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2005-05-29 (日)

すいません、路線変更お願いします。

Posted by onmitsu 08:55

エウレカセブンは、レントンの天然っぷりでキャラが立った…のか?レントンの独白は少なかったし。ただ、敵ロボットに人(?)が乗っていることが判明し、普通に人殺しに荷担するレントンというのがわかったのでそこが萎えた。要するにリフがしたいぜーと言いながら軍のパイロットを抹殺していくゲッコーの皆さんという姿が成り立つわけで。
まぁ、結論からすれば…2クールでまとめたほうがいいよ、ということで。4クールあるのにもうロボ戦のない話、ふざけてるのかと。どっきりにしても度が過ぎてるし、そのまま事件に巻き込まれて…となるわけでもなく…。まだどっきりの途中で事件に巻き込まれてエウレカがニルヴァーシュで助けに向かうってまとめ方でいいじゃないか。

○マジレン
記憶喪失中は心ここにあらず、戻ってみれば「お前たちは甘い」と忙しい巫女さんですね。来週は巨大化するわ「戦いに優しさなどいらない」と、勇気に応える天空聖者とは思えない発言。実は追い出さ(ry
マシンガンが似合うメアなんですが、EDコントで「やられちゃったー」と言ってる場合じゃないんじゃ…。ブランケン様大暴れだぞ。でもブランケン様、マジキングの力を奪ったときだけ活躍したけどあとはずっとインフェルシアで暴れるだけ…威厳なくなってきたなぁ…。
今週はロボ戦もなかったし、門の鍵発見しました、というだけで来週がメインかな?ただ初期のデカブレイクとかぶってるんだよなぁ、優しさはいらないと言っているところが。

○超高校生日記
ひびき→街中に魔化魍が出てきたのに色恋沙汰にニヤニヤする"余裕のある大人"
あすむ→「ぇいぁ…」というのがホント苦手
ごめんなさい、僕にはもう響鬼の感想書けません…ギブアップorz
読んでくれていた人には申し訳ないですけれど、限界です。いぶきの子どもを諭すシーンはいい感じ、しかも鬼として自分にできる時間稼ぎをやる姿は普通にかっこいい…のだけど、ものすごい効率の悪いあきらとの合流をしていたけどね。落ち合う場所決めておけばいいのに。
で、アレはようやくブラバン始めたくせに団子屋でバイトか。根本的にバイト探して団子屋にやってきた少年(明日夢)、バイトしていくうちにどうもこのお店は怪しいぞとタケシを知って響鬼に弟子入り、という展開に最初からすればよかったのに。ということで響鬼感想最終回です。視聴自体は一応続けます。ごめんなさい。

プリキュアはゆりこでメガネ分は補充できました。

2005-05-28 (土)

忘却 -A.D.2004-

Posted by onmitsu 08:45

詰め込みまくりっすね。

○あらすじ
プロメテウスプロジェクトのファイルにアクセスしていた石堀と詩織。石堀はスパイの件以来、TLTに対して疑いの目を向けていた。そんな中、フォートレスフリーダムのセクション0に侵入者が現れる。セクション0とはレーテの存在するフォートレスフリーダムの最深部である。自動防御システムのおかげで侵入を防ぐことに成功する。一方、これまでの事態を重く見た北米本部より査察官が送られてくることに。名前は水原沙羅。
憐に近づく謎の女性、彼女は憐をデートに誘う。その様子にビックリする瑞生。彼女の名前は松永はづき。自宅にて新宿に巨大隕石が落ちて4年、という新聞記事を見ていた。そこへ帰宅するはづき。口論となるがMP首藤チーフから憐に接触した女性ありという瑞生からの連絡を報告、受け取った写真は自分の娘、警戒する必要はない、と告げる。
査察官水原はかつてバイオテロ対策の組織に所属していた経歴を持ち2004年の巨大隕石墜落事故の調査も行っていたということを石堀が調べ上げる。プロジェクトプロメテウスにも関わっている重要人物である。しかし、プロメテウスプロジェクトはある欠陥をかかえていることが判明し、頓挫。あるチルドレンに17歳18歳ごろからアポトーシスの崩壊が始まり、死んでしまうというものだった。彼女はその特効薬「ラファエル」の製作を中止させていた。その話を聞いた孤門は欠陥を持つチルドレンこそ憐であり、憐の命は永くないことを理解する。
和倉隊長は水原とその部下・海本と対面、彼女の口からさまざまな真実が明らかとされる。今から20年前、アメリカに謎の発光体が墜落した。その調査をしたところ彼らは超新星の爆発で行く当てを失った宇宙の難民であり、来訪者たちと呼ばれることとなった。彼らの技術によりチェスターの迷彩やMPの記憶消去が可能となった。来訪者たちがそういった技術を提供したのは来るべきスペースビーストによる地球の破滅を防ぐためという条件付きであった。
石堀は北米本部のサーバーへハッキングを仕掛ける。「俺を誰だと思っている!」息巻く石堀であったがすぐにバレてしまい、ひとつのファイルしか入手できなかった。そのファイルは2004年の新宿をうつした映像、かつてネクストとザ・ワンが戦った光景である。同じように和倉にも2004年に戦いがあったことが語られ、世界規模の記憶操作を何故おこなったのか激昂する。水原はそれが来訪者たちの意向だとつげ、封印された記憶はレーテに遺されている、と言った。
憐とはづきがデート、監視する瑞生は「これじゃストーカーじゃない」とぼやきながらも後をつける。はづきから「好きな子はいないの?」と聞かれる憐。最初は答えをはぐらかすものの、「好きなのは止められないよ」とはづきに促され「何をするにしても真剣でちょっとドジ。だけど目はまっすぐな人」と答える。そこへ現れるビースト。
ついに市街地へ現れたビースト、街は大混乱となる。メガフラシは人々を捕食する。憐は変身し、捕食されそうになる人々を助ける。その姿に「銀色の…巨人…」とつぶやく人々、その中には「…ウルトラマン」とつぶやく子どもも。

くはー盛り上がりすぎだよー。ここにきて新キャラ2人登場してUH、スパイ、監視者予想も佳境に。まずは海本、水原の付き添いでやってきたけどTLTのエージェントだし間違いなくどれかに当てはまることは間違いない。わざわざ新規でキャラを出すとは思えないし。そして管理官の娘は出番終わりかなぁ…憐と瑞生の引き立て役になっちゃたけど…。石堀が急に目立ち始めたのは気になるところ。裏切り者フラグか死亡フラグ、どちらかだろうし。石堀が仮にスパイだとしたらハッキング失敗もわざと?てかプロメテの子リストを普通に閲覧していたけどあれってパスワードがいるよなぁ…北米本部にハッキングかけて知ったとしたならバレるのはそのあとが矛盾するし、パスワードを解いて侵入したとしても怪しい。OPのバックに「G」の文字があるし、石堀あやしすぎる…。ただ逆に真実に近づきすぎるということで殺されてしまうんじゃないかと…TLTへの不信感もあるし。
いよいよ2004年の事実が明らかに。18年前にはすでにビーストが存在し、2004年にザ・ワンがいたこと、劇中が2009年であるこの3つが一気に解決。来訪者たちが18年前に訪れ、技術を提供。すべてはスペースビーストによる地球の破滅を防ぐため…うさんくさいな。ウルトラマンの存在も来訪者によって知っているはずなのでウルトラマンを解析しようと管理官が独断で動くとは思えない。ダーク・ザギとウルトラマンノアの話を抜きにすれば来訪者がビーストを生み出し、その失敗によって難民となった。いずれやってくるビーストに対して対抗策を人間に与えていた、という感じ?副隊長の両親がビーストに殺されたというのもふまえると案外来訪者たちとザギ(=アンノウンハンド)が手を組んでいるのかもしれない。来訪者たちは地球を乗っ取りたい、ザギはウルトラマンの力を手にしたい、その利害の一致によって今回の事件が引き起こされた、とか。

残るはあと4回、ラスト一ヶ月。
憐の命はどれくらい持つのか、孤門や凪が登録されているリストの謎、スパイ、アンノウンハンド、監視者、溺れた孤門を助けた光、謎はいろいろとあるが今日の話を見る限りどれも解決していきそうな安心感も。

管理官の娘が監視者じゃないよな(笑)

2005-05-24 (火)

にしき

Posted by onmitsu 13:21

変身します!
実はこの度、北原雅樹は「仮面ライダー西鬼」となることが決定しました。

ここでおさらい。
PD:白倉
脚本:井上
監督:坂本太郎

マジレン絶好調プリキュアも絶好調、間に挟まれてるから踏ん張ってるだけなんじゃないか…

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