日刊スレッドガイド:総務省、特定のファイルをネット上から消滅させる技術の開発を計画
http://guideline.livedoor.biz/archives/50656271.html
Winnyと呼ばれるファイル交換ソフトなどを介してネット上に情報が流出する被害が
相次いでいることから、総務省は、情報が本来の所有者らの意思に反して流通するのを
防ぐための新技術の開発に来年度から乗り出すことになりました。
|
\ __ /
_ (m) _ピコーン
|ミ|
/ .`´ \
∧_∧
(・∀・∩ 最初からWinny削除するほうが早いや
(つ 丿
⊂_ ノ
(_)
お金も手間もかからない方法=職員の使うパソコンにWinnyを入れない、重要なファイルを扱うパソコンでWinnyをしない。スパイウェアに注意する。ウィルスにも気をつける。はい、終了。あぁ、あとWinny使った職員を機密を漏らした罪で捕まえればいいでしょ。
これって、人権擁護法と同じ臭いしかしない。要するに規制する側にとって都合の悪いファイルを消すわけでしょ、しかも勝手に。NHKニュースによると、『具体的には、ネット上での流通を望まないことを示す目印を電子情報の中に埋め込んだうえで、この目印がついた情報は通信事業者らによってネット上から強制的に削除できるようにする技術などの開発をめざします』ってあるんだけど、コピペないしは内容を別ファイルに手打ちで写した物、キャプチャして画像にしたものはどうするの?こんなことするくらいなら、先にスパムメールの業者とかスパイウェアをどうにかしたほうがいいんじゃないのかなぁ。
だって、パス付きで圧縮したファイルの中にその流出させたらまずいファイル入れていたら、気づけないわけでしょ?目印をウィルスに書き換えられたり、勝手に付け加えられたりしたら、大変なことになりそう。すべてのファイルに目印がついたら、プロバイダが削除するんでしょ?大変だろうなぁ、全部チェックしては削除の繰り返し。その手間が回線をパンクさせてサービス低下?(これはいきすぎか)税金でそんなことしてないで機密情報の入っているパソコンでP2Pをやる前提としている時点で、この計画がおかしいことに気付け。
あと、NHKニュースに気になる一文。『大手企業や官公庁などでも被害が続出しています』ねぇねぇ、それの多くは自業自得だよ。
スパロボのXbox360版はリリース予定だったが、ついにそのタイトルが明かされた。『スーパーロボット大戦XO』ということで、XはXboxのXだろう。んで、Oは何か…360のことかな。360度=○ってことでO、合わせてXO。いよいよXbox360にもスパロボかー、と盛り上がるところなのだが、なんとGCの移植ということでGC持っている身としては微妙な移植。Xbox Liveを利用してのネット対戦が実装されるらしいのだが、スパロボの対戦ってうまくいくんだろうか…コンプリートボックスに実装されていたらしいけど、あれは微妙だったようだし。
画像はこちら(情報元:名前のない部屋)。マップのアイコンは色が細かく塗られているなぁ。
たぶんスルー。だって箱360持ってないorzただでさえ今年はWiiもあるし。9月はちょっと気になるソフトが3本ある。以前取り上げた超操縦メカ MG、それからゴッドハンド。この前、体験版をプレイして面白かったみんテニ.net。ゴットハンドは、ヒロノヴが買うので、評価を聞いてから考えるつもり。なんか、夏休みがつがつシフト入れたせいで気がゆるんで金遣いがやばいorz
あと、鈴置さんの遺作となってしまったるろうに剣心―明治剣客浪漫譚― 炎上!京都輪廻も視野に入れている。
リーンの翼、サントラは出ないのだろうか。さすがにネット配信とDVDの売り上げをみるに厳しい…?
「リーンの翼」第6話予告配信開始
http://www.rean-wings.net/streaming.html
いよいよ、9月8日に配信を控えた「リーンの翼」最終話、裏トミノブログによると、ついに完成した模様。ホント、6話は短いなぁ(笑)ネット配信で、時間はそう関係ないのだから25分以上とかすればいいのに…って思うが、やっぱり予算が厳しいのだろうか。
で、肝心の予告はというと、ナレーションは「桜花の奔流、エイサップに、大和心を触れさせる」とだけ。映像を見る限りでは、アッカナナジンが戦闘機をぶった切る、オウカオーがハイパー化して巨大化、エイサップとリュクスが接吻、アッカナナジンに乗り込んだエレボスの手に紙人形、その紙人形が花びらのごとく舞っているっていうところか。暴走するサコミズ王を止めるきっかけになるのは紙人形…?予告見る限りではリーンの翼の沓はずっとサコミズ王がつけてるみたいだ、エイサップがリーンの翼の沓をはいてナナジンに乗るのは現状ACE2だけだな。