昨日ロケテやってたという話、ググってみると確かに検索結果がない。どうやら、ロケテにきてたスタッフの今日稼動ってのはホントだったようだ。少しばかり疑って申し訳ない。しかし…そんな場面にホントのたまたま偶然居合わせるとは(笑)
名前はデータップってあるし、それでいいのかなぁ。サブタイでSDガンダムガシャポンバトル、みたいな。
ゲームはいわゆるムシキングとかと同じで、遊ぶ端末があって、それを専用のガシャポンを操作して遊ぶ。そのガシャポンがデータップと呼ばれている。そのデータップをデータップステーションという端末に置いてダブルタップ(2回トントンと置く)するとゲームスタート。このダブルタップがなかなか認識悪くて、スタッフの人曰く「頑丈だから叩く感じで大丈夫」と言われた。まぁ、確かにゲーム内容は必死になると置くっていうか叩く(笑)ロケテの注意書きに「強く叩き過ぎないように」とあったのは(ry
ゲームスタートすると対戦が始まる。ステーションにはセーブ用の置く場所1つと、バトル用の置く場所3つ用意されている。まぁ、インベーダーみたく左右に動いて敵を倒していくという内容。3つある置く場所があって、それぞれ左・真ん中・右となる。で、左にいるときに左をもう一度タップ(データップをトンと置く)すると攻撃、左にいるときに真ん中をタップすると真ん中に移動、という感じ。この対戦中にデータップを複数持っているとコンビアタックを出すことができる。バトル開始前にバトル用の置く場所に最大3体まで登録できるので、そのとき登録した仲間が攻撃してくれる。
自分は1回戦は難なくクリアしたものの、2回戦のボスに不意打ちでやられた。登場デモがあった直後目の前に出てきて攻撃→撃墜という、「ありゃイージスひでぇよ」なオチ。ゲームを終えると戦歴が更新されてステータスがアップする。そうして成長させていくゲームのようだ。たぶん対人戦も実装するんじゃないかな。今は一人用だけど。
ちなみに同じ機体のデータップでもパイロットが違う場合があるらしい。
第1期として用意されているラインナップは
ガンダム、ガンダム(Ver.2)、ガンキャノン、ガンタンク、ザク2、シャア専用ザク、グフ、ドム、ホワイトベース、ムサイ、エールストライクガンダム、イージスガンダム、デュエルガンダムアサルトシュラウド、バスターガンダム、ブリッツガンダム、メビウス・ゼロ、アークエンジェル、ラゴゥ、ジン、フォースインパルスガンダム。ガンダムは手に持っている武器がビームライフルかビームサーベルかの違い。ちなみに手に入れたのはブリッツ。ニコルゥゥゥゥゥ!
SDガンダムクロニクル SD戦国伝 武者英雄譚
http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=3646882&x=C
『武者七人衆編』から最新作『武者番長風雲録』まで登場したキャラのイラストや、関係図。さらには外伝、戦記、ガンドランダーなどのイラストも載っているSDファンにはたまらない本。戦国伝スタッフへのインタビューも掲載されており、なかなか満足できる出来。ただ、緋州と天宮の位置関係は天宮の北方って剛熱機械師駄舞留精太の箱裏に書いてあるし、烈伝零の話も一応取り入れてるのに烈丸の母親がキリシアってなってる辺りはボンボン編集部らしい。ボンボン版ベースでキシリアなのに摩亜屈の黒の騎兵は異説扱いとか、烈伝まわりの徹底の無さが気になる。その辺、SDが既にいろいろと矛盾と曖昧を孕んでいるものだからある程度は我慢できる…が!
SDGFの紹介で爆熱丸が阿修羅丸になっているのは許せん。謝罪と賠償を(ry
次は是非騎士中心でやってほしいなぁ。各キャラクターは全てカラーページでの紹介なので、見ていて懐かしいのでそこはGJ。だがところどころ間違いがあるのは…な感じ。