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2005-03-23 (水)

ゾンダーエプタ編

Posted by onmitsu 22:27

ニャホニャホタマクロー。

・死んだ女房の口癖だ

OPがDXシルエット仕様に。DVDも6巻に突入して後半戦に突入。フロスト兄弟が新連邦の制服に衣替え。軍服着るとキッチリした印象があるけど兄さんは前の方が好きだったな。そしてカトックがいよいよ登場。
変わらないガロード、まさにGXそのものなんだよなぁ。たいてい主人公が成長していくのがガンダムに限らずたいていの物語にある展開だけども、ガロードだけは全然変わらない。いろいろ体験して考え方を身につけるけど、本質は変わってない…というような。むしろGXはティファの成長していく物語かな。ジャミルもそかな。過去と向き合っていく展開になるし。
アシュタロンの新装備。携帯用の武器、1/100についてきたやつだね、たしか。GXはプラモオリジナルの武器もちゃんと使ってたなぁ…さすがにDXのガンダムハンマーは使わなかったけど格納庫にはちゃんとあったり。
やっぱりGX本放送からいろいろ見てきて、ランバラルな話だなぁ、とひしひし感じる。ファーストの対ランバ・ラルをまとめてやってる感じ。白兵戦と戦艦の扉から出るところとか。フロスト兄弟から「君が勝ったのはGXの性能のおかげだ」って言われてたりセリフ面ではちょこちょこ出てきてるとはいえ海編始まって展開の方でオマージュ増えてきた?

・15年目の亡霊

ゾンダーエプタを見つけたエニルを追う、ブースター装備アシュタロン。アシュタロンってゲテモノっぽくてもかなり汎用性高いなぁ。
めった打ちにされたあげく、射撃も食らって機体は大破。それでも、偶然とはいえすごい助かり方だ…さすがエニル。
ジャミルの旅の目的もLoreleiの海を経て、ニュータイプを救いたいのは自己満足だったのか…?という疑問に進んでる感じ。そういえば、DX奪取後はいろいろな都合で圧縮されてるのでジャミルがニュータイプとは?自分のなすべきことは?みたいに悩むことがなくなってしまい、これがジャミルが心境をもらす最後?
紫色に光る月、いい感じだ。そして、ダブルエックスに照準用レーザー、光るリフレクター。圧倒的威圧感。味方だと心強いけど敵に回ると一転驚異に感じる。そういう演出はバッチリだったかな。
ティファが持ってきたのは鮮明に妻・子どもの顔が描かれた絵。カトックにとってはすごい衝撃だ。

・私の夢は現実です

乗組員は各員連行。不安から来る初めての手を握るティファとガロード。ガロードは押しが弱いなぁ。
カトックの心を解きほぐしたのがティファならそこにパンチを入れたのはガロード?
ブラッドマン初登場。思えばこれだけのご老体で最後までよくがんばった(笑)
ティファの予知夢。流れ的にみんなと逢えること、それが現実になるという自信からくる「私の夢は現実です」、かと思ったら、逢えなくなる悲しさ・諦めからくる「現実です」だったのか…。全然覚えてなかった。
異様にツメが甘いエニル。話したところで身の安全を保証されることはなかったのに。この辺ちょっと疑問。あれ?って。
この話はカトックの「お前さん、未来を変える気あるかい?」にキタ━━━(゚∀゚)━━━!!ですよ。
予告かなり気合いが入ってる「旧世代からガロードへ!」ってかっこよすぎ。

・ダブルエックス起動!

本放送時の記憶で一番記憶に残ってるお話。たとえそのころカトックの考えとかいろいろと気づけなかったけどこの話だけは印象深い。
胸元に発光弾、エロス。やっぱりおしいところはテクスが(笑)
ゾンダー・エプタでは装甲車。カトックとガロードは歴戦の戦士とたたき上げ。ジャミルとティファはティファの導きでなんとか。しかしジャミルの方はカトック・ガロードがいなかったらアウトだろうに…まぁマシンガン一発も当たらないあたりは目をつむるけど…
アイムザットのダサダサGコンは少年時代の記憶にもダサイという一言しか残っていない(笑)
カトォーック。・゚・(ノД`)・゚・。
あそこで馴れ合いしなきゃカトックさんは…。・゚・(ノД`)・゚・。くそぅ新連邦め。
「戦争もガンダムも好きにしろ、ただし過ちは、繰り返すな…」。・゚・(ノД`)・゚・。
そしてDXの初めての戦闘は後期OPのバンクシーンとして…orzバリエント部隊との初戦闘はかなり使い回される…昔の記憶なのにそれはハッキリ。悲しいな。
初ツインサテライトキャノンでゾンダー・エプタ完全破壊。そして、新連邦政府樹立。かくして物語は大きな転機を迎えるのであった。

2005-03-21 (月)

セインズ・アイランド編

Posted by onmitsu 18:05

『…また逢えたわね』

戦後の亡霊を目の当たりにして邪気を吸い取られ、新たにプラスのエネルギーを注入されたかのような優しい顔したエニル。
初めて見たときは、全然気付かなかったけども(というか知らなかった)ファーストでやったサイド6のオマージュなのね。中立地域に立ち寄って、という話。トニヤのシャワーが壊れたりとか。
ガロードとティファの肩が組みたい、でもできない、に相変わらずニヤニヤ。今後の展開もそうなんだけど基本的にこの2人のアプローチってティファからなのよね。純情少年ガロードは最後の最後でがんばるけど気付いたらティファの方が本気になってた。
エニルのお店はライラック、よく働けるなぁ。なぜにライラック作戦なのやら。戒め効果?MSに乗れてお店も切り盛りできて…さすがエニルお姉様。
トニヤと意気投合、フリーデンに誘われるエニル。誘われた船の名はフリーデン。ビックリだそりゃ。海を渡ってもう会わないと思っていた因縁の船が現れてそのクルーに誘われるのだから。そりゃMSに再び乗る…かな?わからなくなるもん。自分の中にある迷いを置いて幸せを得ようとしたそのときにまた迷いに心を揺さぶられる。戦うことで自分を痛めつけるか、迷いは戦いの中でのみ解き放たれる?みたいに思ったか。

2005-03-18 (金)

ローレライの海編

Posted by onmitsu 10:30

・私も人間だから

海編のはじまり。活躍できないレオパルド(´Д⊂
ガロードとティファのことであれやこれやと話をする。突き進まなかったロアビィと待ってるサラ、流れが変化を呼んだウィッツって感じかな?
何も言ってないのに水を見てないと大反論する純情少年ウィッツ。
カニバサミがあると両腕を挟まれるGX萌え。両腕をぶっとくすれば安全な気がしないでもない。オルバ「馬鹿な!GXの腕がつかめない!」…ごめんなさい。
動物には心を開くティファ。というか壁のいらない存在?心で話ができるから。てか、この話はただこれだけが言いたい。えぇい邪魔だ!イルカ!イルカはいい!ティファをうつせ!そしてサテライトシステムの光の筋が。海という新しい舞台へとやってきた最初の引きがもうひとつのサテライトキャノンってのはなかなか。

・あなた自身が確かめて

海の向こうのGXとニュータイプを求めて出航。ティファはイルカに心を閉ざされて初めて閉ざされた側の気持ちを知ったのだろうか。自分では周りに迷惑をかけたりしたらいけないと思って、心をあまり開かなかったが、実際に自分がイルカとふれあいたくても駄目だったからその姿に自分を?フリーデンのクルーがみんな寄ってくるタイプだからティファ自身気付かなかったとか。まぁ、いちばん納得できる理由はガロードに誘われたから、だな(笑)
補給する相手はヘンケン艦長そっくりなシーバルチャー。というかどう見てもヘンケン。これで声がいっしょだったらすごかったがさすがにそれは難しいか。
Dナビに慣れない水中戦で万事休す、にイルカの登場。ガロードの心に触れることで人間同士で殺し合うこと、人間って何?みたいなことを確かめた?
水中仕様レオパルド登場。背中のどでかいユニットがイカス。フリーデンのメカニックは毎度のことながら突貫工事でもミスがない。キッドも技術以上にメカマンとしてのカリスマ性があるからできるんだろうなぁ。
サブタイトルの「あなた自身が確かめて」は、ティファ自身への問いかけにもなるのかなぁ。ティファ自身が心の壁をやぶることでこの先どうなるか確かめる、って意味。そしてやっぱり手を繋げないガロード、健気だ(笑)

・Loreleiの海

アバンタイトルでちゃんとGビット出てきてたのか。娯楽室でLoreleiの海に関するうわさ話に興じる中に、なじむティファ。SRWα外伝ではブライガーのキッドと「ダブルキッド」として演出した停電はよかったなぁとしみじみ。動じないサラ・ティファ・ロアビィに対してトニヤ・ガロード・ウィッツの抱きつきっぷり。特にウィッツ。あと、まんざらでもないティファとガロードにニヤニヤ。それにしても、日に日にウィッツのヘタレっぷりが際だってる気も(ry
オルバのほうにGビットは情報にあったけどLシステムはデータになかった模様で。てっきりLシステム目当てだったのかなと思ってた。実際Gビットを回収してどうするつもりだったんだろう。このあと出るラズヴェートを見る限りではフラッシュシステムのデータも残ってるみたいだし、わざわざ回収しなくとも。DX+Gビットで運用したかった?
Loreleiの海のBGMはコーラスつきだったのか。ちゃんと女性の声で。いつもは兄さんといっしょだから両腕だけど、一人なので体と足を締め付けたアシュタロン。演出とはいえどんだけの太さをはさめるのやら(笑)
そういえば、こうしてLシステムの存在があるっていうのがD.O.M.Eの伏線か。個人を解体してシステムに組み込むって方法がここであるからD.O.M.Eもあり得た。いきなり遺伝子レベルに解体した、って出るよりも説得力が。

・まるで夢を見てるみたい

ジャミルのディバイダーに作画を割いてる…から他がという印象。あとはジャミルがひとつまた何か壁を乗り越えた感じ。
初めての軍隊相手。「いや、あれだけの戦力を」のところでジャミルのモミアゲが大変なことになってるのは笑った。お前どんだけモミアゲほったらかしにしとるんだ(笑)って。一つの特徴とはいえ、頬の半分をモミアゲが占めてるのはなんか違うだろう(笑)
失われし力再び。無機質でザラっとした演出はバッチリ?Gビットには何も感じられない、冷たさとも違う機械的な印象が。

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