どうしようもない話ならそれはそれで話をふくらませられるんだ。まぁ、それを通り越すと一昨年の某アレになっちゃうんだが。何が言いたいかというと…
○ゲキレンジャー
びっくりするくらい書くことがない。5月くらいに単発でやってそうな話だなーとは思ったけど。とりあえず、セオリー通りでいいからジャンと青、ジャンと黄色みたいなそれぞれのメンバーを掘り下げる話が見たかった。来週はなんか5人衆が出てきて理央が初めてゲキレンの前に姿を現すみたいだけど、1話か2話で理央と対峙しておいてゲキレンメンバーの掘り下げ、それから5人衆でいいような気がする。まぁ、雑巾がけは「ジャンみたいに修行しようねー」って全国のお母さんが手伝いへの口実になりそうだ(笑)重り付きで雑巾がけやって床がボロボロという危険もあるが。えーっと…あとは…怪人のゲストキャラはジャリュウみたいに生き残ったらパワーアップするみたいです、はい。
○電王
デンライナーでの喧嘩、どうなるかと思ったらハナの一括で終わることまでは想定内だったが、フォークを投げるのは想定外だ(笑)しかもモモタロスの「これはよくないんじゃないかな」ってツッコミもバッチリ。モモタロスといえば「蟹が飛ぶな!」は現場のアドリブらしい。今週の蟹鍋と桃缶も現場のアドリブとかの話を聞いてると、どこまでが脚本の範囲内なのだろうか。さすがに脚本でフォークを投げるまではないだろう。あれでまたハナのキャラがひとつ強烈になったな…。子どもが怖がらないだろうか、既に作中で怖がられていたが(笑)
まさかライダーキックがここでくるとは、意外だった。しかしまぁ…敵に卑怯だというヒーローはいたけど、敵から卑怯だといわれるヒーローも珍しい。亀ロボは熱光線、デストロイオールヒューマンズやってる影響であれがUFOに見えるから恐ろしい。ロッドフォームのキャストオフ・プットオンはかっこよかったなぁ。顔のギミックとか好きだ。キックが得意でロッド使い、ソードフォームが豪快に戦うならロッドフォームはシャープな戦いか〜なんて思ってたら現場的には卑怯なアクションらしい。まさに千の真実より一つの嘘、自分のために嘘をつくウラタロスらしい。ちょっとゲキレンジャー盛り上げてくれんかな。
特異点については今回もスルー。デメリットなくしてメリットなし、という言葉からして特異点に憑くことでのメリットはイマジンの目的である過去を変える以上のものがあるみたい?良太郎の体を使えるってのもメリットのひとつだろうな。
蟹イマジン、津久井さんのカ〜ニカニカニもあって、どこかしら憎めないやつになってしまった。ソードフォームからは逃げ、ロッドフォームには卑怯アクションでやられ…。そして、ギガンテス状態はやけにかっこよかった。つーか、あれじゃあもう蟹じゃねぇよ(笑)