血漢だったとは思わなかった。石堀のスパイ疑惑が一気に晴れた。詩織は怪しい顔したってことはスパイじゃあないだろうなぁ、ミスリード用というかなんというか。副隊長・首藤両人もスパイとは思えないし…でも動けるということを考えたらNRじゃあないよなぁ。NR内にスパイがいても行動は制限されてしまうからそれこそTLTの別部署で待機が常にかかってるわけでない部署のほうがスパイとして行動しやすい。MPが怪しくなるんだよなぁ…ビーストが出てこなければ他の仕事が回ってこない限りは出番ないし。そういえば、松永管理官が会っていたのはプロメテ関係の人?
今回、圧縮されていくエピソードが多い中、憐の幸せな日常をたっぷり描いたというのは高評価。こういう日常があるから終盤が活きてくる。いや、あんまり活きてこられてもキツイか…。
吉良沢超演出…びっくりだわ、いきなり文字挿入って。でもプロメテの子・来訪者・レーテが物語の鍵になってくるってのはわかった。どこまで本編中で明らかにされるのか…。
PS2版ネクサスは赤青ジュネッス共闘か…。NRモードの出来も気になるところ。