電王のED・挿入歌は良太郎とモモタロスのデュエット。いろんな意味でありえねぇ(笑)じゃあ次は次の人とのデュエット?
○電王
獅子丸ちゃんが電王に(ry。借金まみれだし、ノリ軽いし。撮影の都合とかでトラウマになってる時代はまた近めなのかな。わざわざ揺れるセットにしてあるデンライナーの話を読んだりすると、予算がクライマックスなのかと邪推してしまう。まぁ、1年間使うセットだからいいのかな、あれは。
今回からモモタロス憑依状態のM良太郎のときでも声を重ねない場合もある。完全に良太郎を乗っ取ってるモモタロスのときは声を重ねようとか、いろいろ試行錯誤しているようで、その変化もまた見所の一つか。あ、ちゃっかり今回モモタロスって命名してたな(笑)
俺のカッコイイ変身、龍騎のポーズを派手にした感じだった。カシャってはめない分大きく体を動かしてもOKな龍騎みたいな。
今回オーナーが初めてしゃべった。デンライナーは何ですか、と聞かれて「列車ですよ」と答える変わった人物だけど、絶対中盤でドスの効いたキャラになるよなぁ。「チケットまたはパスを持たない者は時を越えてはならない」ってセリフもあるし、良太郎が時を越えたくてもダメって言いそう。
2話でイマジン1体ペースでしばらくは進むのか。次回は良太郎がモモタロス無しで戦うみたいだし、今回の3話4話は良太郎とモモタロスがこれからやってくための話かな。今回が「アウトロー・モモタロー」、次回は「鬼は外! 僕はマジ」とかサブタイが何か面白い。
プリキュア、檜山の上司がチータスとか(笑)声を聞いて思わず笑ってしまった。トランスフォーム、高木渉…住宅リフォーム!
ゲキレンジャーVSボウケンジャーが楽しみです。でも、チーフが戦いの前に「宇宙にもプレシャスはある、この戦いが終わったら宇宙のプレシャスも探しに行きたい」とか言わなくて良かった。そういうことは先に言ってしまうとあぶないからな。
○ボウケンジャー
と、いうことでボウケンジャーが最終回を迎え、スーパーヒーロータイム2006もいよいよ終わり。携帯電話でマジレッドからボウケンレッドへの引継があってから1年長いようで短かった…のかな。
爆発に巻き込まれたチーフを救ったのはズバーンだった。まぁ、あの場にいて助けそうだったのはズバーンだった。ついででいいから陛下も助けて欲しかったなぁ。公式でオールアップの報告がなかったからまだ出番でもあるのかと思ったが…。まだ、彼の遺したジャリュウは一族復興のためにがんばってるからよしとするか。それにしても、現れたチーフが「俺を一人で戦わせる気か」ってボイジャーに乗って言ってたけど、ズバーンいるじゃねぇか(笑)
最終回のサブタイトルにふさわしく、「果て無き冒険魂」で戦ったメンバー。ネオパラレルエンジンを改造して最終決戦に間に合わせた牧野先生、「牧野先生ががんばってくれました」って済ませてたけど、あんたどこのジェバンニかと(笑)そんな改造するなら、ダイボイジャーやダイボウケンに臨時席を設けてくれても…ボイジャーでもダイボウケンでも突っ立ってるシルバーが不憫で…。まぁ、おかげで各ビークル総攻撃が見られたんだけど。
「明石、さん…」くっはぁぁぁぁぁ姐さぁぁぁぁぁぁぁぁん!すっかり騙されてしまった(笑)映ちゃんが「さくら姐さんも!」って話振ってたりして、すっかり騙された。でも、蒼太さんは黙ってるとしても真墨や菜月や映ちゃんだと言動でバレちゃいそうだし、納得っちゃあ納得か。牧野先生がチーフに変装してた話が伏線になって、さくら姐さんに変装して、姐さんを押しかけ女房にするとは。まぁ、全然気付いてないチーフは予想通りだが(笑)予想通りといえば、やっぱりあの子がボイスだったか。プレシャスかなんかの力で成長が止まってるのか、あぁ見えておばあちゃんかそういうのなんだろうな。
個人的に黒の切り込み、他メンバーの連続攻撃ってのがよかった。でも、○年後って鬼→マジレン→カブトと続いてたネタだから食傷気味。
来週からは最後の新番組ゲキレンジャーがスタート。提供のところでハイタッチで引き継いだのがよかった。
キャスト・スタッフの皆様、1年間お疲れ様でした。