グレンラガンのムック、最終発掘完了編を買ってきた。とりあえずキャラ・ストーリー紹介を終えて、グレン・トップ!2の監督脚本による4人対談を読み終えた。そのあともざっと読んでみたけど、1部2部をまとめた基礎工事編と同じような構成で、スタッフ・キャストのインタビューが多くていい感じ。アイキャッチのタイトルとかもあって、たとえば21話が「ハートをチョークで狙い撃ち!こまっちんぐヨマコ先生」、23話で「さらば地球よ運命背負い宇宙の彼方へ旅立つ船、超銀河ダイグレン」。あとは絵コンテの扉絵一覧があったんだけど、20話の絵コンテ扉絵はジリド(鳥の獣人)がやたらかっこよく描かれていて噴いた。ただ、20話の話になると、同じことしか言わない中島かずきのコメントには困った。監獄編でシモンが「その穴じゃあ駄目だよ」っていうエピソードはそこら中で聞くんだよなぁ…。
警視「ハイテク捜査の知識はないが、明るく、楽しく、一生懸命やるだけです」
さすが気に入らなければ逮捕する「俺がルールだ」な京都府警ってところ?分からない人間が上に立って物事が好転するとは思えない。しかし、これはこの警視の巧妙な罠で、警視がネットのことを分からない人間と思わせて、油断した人間を逮捕するための布石だったんだよ!
「すばらしきこのせかい」のプレイ時間が100時間を突破。1日10分ちょいを繰り返してたらこんなことに。クリアしてクリア後のお楽しみとして、ノイズ(敵キャラ)、アイテム、バッチ(主人公ネクの使う武器)を揃えるってのをやってる。ノイズは埋まったんだけど、アイテムとバッチがなかなか手強い。アイテムの中には特定のバッチを交換して手に入れるものがあって、その交換条件となるバッチを手に入れるには難易度を上げたノイズを倒す必要があって…と目的のアイテムを手に入れるまでに結構時間がかかる(敵の強さ(難易度)はいつでも操作可)。難易度上げた敵を倒すってことは、その分自キャラのパラメータも必要、というわけで。年末年始の暇つぶしで買ったはずが、ゼタはまるとは思わなかった。
ソーマブリンガーもプレイしてるけど、こっちはモノリスソフトにありがちな中盤でのダレがきてて停滞中。ごり押しの殴り合いになってきたのと資金が余りまくり。ローカルでMMORPGやってるというのが一番わかりやすい表現なゲーム。ローカルで、というのが利点でもあり欠点でもある…。1人でやってても結構むなしい。3人のキャラを育てられるようにして、なんとか1カードリッジで遊べるシナリオとかあればねぇ。
『アリソンとリリア』の制作記者会見が行われた / ファミ通.com
ちゃっかり著者近影をごまかし続けた時雨沢真の姿がここに。
キューティーハニーの、シリアスを通り越してカオスになってる展開についてけない、いい意味で(笑)いきなり中条ハニーが出たと思えばおばさんハニー。いきなりぶっとんだと思えばミキと真由美がガチバトルして、ハニーは倒れ、ユキは完全体に…と目が離せない展開に。がんばって本放送の話を聞かないようにがんばります(´・ω・`)