小説版の電脳コイルが個人的に面白い展開になってきた。こっちを本家にしたいくらい。あまり詳しく書くとネタバレになるんだけど、フミエちゃん出番増加、黒客・探偵局共闘、フミエダイチのこれはいいツンデレ、などなどアニメの時より夏休み以降の展開に期待してきた。アニメだと思わせぶりだけで終わってたガチャギリにも日の目が当たりそう?なのもいい感じ。他にもアニメ本編でほとんど出番のなかったゆきのん(幸乃)も目立ってるし、マイコ先生もいい先生。各キャラに厭味がないから読みやすいのかね。
さて、次はグレンラガンの3巻だ。最初の話だと3巻で完結する予定だったみたいだけど、どうやら4巻まで続くみたいで、ぱらぱらとさわりを確認したら21話くらいまでをやるっぽい。3部のロシウ苦悩をミッキリギッチリ濃く書いてくれることに期待しよう(笑)
ハニー the liveは最後のギャグ回っぽかった。次回からはミキがやたら危ない目にあってる予告だったし、シリアスにいきそう。が、最後はやっぱり笑って締めて欲しいな。
センターカラーではない読み切りをみると、つい誰かが原稿を落としたかと思ってしまう。
・読み切り
Q部!!
マンキン完全版で300ページくらいの完結編とかがんばりすぎだろ(笑)最終巻だけは欲しいじゃないか。