本来ならば秋の赤マルで完結するはずだった武装錬金。秋の赤マルで武装錬金ファイナルとして掲載されたものの、いろいろと描きたいことがありすぎて冬の赤マルにも載っちゃいました。その名も武装錬金ピリオド。
まぁ、簡単な経緯はこれくらいにして…。ネタバレ満載の感想は以下。臓物をぶち撒けたい人からは想像も出来ない姿がカラーで…。
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カズキは人間に、ヴィクターもホムンクルスたちと月へ、どっちも未来の拓ける結末を用意してくるとは。なんかもうハッピーエンド。パピヨンも新しい世界を生きていくことになって、メインキャラクターはほぼ生き残って綺麗にまとまった…のかな?
一部でバールのようなものと変な設定をつけられてしまった戦士・千歳もその武装錬金がついに明らかに…ってテレポーテーションかいぃ!潜入任務にはうってつけだけど戦闘能力が…敵を飛ばすのか?もう一人、待ち伏せできる毒島さんも判明。気体を操作していたってことは霧か何かを生み出して待ち伏せ、ってことか。なんだかんだで伏線は消化?しかし、ガスマスクの武装錬金ってことは常時装備しているのね…大変な人だ。実は肺が弱くて病弱な女の子だと言うのか。もちろんメガネで。
シルバースキンは宇宙をゆく。もはや万能過ぎやしないか(笑)あの密度でトキコさんの酸素を確保できているのかは謎だが、そこは愛のなせるパワー、ということで。白い核金をヴィクターに与えるときに大戦士長をちゃっかり守っていたというのは細かいけどよかった。
さぁ、みんな剛太を迎えてやろうじゃないか。・゚・(ノД`)・゚・。カズキはもうほっといてもいいよ、剛太。・゚・(ノД`)・゚・。
そして武装錬金最後のイベントといえばカズキとパピヨンの決着。2巻で対峙したときは必死の顔だったけど、今回はホント楽しそうな2人の顔がたまらなくいい感じ。ピリオドいちばんのコマを選べと言われたら巻頭のウェディングドレスや再会抱擁シーンもいいけれど、やっぱりパピヨンとカズキが決着をつけるために対峙するこのシーンだよなぁ。
最後のコミックスは春頃発売ということは今回のピリオドに加えて何が…。読み切りの話か、書き下ろし?書き下ろしなら学園ドタバタをやってほしいなぁ。やっと帰ってきたんだから蝶人パピヨンも混ざってドタバタギャグ。
最後は愛を込めてハピヨンッ!
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