メグとセロンを読んでいたら、ナータに罵られたくなった。メガネさいこー!
ということで、7月には新刊が出てしまうメグとセロンの後編。結構少ない量だったので1時間ちょいで読み終わってしまった…。扉絵や挿絵で割と全員集合してたりして、あとがきは相変わらずのジャージ萌えをしてる黒星が印象的。
メグよりも、そのメグと手が触れたりするだけで喜ぶセロンのほうがかわいいと思ってしまう俺はニック。アニメでSA見たりとか、変な扉開いちゃったんじゃないのか…俺。
本編はというと、かみ砕いて説明するならズッコケ6人組って感じ。時雨沢なのに血生臭くない!飛行機も鉄砲もない!ある意味時雨沢っぽくないような気もしてくる。まぁ、舞台が学校なので、さすがに銃は無理だな。ただ、今後の続編でトレイズが合流したらどうなるかはわからんが…。セロンとトレイズが組んだら、どっちも頭いいけどトレイズはそこにヘタレがつくんだろうなぁ、とか思ってしまった。まぁ、ヘタレじゃないトレイズはトレイズじゃn(略
頭は切れるけど、運動ができるわけでもないし、メグにメロメロなところとか、これまでのアリソン・リリトレとは違った展開が待っていそうで楽しみになる。