ゾロリのイシシ役、愛河里花子さん出産おめでとうございます(リンク先はWikipedhia)。
さて、いよいよ最終回となったマジレンジャー。どう決着を付けてくるやら。
超未来は単に移動じゃなくて時間そのものを吸い込んでいたのか。てことは、あの世界では一応みんなホントに死んじゃっていたのか。先週の予想でてっきりみんなの声援を受けて〜みたいなことを考えていたけど、それじゃあ無理だな(笑)てなわけで、魔法を吸い取られて顔だけ解除、生身で爆発を体験。ん〜初っぱなから飛ばしている。そのあと、率先してアニキが起きて、みんなを逃がそうとする行動が細かくていいなーと。そのあとは、可能性は作るもの、作れるものと芯はしっかりした長女っぷりを見せてソードとダイヤルロッドでフェイタルブレイドの構えから、自分で未来を作り出す勇気に目覚めて元の時間に。そうきたかー、とか考える余裕もなくもう盛り上がりながら見てましたよ、えぇ。
元の時間に戻ってきて、実は生きていたメンバーの登場がまたいい感じで。マジエルの貫禄はやっぱりすごい。それから、マジマザーが無事なのはわかっていたものの、メガn…スフィンクスが生き残っていたとは驚き。OPでわかってたけどねorzバンキュリアが最後の切り札になったのが一番の驚きだったかも。倒れたウルザ・シャインを復活させる役目になるとは。戻ってきての復活祭りは楽しかったぁ(*´Д`)
そして最大の見せ場、8人での変身、名乗り、大・爆・発!ちょ、なにこの大家族、なんかすげぇかっこいいぞ(笑)デカレンの時もよかったけど、8人のインパクトはやっぱりすげぇ。最後がビーム攻撃で終了って感じなのがちょっと残念ではあったが、まぁ家族全員で勝利ということならあれがベターなのかな。ちゃっかり塚田Pやアクターが出演しているシーンで山崎さんが「がんばれ小津くん」ってバレちゃってたけど、やっぱり劇場版のアレか…(笑)
マジトピア、地上界、インフェルシアが家族となって未来を作っていく、とマジエルが締めて…で一年後かよ( ;゚Д゚)!このエピローグで勇さんのキャラがだいぶ変わったなぁ、普通のお父ちゃんだよ(笑)ウーザフォンもちゃっかり登場しつつ、なんか電話で会話しているシーンがシュール気味。似合うんだか似合わないんだか…(笑)
そして、次回よりボウケンジャー。提供枠でのバトンタッチがデカレン→マジレンで出てきて、今回もその演出が登場。しかもともに携帯電話での変身だから電話してバトンタッチというにくい演出。しかも、中の人が福沢さん(デカレッド)→高岩さん(マジレッド)から、高岩さん(マジレッド)→福沢さん(ボウケンレッド)というホントにバトンタッチ。わかるとさらに面白い演出だなー。
一年を通して突っ走り、しかも冥府神が登場してからは毎週盛り上がったマジレンって結構すごかったんだなぁと今さらながらに思う。最初は「○○な勇気に〜」の展開が続くのかなぁ、とちょっと不安になったけれどメーミィ登場のあたりからがんがん面白くなった。その次にきた冥府神初登場時の声優キャストはすごかったし(笑)
てなわけで、スーパーヒーロータイム2005終了!