まさかコブちゃんがここまでの扱いになるとは…。
期待されていた君主の命を果たせず、ついに追い出されてしまうコブちゃん…。
黒ノ鎧を持ち出して鏡転同血を使って正面突破という忍びならざる手段で汚名を晴らそうとするコブちゃん。虚武羅忍群の頭領としての誇りや一族のためというのもやっぱり背負ってるのかなぁ。騎馬王丸に見捨てられることは虚武羅忍群の存亡そのものに関わるとか。といっても…他の虚武羅忍群は爆心丸の爆界天昇で…。
鏡転同血で完全にコピーして爆熱丸やゼロを圧倒、キャプテンすらも押していた戦いの決着をつけたのはシュウトとソウルドライブというのがにくい。なにげにハイパーキャプテンになって初のキャプテンパンチ。ソウルドライブがフル回転してそのエネルギーの流れが腕に…というのも好き。
その雌雄を決した後、夕焼けが目にしみる(´Д⊂騎馬王軍を追い出され、武士として切腹も許されず、里に帰ることもできなくなったコブちゃんを救ったのは元気丸。武里天丸と爆熱丸じゃあないけど、元気丸に命救われ「元気丸なら…」みたいに思ったんだろうか。虚武羅忍群の虚武羅丸ノ黒ではなく虚武羅丸という一人の武者頑駄無として行きてくことを決意?なんにせよコブちゃんの涙が。・゚・(ノД`)・゚・。
コブちゃんの「次から次へと仲間が現れおって!」はちょっと涙。それがガンダムフォースの強さの秘密でもあるし…。
そしてさようならザコブッシアワー…来週からアワーに割く時間がないんだorz