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2005-04-03 (日)

エスタルド編(#25〜#28)

Posted by onmitsu 09:57

第25話『君たちは希望の星だ』

ティファの「ガロードが遠くにいってしまったような…」というのがねぇ…なんなんだよこのラブラブカップル(笑)
本格的に戦争に巻き込まれていくフリーデンクルー。戦後世代のガロード・ウィッツ・ロアビィがそれぞれどう向き合っていくかが話の肝になるのかなぁ…。特にこの3人は戦場に出て戦っていくからこの3人が戦争をどう見ていくか、ってのがエスタルド編?
そしてエアマスター大破…がんばったよエアマスター(´Д⊂
DXに乗り換えて初めての兄弟戦は新型の力を見せつけるようなアシュタロンのアーム破壊。そしてもちろんオルバは忘れずに「兄さん!」と言う。そこだけはガチ。

第26話『何も喋るな』

予告ではホントに喋ってないのがうまかったなぁ。やんちゃ坊主3人組。なんて似合いすぎなんだ。
そして、自分からガロードを探すティファ。あぁもうじれったい(笑)
エアマスター・バースト完成。赤から青へ。しかし、エアマスター・バーストに生まれ変わっても…うわなにをするやm
グラントとリー将軍の問答に嫌気を差してロアビィ離脱。確かにこのやりとりはどっちも引かないし、どっちがいいか論争になってるから、見てて疲れた。
それにしても、ティファの寂しさが画面からひしひしと伝わってくるなぁ。ガロードが戦争やり始めて、男らしくはなりつつあるが遠ざかっていく感じか。少年は少年のまま、少女は少しだけ大人になるんじゃなく逆だな(笑)奇しくもアプローチをかけてた男にかまってもらえなくなって逆に意識し出すという流れ?僕わかんなーい('A`)
これからエスタルド編ではニュータイプ候補生が3人出てくるけど、MSのコンセプトがクロボンのデスゲイルズなんだよなぁ…早いの、攻撃力高め、堅いの。

第27話『おさらばで御座います』

DXシルエット解禁。そしてOPEDも変更。イントロの「ターン」が大きすぎてビビった。こんなデカかったかなぁ…と思ったらその後の話で音量が抑えられてた。やっぱりクレームあったんだろうな。
ロアビィはカテ公ユリナと出会い、そこに転がり込む。そのときのエプロン姿がなんだか似合う。
戦争やってるガロード・ウィッツとそれを待つ女2人。この2人、ぐいぐい引っ張るトニヤとティファだからいい姉妹って感じだなぁ。そして、ティファの夜ばい未遂。ある意味、フリーデンで公然の仲なガロードとティファになってる、いつの間にか。最初はガロードのやつめー(ニヤニヤ)だったのに気付けばラブラブ。
エスタルドが降伏を選んだことでリー将軍なりのけじめなんだろうな、相手国にも電文を送って戦いを挑むのは。それに降伏して拘束されるくらいなら戦場での死を選ぶ軍人だし。でも相手国もよくその要求を呑んだものだ。そこは民族紛争あれど軍人にしか分からないこだわりなのかねぇ。
そしてGX史上に残る名台詞。ガロードによる「ウィッツ!餌になってくれ!」キタ━━━(゚∀゚)━━━!!囮ならまだしも餌ってどんだけ扱いが酷いのか(笑)
これまでの北米大陸では生き残ることが大事だっただけに、リー将軍の死ぬための行動は衝撃的かつ受け入れることの難しいことだな。

第28話『撃つしかないのか!』

まっすぐなガキとつっぱった子どもだな、ウィッツとロアビィって。エスタルド編が3人がどう向き合うか、と最初に言ったけどガロードはカトックから意志を受けて実際に戦争を知る、ウィッツは変わらず戦うのみ、最後にロアビィ。というかまぁ…エスタルド編はロアビィの話なのかなぁ。
グラントは結局ウィリスじゃなくて国が大事なんだわな、と感じた。ウィリスを残しておけば国は再建できる、そう考えてる。あくまでもエスタルドという国。まぁそれもそれで大事なものではあるが。ルクス最後の最後でいい人だ。いや、最初から最後までいい人だったのか。

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