セイザーXが終わった。最後までサイクリードはアホキャラだった。マジでこいつだけ事態を把握しないまま終わっちゃったような(笑)
○ボウケン
ある意味、「最初から巨大ロボで戦えよ」をやってしまった話。つーか、敵味方関係なく攻撃を加えるダイボウケンはマジ極悪(笑)しかもアルティメットダイボウケンに合体するあたり、スーツ着てなくても平気だったのはもはやスルーして笑うしかなかった、内股走りでやってきたのも大笑いだが、その後のやり過ぎな戦いっぷりにも爆笑。しかも、ダイボウケンのツルハシとスコップ、初めて本来の意図で使われたような…それにしてもスコップを投げるな、あぶねーよ(笑)
風船配る着ぐるみにチーフが入っていたのも驚きだが、そこに現れた映ちゃんに、菜月の後を追わせるかと思ったらそのまま着ぐるみ着させて手伝わせるとは思わなかった。つーか、銀スーツ着たままじゃ暑いよ映ちゃん。今回は菜月の一言で宝について改めて考えたチーフ達だが、真墨の子離れ云々はまたお預けなんだろうか。そっちがメインに絡んでくるかと思ったが。
今週のガジャ様、出番あれだけか…。でも、レオンジョルダーノレベルのプレシャスじゃないと興味ないって言ってて、そのあとでチーフが「俺たちはハザードレベルだけで判断していた」と繋がったんでガジャ様はいい盛り上げ役ってことで。でも、陛下も親方様もクエスターも夏休みなのにわざわざガジャ様ご苦労様です。それと、コーンと特殊メイクして鳴いた子どももよくがんばった。
○カブト
やっぱり死体はワームだったか。すっかり天道も騙されてたのには驚いた。あまり攻撃はしていなかったが。4人並んで変身するときに「まんまとひっかかった」ってニヤッとする影山はうまいなぁと思った。そのあとも率先して戦いを挑むし、今回は久々に三島さんの役に立てて嬉しかったんだろう。が、せっかくの手柄も生きていた本物が登場したことで逃走。戦わずに逃げちゃうもんなぁ。大介とワーム大介がもみあうシーンでぐるぐるまわって、「ドレイクグリップを!」って言ったときどっちだよって感じで区別つかなかった。そのあと、「俺として生きられるのは俺だけだ」って言ってたが、劇場版とちょっと絡むが、このセリフって結構重要なような。劇場版見た人ならわかると思うが、加賀美パパの一言と大介の一言ってさりげなく対比になっている気がする。
ぼっちゃま、岡持ちをひっくり返すわ、そば屋でがしゃーんがしゃーんと大暴れ、なおかつ姉さんフェチから年上好きにグレードアップ。ぼっちゃま製のそばってどんなそばだったんだろう…。見た目はとんでもなさそうな感じだったが(笑)
「永遠にひとつの…えっと…その」「相棒」「そうそう、それそれ」が見られて満足。やっぱりこの2人はこれがないとねぇ。
そして登場したハイパーカブトは別人という展開。劇場版とのリンクを始めたんだろうか、というのが真っ先に思ったこと。劇場版を見てると「えぇ!?」よりも「おぉ!?」って感じに思えた。しかし、劇場公開中だけに期間中のネタバレはないと思うが…。ということは555のデルタ登場編みたいな扱いになるんだろうか、ハイパーカブト2号(仮)それに来週は『料理の鉄人』が放送されるみたいだし、え?違う?(笑)
ハナミズターレのキャラ立ちすげぇな。それにしても異世界の淫獣が勝手に行動するのはプリキュア恒例だな。
仮面ライダーカブト(東映公式)、轟轟戦隊ボウケンジャー(東映公式)、ともに舞台挨拶の様子が更新されていた。カブトは加賀美の中の人のハイテンションっぷりを楽しみ、ボウケンはチーフの天道モノマネに笑った。