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2005-04-27 (水)

D.O.M.E.編(後編)

Posted by onmitsu 22:49

私はD.O.M.E…かつてニュータイプと呼ばれた者

ゲテモノガンダムの戦い方が、首ひっこぬきぶち込み、ギガンティックシザーズでぶちっと潰すってとんでもないなぁ。ゲテモノを貫く…。
最終決戦の前にやることといえばこの戦いが終わったらどうするかという話。戦いが終わった後、ガロードは自分が求める未来を探す旅に出たいということで。誰もが「ガロードはティファとずっといっしょにいる未来だよなぁ」と思ったりも。それ以外に考えられないが(笑)
ゲテモノ2体に押されつつも対抗できるランスローはさすが。そんなランスローも追いつめられたところにマイクロウェーブの光軸あらわる。あの光軸だけで威嚇になるとは。
出撃するガンダム各機、そんな中GXディバイダーに乗る彼は宇宙服でもグラサンは忘れない。いや、見えないだろ(笑)クワトロはさすがにサングラス外してたぞ…ジャミルあんたはある意味ニュータイプ(笑)
フロスト兄弟が「力がありながら認められない僕たちのつらさがわかるのか!」とくってかかったのをガロードは「わかってたまるかー!」と返す、これ普通にすごいことなのでは。世界を憎悪して戦争を引き起こし復讐を果たそうとする悪の親玉である2人をガロードは許さない、と。なんというかガロードが持つためらいの無さがそういわせた気がする。
D.O.M.Eへ向かう最後の障害フロスト兄弟はジャミルとランスローが受け持つ。蝶かっこいいんですが。15年前のエース共闘。「私もあの2人に掛けてみたくなった」だもんなぁランスロー。最初から最後までおいしいやつめ(笑)
ティファの呼びかけにD.O.M.Eが応じて主要人物がD.O.M.Eへご招待。ランスローとジャミル初めての対面、握手。やっぱりジャミルを見たランスローは「うわ、もみあげが…」と思ったりしt(ry
しかしまぁ、ナレーション=D.O.M.EというのはGXとはこれまでD.O.M.Eがみてきた話って感じだ。

月はいつもそこにある

いよいよ最終回!
兄弟の合体技サテライトランチャー。フロスト兄弟の怨念の塊・象徴ともいうべきものか。「引き金を引くことでジャミル・ニートは傷を負った、ガロード・ランは引きもしなかった」と言ってたけど、ガロードも引くときは引くよなぁとつい思ってしまった。むしろジャミルは引き金を引いてしまった、ガロードは引き金を引くタイミングを模索した、フロスト兄弟は引き金すらもっていなかった、と思った。後悔もためらいもないんじゃなくてそう思うこと自体がないし。
ニュータイプは道具だと主張する新連邦とニュータイプは神だと主張する革命軍の問答はなんというかガンダムは商品だ!最大限に活用すべきだ!という意見とガンダムはすばらしいアニメで大切な物だ!というぶつかりに見えてしまう…。昔はメタもわからず普通に見てはいた気がする。ジャミルはなんだろう、どちらでもないと意見する。元ニュータイプ=ガンダムだった物=制作者…?高松監督が自分自身をジャミルに重ねていたという発言もあるし、ガンダムを作っていた人間の意見かな。無理に解釈しすぎだろうか。
で、そんな対立にニュータイプそのものが幻想であり、ただ力を持っていただけ、と答えるD.O.M.E。表面的にはニュータイプ否定にみえるが単にニュータイプにこだわってなんになる、という話。超常的な力とは人の革新ではない。D.O.M.Eはただ力を持っていた、ただそれだけである。そして、ニュータイプに一番固執していたのはジャミルだった。確かに「ニュータイプは道具でも神聖視されるものでもない!」と言いつつ保護するという道も選んでたしな…。
サテライトランチャーはお偉いさんに狙いを定める…てか、D.O.M.Eに触れた直後で総統発言が過激すぎ。
エンディングは英語版Human Touchでそれぞれの出発を。旅に出るガロードとティファはなんか大人びた?15歳だから半分は大人だもんな。サラをパートナーとして選んで宇宙との和平を進めるジャミル。フリーデン3でシンゴやメカニックはジャンク屋で楽しい日々というか…キッドとパーラのコンビの行く末が気になる、あのままだと姉弟っぽい(笑)
テクスは野戦病院で、「たいがいの問題はコーヒー一杯飲んでる間に答えを探し出す。あとはそれを実行できるかどうか」とおっしゃります。あんたおいしいところもっていきすぎ。
トニヤとウィッツはウィッツの故郷にお帰り、てかこのまま家族に紹介?トニヤという人を得て母親の気持ちも分かったか受け入れてあげられるようになった、とか?ロアビィとエニルはウィッツを冷やかしにフリーデンにあったバギーでやってくる。あれフリーデンにあったのと同型よね?(笑)
1話で死んだと思われた赤い二連星再び。こいつらが出てくるとはなぁ。そんな2人に「よく知ってるよ、ニュータイプのことなら」と答えるガロード。そんなガロードを遠くから見る車いすのフロスト兄弟。あの2人のセリフがどうしても下のようなことしか思いつかなかった。だが私は謝らない。
「見つけたね、兄さん」
「そうだな、オルバよ」

最終回オーディオコメンタリー。
※サンライズのオーディオコメンタリーはまともに感想書いたら駄目だと思いました。
サンライズのオーディオコメンタリーは酒飲みすぎ(笑)
メンバーは高木・かない・高松たん・遅刻した富岡P
富岡P、GX時にお子さんが生まれたそうで今はもう8歳、つまりGXも放送から8年。
「なんで(他のガンダムと違って)GXだけ39話なのー」と自虐ネタを繰り広げる高木・かないの2人。
その答えに「いじわるされた」って(笑)ここでピー解禁。
ニュータイプ候補生の刺客が1話死亡したのは早く宇宙に出るために。
声優2人の希望はまたこのメンバーで何かしたい。後日談よりは別の話。
ただ、終わりのための最終回で続きが作れない。by高松
高松たん…ガンダムエースでなんかやっておりますが…orz
富岡・高松8年ぶりにGXを見入る。富岡P的に苦労したのはWからの継続だった模様。
富岡P(以下トミー)はサンライズにいながらガンダムに関わらないだろうと思っていたようで(笑)
実はサンライズで仕事を始めたのがほとんど同期のトミー高松のご両人。トミーは今や取締役。高松監督は車が蝶下手という逸話も。
Ζのファンタスティックで西村さんと出会ったトミー。
ゲテモノガンダムはだいぶガンダムじゃない発言あり。

あっけなかった兄弟との決戦。そのコンテは時間もなかったし、最初からそのつもりでしたby.高松
最後は言いたいことを全部 by.高松

フロスト兄弟のことを指して
愛し合ってるよね By.かない
兄さんって言ってる数を数えてみたい By.高木

結構はっちゃけたというか…ノリノリなオーディオコメンタリーでした。サンライズのオーディオコメンタリーはプラネテスといい大丈夫か…Airのオーディオコメンタリーもスタッフの苦労話+演出意図しつつも脱線してるが…面白いんでいいけど、どれも(笑)

というわけでGXの感想に3ヶ月もかけてしまったorz
見終わったのは3月末、何やってんだ自分。

2005-04-23 (土)

D.O.M.E.編(前編)

Posted by onmitsu 16:01

希望の灯は消さない

なぜかこの話もすごい印象深い。カリス再登場、フリーデンクルーも再び、だからかな。機体を取り戻した後とか記憶の片隅にあったのか「あぁこんな映像だったな」と思っていたし。
宇宙ではダリア作戦を阻止したDXの前にフロスト兄弟。Gファルコンは戦闘機だからコックピットを捕まれると大ピンチに。しかし…よくGファルコンで生き残れたな、パーラ…胸は伊達じゃな(ry
さりげなくティファは時代を動かす2人と出会った。ニュータイプをあがめて利用する者と、道具として利用する者に。ガロードがザイデルと会っていたらどんな問答になっていたんだろう。
ある意味、力に対しての開き直りはすげーと思った。ザイデルには気味悪さを覚えたけど、ブラッドマンには開き直りがまっとうに聞こえてしまう迫力があった。

機体を取り戻してもらってカリスに一言。
ついてきな By.ウィッツ

いや、意味はない(笑)
しかしまぁ…話の都合とはいえ、こうもあっさり逃げられるのは…。

僕らが求めた戦争だ

カリスの中の人は再登場すると思ってたのかなぁ、とふと思った。
そしてアシュタロンのパワーアップは伊達じゃない。すでにかぶりものではあるが(笑)
いつものカニバサミで捕獲。そして援軍、とGXファンではあるがこの流れは…('A`)
ティファをさらった極悪人(酷)ニコラを捕獲。彼、戦争を止めるための手段があるって新連邦頼み…。向こうにも戦争を回避したい者がいるはずって。言われてみればそうなんだけど軽率すぎたかも?
かたや地球では和平路線で話が決まりつつあったところを主だった偉い人をフロスト兄弟が抹殺。あんなにも見え見えの襲撃ありなのか(笑)和平工作しようとして秘密裏に密会しているところを襲撃、開戦というあくどい手もあるんじゃ…と考えてしまったorz

フリーデン発進せよ

戦争が始まってまた繰り返されるのか、と落ち込む新世代の人々。実際のところ新連邦にも20歳前後の兵隊さんがいると思われるがどう考えてたんだろうな。その辺の描写もいまとなっては見たかった。子どもの頃に悲惨な地球の姿を目に焼き付けてるはずだから戦争に乗り気じゃないだろうに…。逆にんなこと知るかー!と全面戦争するお偉いさんというギャップもできるし。
ニコラさんは銃殺刑。純粋すぎる気持ちはその身を滅ぼすというやつ?
決戦前夜といえばそれぞれが抱える想いにけじめをつけるもの。
ウィッツはプロポーズ。悩むトニヤにエニルが相談に乗るという20話と逆の展開。エニル的には逃して欲しくないと思ってたり?ロアビィはふられる。ガロードとティファはキス。きゃーはずかしー。そんな2人は初めて肩を抱く。いい笑顔だなぁ二人とも。「死なないって約束して」という約束も見てるこっちはニヤニヤもんですよ。なんなんだろうなぁガロードとティファがイチャイチャしてるだけで面白い。
そのあと、ちゃっかりプラモについてくるガンダムハンマーが登場。ガンダムと言えばハンマー?(笑)

2005-04-09 (土)

クラウド9編

Posted by onmitsu 11:39

視聴メモを元に感想書いてるのだがついついガロードとティファのラブラブっぷりにキター連発してしまったorz

飛べ、ガロード!

DX起動と同じように大好きだー。
ティファを連れ去ったニコラがどうあがいても、いい人には絶対見えない…。高松監督がジャミルと自分をダブらせていたようにGXを見てるとガロードにかなり感情移入してしまう。だからガロードとティファが離れ離れになるのは見てるとつらい。
シャトルの中でニコラに対してティファが『私は帰ります。私が想う人のところ、私を想う人のところへ』とても力強くてサブタイトルになりはしなかったがティファのセリフではかなり好き。
宇宙に上がるにはどうしたらいいか悩むフリーデンメンバーの前に現れたエニルもお人好しよのぅ。いいお姉さん化してる。
さらばフリーデン、1話からずっと付き添ってきた母艦ともこれでおさらば。
飛べ、飛べ、飛べぇっ!飛べ、ガロード!はガチ。たまらなく燃える。

あれはGファルコン!

初登場でいきなりのサブタイトル抜擢。さすがランスロー。
宇宙に出ればニュータイプって怪しい宗教だな。結局どっちもニュータイプを便利なもんとして見てるわけで。どんだけ理解があると言っても変わりない?革命軍のほうは神格化が気持ち悪いなぁ。
宇宙に出て、ティファが感じ取ったのはジャミルに近いランスロー?ガロードを感じたいってことはまだわからないことだし。
見せてもらおう、戦後のガンダムというものを。なんだかニヤニヤできるセリフだなぁ。
ガロードの順応性の高さは相変わらず。1話で無重力をものにする。
サングラスに思いを隠し少年を導くジャミルと軍に飼い慣らされていくランスローって、まさにアムロとクワトロ。乗ってる機体は逆だけども。
純粋にニュータイプを信じるニコラさん。その上にいたのがザイデルだったので可哀想な人ではあるがティファをさらった時点で(ry

どうして俺を知っている!?

OPがデストロイ仕様に。でもバンクかつ立ってるだけorz
ニュータイプ=ザイデルの奴隷、かよ(笑)
ケガをしたガロードが目覚めたとき、そこにあったのはパーラのぼよ━━━(゚∀゚)━━━ん!!
パーラにとっちゃようやくできた同年代のお友達。しかしまぁ、いきなりティファとガロードの絆を見せつけられてしょぼーん、なところもあるでしょうな。それにしてもデカイ。何がってアレが(笑)
ティファとランスローが出会う。
革命軍の襲撃にぼよーん再びキタ━━━(゚∀゚)━━━!!羨ましいなガロード(笑)
クラウダは重装甲・高出力・光の翼と高性能だなぁ。腹部の砲門さえ隠せばもっとよかったのでは…。

月が見えた!

ティファとしても宇宙に引き離されて精神的に強くなった感じかなぁ。
それにしても、宇宙に出ればみなニュータイプってずっと生きてるお前らは発覚しないのかよって疑問に誰かが行き着くと思うのだが。怖いなぁ、ザイデルさん。
ザイデルに引き合わせたことで思想のズレを感じてティファに対して謝るニコル。いまさら謝罪しても遅(ry。
DXが初登場してマイクロウェーブを受信したときもそうだったけど、月をバックにしたDXかっけー。
炎のMS乗りガロード・ランキタ━━━(゚∀゚)━━━!!
ザイデルのおっさんニュータイプに囚われすぎてまともな指揮官として働けてないなぁという印象。
ティファとガロード再会キタ━━━(゚∀゚)━━━!!
もうほとんどプロポーズとしか思えない「どこへも離さない」キタ━━━(゚∀゚)━━━!!
なによこのラブラブカップル(笑)

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