今週はジャンプが合併号でお休みなので赤マルの武装錬金ファイナルの感想にしてみる。明日が発売日なのだがお盆で本屋やらコンビニに出回ってるらしい+まぁ月曜日と言えばジャンプだし、というへんてこな理由で。
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次の単行本が11月ってなにさ(ノ∀`)
てか、ピリオドまで引っ張るってのはなぁ…とまずそこが残念。夏の赤マルで完結すると思って楽しみにしていただけに。まぁ、カズキが月へ行って終わり、なら打ち切りエンドで赤マル補完もらったのに何やってんだ!扱いにはなるからまだいいのかもしれないけど。
中身自体は非常に読みやすく65ページあっという間だった。カズキとトキコさんのストロベリっぷりも見れたし。「バカ……」は超弩級のセリフですよ、先輩!…剛太はホントこの現場見なくてよかったなorz
破壊男爵ことバスターバロンから秋水のソードサムライXが出てきたのは驚いたというか笑った。確かに単行本でずっと出したいと言っていたが、バロンの中にいるとは(笑)しかし、特性で強化されたとはいえ、イロモノ揃いの再殺部隊を強化しても対してダメージが与えられないような。バブルゲイジなんて意味あったのか?(笑)そして最後はギム・ゲル・ガン・ゴォー・グフォ。
残された伏線といえば、トキコさんの傷、西山君、秋水、ヴィクターの過去、ヴィクトリアの過去、ムーンフェイス、賢者の石、パピヨンの人食い衝動、毒島さんの待ち伏せできる武装錬金、パピヨン対カズキといったところで、今回の赤マルによりトキコさんの傷、西山君、賢者の石、ムーンフェイス、パピヨン絡み、毒島さん以外は補完できたと言ったところか。ヴィクトリアがなぜホムンクルスになったか、という理由も明らかになったし。しかし、とんでもなく嫌な展開だな…娘が化け物になっていたって。ヴィクターとカズキは単行本によると「カズキにあってヴィクターにないものがこれからの二人の分岐点」とあるみたいなので、月に行っちゃったカズキはトキコさんのために、みんなのために地球へ戻ろうとするんだろうな。なにせ、
「その覚悟いったいどこから…?」
「あの惑星(ほし)から」
だし。あそこは純粋によかった。アレクさんの遺言を伝えてないだろうし、2人とも戻ってくるんだろうか。あれか、実は月だと思ったらムーンフェイスでs(ry
ピリオドでどうまとめるかな。とりあえずトキコさんを泣かせたんだからまっぴー&剛太からぼこぼこにされるエンドでおねg
加地君也まだジャンプにいたのか。
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