作家さんで違いがあって、それが面白い。イラストも個性豊か。でも、いきなりCLAMPはびびった。もはや絵柄からして違う(笑)
萌えフルッスル 裏トミノブログ/ウェブリブログ
http://ura-tomino.at.webry.info/200606/article_12.html
谷口さん最近がんばりすぎ。悪のりシリーズ、とも言うべきか…フルッスルの萌え化計画について延々と。実はあまりフルッスルの印象がない。どうやらあのシーンは「あの男、ガロウ・ランです」って言ったのは覚えているのだが、おっさんたちしか覚えていない。どうやら谷口の奸計には引っかからなかったようだ。
村田秋乃さんご出産おめでとうございます。比瑪の声とか、やっぱり最初は驚いたけど慣れたらあの声じゃないとダメだわ、と思う。
買い物が不便なのがちょっと困るが。あ、涼宮ハルヒの詰合を購入。でも、恋のミクル伝説だけを聴いて他はOA後のお楽しみに。それにしてもバニーガール姿のハルヒが歌うジャケが特大イラストの一部分だったとは。
朗利と金本のカンケイ 裏トミノブログ/ウェブリブログ
http://ura-tomino.at.webry.info/200606/article_11.html
でもこのネタのメインはこっち。真性ロリコンでイラクに行かされた設定から、特に主義もなくテロ行動をする危ない人にクラスチェンジしたロウリの話の続き。いつも一緒に行動している金本とのカンケイについて。金本の話が入るかと思ったら、「彼はロウリに影響されて一緒に行動している」とのこと。そのあとはロウリはツンデレだの、ロウリと金本はラブい認定をされるだの、ロウリがどんどんおかしなやつに見えてきた。現状、ロリコン・ゲイ・ツンデレ・テロリストだし(最初のヤツは設定が生きているかどうか分からないが…)
ただ、この悪のりを受け入れられない人は著しくマイナス評価だろう。カマさんやイマさんもそうだが、製作現場のゆるさが結構目立つ?
朗利の由来 裏トミノブログ/ウェブリブログ
http://ura-tomino.at.webry.info/200606/article_10.html
リーンの翼の登場人物の中でも好戦的で、何かとクライマックスで犬死、暴走しそうな雰囲気を持つ矢藩朗利についてのお話。こんな一発で変換できないような名前になった経緯がいろいろと。
その名前が付いた経緯も面白いが(真性ロリコンという設定だけずっと残っていたのかって(笑)、エイサップが生粋のアメリカ人でニューヨークに住んでいたという設定だったり、エイサップ・山口という名前だったりと現在の形に至るまで、すごい変わっていったんだなぁと驚いた。『ゴム・ザレス(ローリの友人)』ってゴンザレスってことだよなぁ…。しかし…元ロシア人だったってねぇ、ロウリ。元々はユーリって名前だったと書いてあってそれじゃプラネテスとかぶるから個人的に今の名前になってよかったと思う。
どうでもいいんだが、ワイヤーロックかけたの忘れて自転車こいでスプロケットにワイヤーが絡まるとか、どんだけおじいちゃんやっているのだ、私は。思わず「ちぃっ」とシャアのモノマネをやりたくなった。とりあえず完全に絡まってしまったので、タイヤはずしてワイヤー切断。まだ一ヶ月くらいしか使っていないのにそりゃないぜ('A`)いきなりプリキュアの夢を見たり、物忘れが激しかったりと、脳が病んでる。いや、膿んでる?
やはり、聞き間違いではなかったのか…
イマ・ヤッテル 裏トミノブログ/ウェブリブログ
http://ura-tomino.at.webry.info/200606/article_9.html
リーンの翼に登場する人物は、過去の小説からそのままもってきたもの、真面目に付けたもの、神話からとったもの、ギャグでつけたものの4種類があるらしい。クリスマスでケーキ喰いながら萌えコスチュームの話に盛り上がって、できたキャラクターがカマ・ホッテル…なんというか、盛り上がりすぎて収まらないテンションほど怖い物はない。
でも、カマホッテルとイマヤッテルは…(笑)
ウラトミノブログも、最初はどうなるかと思ったが、河PとT口氏のトミノ伝説やら設定話で読み物として面白く、その合間に営業・宣伝があっていい感じにバランスが取っている印象。