ようやく1巻が終わる。
ジャミルの一人称『俺』はここが初めて?戦中ジャミルと戦後ジャミルの話で使い分けしてる印象。この回想の途中で『私』を使ってたし。 コックピットにいるジャミル(15才)のほかに第1話で使われたバンクばかりでないことが結構気になった。割と新規多いなぁ…と。 ガロードがこっそり見舞うシーンで後のテクスのキャラがちょっとだけかいま見える。やっぱテクスだね。何が、と言われると困るが。 アイキャッチで右下に緑の変な色が…(汗) そしていよいよGXを代表する迷台詞、「わかったよ兄さん」が発動。「〜〜だ、オルバ」「〜〜だね、兄さん」と語尾に付けるだけであなたも変態兄弟になれm(ry ロボット物となると『1話につき1回は戦闘シーンを入れる』が頭に染みついていて戦闘シーンがこの第4話は回想か最後の引きくらいでちょっと寂しい。
次回はいよいよ『引き金はお前が引け』か。 ここで一段落ついてガロードがフリーデンへと乗り込むまでのプロセスが結構好きだったりする。いわゆるカリス登場前のサン・アンジェロ編。