「スーパー戦隊シリーズ」30作目 ベースは時代劇
5作目の「太陽戦隊サンバルカン」から連続15作プロデューサーを務めた東映の鈴木武幸取締役は、「そもそも、ベースは時代劇にある」と話す。5人そろって名乗りをあげて見えを切るところなど、「白浪五人男」のようであり、殺陣をうまく現代アクションに引き継いでいる。
確かに、今はあまり見かけなくなったけど、事件発生→原因を突き止める→等身大で変身、名乗り→巨大ロボで戦うという一連の流れは時代劇みたい。ボウケンのPは、OVのイナズマへ行った塚田Pに代わり、日笠P。塚田Pが抜けたのは痛いが、戦隊日笠・ライダー白倉ってアギトや龍騎のころと同じだし手堅い。
>東映の日笠淳プロデューサーは、「細かいこだわりの
>一つ。子供は見た時点では分からないが、何年後か
>に気付いてくれればうれしい」と話している。
マジレンのま・ほ・う・つ・かいは知っていたけど、少子化を意識した5人兄妹ってのはちょっとびっくり。聞いた覚えがあるようなないような、ちょっと自信ないけど(笑)
白倉Pや某TPは自分のこだわりみたいなものを作品に反映させてくるのに対し、日笠Pって割と自由というか、脚本家に任せるところがあって脚本家が暴走しなければ、いい具合になるんじゃない?とか考える。剣はほら、今(ry