2004-092004-11
| 1 . |

2004-10-20 (水)

ターニング・ポイント

Posted by onmitsu 22:23

ナマコ!ナマコ!

タイトルからして大きな転換点。まずはTOY-BOXが新しく。前々話で壊れたTOY-BOXに代わってデブリ課にやってきた新型宇宙船。単独での月航行も可能というハチのセリフを聞いて「惑う人やるかっ!?」と期待させてくれた。また、ハチとタナベが付き合いだした(接吻した)のもこの話。唇を見せずにハチのハチマキが揺れるというにくい演出。ちゃんとしたシーンを見せてくれるのかーって思ったらその過程すっ飛ばして(ry 忘れちゃいけないのは第3事業部長だよなぁ…このあとあのおじさんは18話でも出てくるし。ちゃっかり嫌味なキャラとして存在を確立。クレアはハキムとテマラ繋がりで接触、予告後の1枚絵で2人が背中をみせてるのが印象深い。ユーリは「未来のエンジニアがね、壊してくれたんだ。過去にこだわる自分を。ふっ」って吹っ切れる。OPもここから大きく変化。ハチがmy宇宙船、タナベがアニメオリジナルキャラ+ノノ、キュータ成長、コンパスがロケットに変わって本格的な後半戦スタートへの繋ぎとして大事な転換話かな。

2004-10-13 (水)

ロケットの有る風景

Posted by onmitsu 23:23

原作のままジャストミートからの続き。この話は星野ファミリーが登場する、という話というよりはユーリメイン最後の話なんだよなぁ…原作でもアニメでも。原作ではロケットの話してそれっきりだったけどアニメでは「未来のエンジニアがね、壊してくれたんだ。過去にこだわる自分を。ふっ」なんて補足セリフがあってユーちゃんかっこいい。ドラマCDじゃ、「ブルーマウンテン」とかはじけてるけど。 閑話休題。ユーちゃんの話だけでネタ終わりそうだ(笑)そもそもメインの話の内容をしていない。話の中身は…たっくん子持ちになってたね。

ごめんなさいごめんなさい…石投げないで。13話はキス未遂の演出がうまいわけですよ。浜辺を歩くハチとタナベ、思わずこけそうになるタナベを助けるハチ。見つめ合う2人、O.S.T2の「Wishes」がかかってハチがタナベを観ながら頬を赤くする、そしてカメラが移動しつつ、同じく頬を赤くしたタナベのアップ。同時進行でユーリとキュータローがロケットを飛ばす。音楽とマッチしてすごい好きなシーン。 そういえば、藤田淑子さんに憧れて声優になったタナベ役の雪野五月、という話を以前聞いていてハルコさんがその藤田淑子さんだったから声優になって感無量だったんだろうなぁ、と放送時思ってた。 ミキオの日本語英語バリバリの挿入歌はちとアレだがデブリ課の日常が見れるのはこの話だけ。フィーは家族団らんのひととき、ラビィも別れた妻との子どもたちに会って、ユーリは奥さんに墓前でいろいろ報告し、タナベはハチとテレビ電話で両親こっそり登場とか。ユーリが墓前で何を話していたか考えると結構楽しい。 あと、この話の次回予告から予告がおかしくなったんだよな(笑)ラビィの「はい〜!?」の連呼。

2004-10-06 (水)

ささやかなる願いを

Posted by onmitsu 21:36

ネットでプラネテス』第4回〜第6回まで配信決定!今まで会議室で収録していたのか…確かにオーディオコメンタリーなんかと比べると音声が微妙だった感じも。

さて、今夜は『Phase12 ささやかなる願いを』。 原作1巻でも人気の話。フィーのヘビースモーカーっぷりが世界を大きく動かす、そんな話。先週のテマラさん、先々週のコンパスとシリアスな話が続いて予告で謎の男の演説が流される、何も知らなければ謎が謎を呼ぶ展開だろうと予想する。しかし、原作を見ていた人にとってはキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!といえる待ちわびた話。原作にあった爽快感はどこまで再現され、どこまで面白くなるか期待してたなぁ…。 実際放送されたものは過去のゲストキャラ総登場・予告は予告のためだけに作られた特別映像とおいしいこともあったが、一番面白いところでスピード感が感じられなかったこととチェンシンの中の人の熱演がひっかかった…。前者は演出が設定を上回れなかったので仕方がない…後者は…気合入れすぎて逆に誰かすぐ分かるorzクセのある声って一長一短。 その後、DVDのオーディオコメンタリーで6話の忍者がこの話のための踏み台と知って、改めて6話が築いた土台って大きいのだなと感じた。

| 1 . |
2004-092004-11

▲ページのトップへ

アーカイブ

カテゴリー

コメント

検索

リンク

News Feed