って感じかなぁ。モモタロスの夏休みと劇場版仮面ライダー電王 俺、誕生!を見てきたわけですよ。あぁ、アバレンジャーはやってなかった。残念。
<<続きをたたむ
今までの劇場版ライダーといえば、新フォームのお披露目だったりパラレルだったりするけど、今回の電王は完全に本編とリンクしてて7月のジークからこの前の良太郎拉致と、劇場版に向けてばっちり積み立ててきたから、どう解消されるのかワクテカしながら見に行った。熱いとかかっこいいとかってより、なんだろう綺麗な映画だったなーってのが印象。
ゲストの王蛇イマジン、やさぐれイマジン、闇に落ちたブラックイマジンは分かったんだけど、やさぐれ弟イマジンがちょっと分からなかった。てか、冒頭でどう見てもホッパーなライダーキックにウケた。あと、王蛇イマジンと戦ってたのはジーク、白鳥なんだよなぁ。この辺が龍騎を彷彿とさせてニヤっとした。ジークと言えば、「これで恩は返したぞ」ってわざわざ江戸時代にまでついてくるのがイカス。97年に行ってから3年、いろいろあったんだろうなぁ。最後の余裕ぶっこいて牙王にぶった斬られたのはスルーしておこう。
良太郎の記憶喪失はちょっと強引かなーと思った部分はあったけど、おかげで小太郎っていう面白いキャラを見られたし、良太郎とモモの絆もよかったんでまぁいいかなーと。てか、公式のストーリーで小太郎の名付け親はモモタロスってなってたけど、どう見ても作中で小太郎って最初に呼んだのはハナっぽいんだが(笑)
思えばジークの記憶を失えばイマジンも消滅するっていうのはこの先の伏線なのかなーと思った。一時的に良太郎は記憶を失ったことでイマジンが実体化したみたいに、なんらかの副作用があとあと起こるとか。そういや、侑人の「人が覚えてれば、その時間は存在するんだ。今日のこの日を覚えてる人間が、明日や明後日や、その先にいれば、時は消えない。人の記憶こそが、時間なんだ」ってゼロライナーが残ってる謎を解く鍵っぽいなぁ。ハナのいた時間にあったものなら、ハナが覚えている=ゼロライナーがあっても不思議じゃない、みたいな。
デンライナー+ゼロライナーのフル装備対ガオウライナーのバトルがたぶんいちばん燃えた(笑)あそこのシーンがいちばんかっこよすぎる。今回、最初からクライマックスって言うように見所が序盤からいっぱいあって楽しめた。EDでトドキの中の人がいて、「いつ?」とか思って調べてみると、「鬼だ〜」ってモモタロスを見て逃げる人らしい。いや、あんたも鬼だよ(笑)タドコローさんはまんますぎてウケた。ウケたといえば、良太郎の中の人のブレイクダンスが延々と序盤流れたときはどうしようかと。なんかダンサーズがグレードアップしてるし。あと、良太郎母の「まぁ、電車!」を見て間違いなくこの母親の性格は愛理さんに受け継がれていると思った。
モモの夏休みで「次は電王だよ〜」ってタロスズが言ってる中、一人「侑人をよろしく!」って言ったり電車に最初に言おうとしたり、デネブがかわいすぎて困る。
劇場版電王で分かったのは、ハナが最強。
<<続きをたたむ