どうやら、週刊アスキーが創刊初の表紙にアニメキャラクターを起用するらしく、それが「時かけ」の紺野真琴だそうな。しかも、貞本書き下ろし。7月31日22時時点のFujisan.co.jpでその表紙が見られる。まぁ、発売日は8月1日の火曜日だから地方以外の本屋さんには並ぶわけだが…広島の週アスは水曜日だよコンチクショウorz
それはそうと、マンガ版の時かけと原作小説の新装版を買ってきた。マンガ版は、劇場版と違って魔女おばさん(真琴の叔母)にも若干スポットが当たっているとかで、ちょっと興味があったので。小説版は普通に読んでおきたかったから。
マンガ版の流れはほとんど劇場版と同じで、最後も舞台は違えど内容的には一緒。劇中、身震いした「変わらないもの」のかかる場面が別物になっていたのは残念だが、後半の展開をじっくり読むことが出来るのはいい。ちょっとネタバレ気味になるが、最後のシーンで真琴のセリフに違いがあって、それで受け取る印象もやっぱ違った。あとは、劇場版を見ていて自分がついて行きづらかった真琴の気持ちの変化についていけたのはよかったかな。
小説版は、今読んでいる最中。40年前に書かれたものなのに、今ある小説ともそんなに変わらない印象を受ける。古さを感じない。