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2003.05.05

機動戦士ガンダムSEED ASTRAY

 TBSで放送中の機動戦士ガンダムSEED(以下本編)の外伝で本編と同じ世界で
同時に制作されている要は「バンダイの本編以外にもSEEDで儲けようということです。
ASTRAYとは「王道ではないもの」という意味。
 物語は本編で崩壊したへリオポリスから2機のMSをジャンク屋のロウ・ギュールが発見することから始まる。そこれ発見されたMS「ASTRAY」はレッドフレーム・ブルーフレームの2機あり、レッドフレームをロウが、ブルーフレームを傭兵「サーペントテール」の叢雲劾(ムラクモガイ)の手に渡り、ロウと劾という2人の視点でアストレイの物語は進行していきます。
 このASTRAYはプラモデル(バンダイ)、ガンダムエースのコミック(角川書店)、少年エースのコミック(角川書店)、ザ・スニーカーの小説(角川書店)、電撃ホビーマガジンのフォトストーリー(メディアワークス)という5つのメディアで展開されている。
 ロウを主役としたものがガンダムエースのときた版ASTRAYに戸田泰成氏による少年エースにて連載されているASTRAY Rの2つがあり、劾を主役にしたのがザ・スニーカーの小説と電撃ホビーマガジンの小説となる。ちなみにこれら4誌での話をひとつひとつ繋げてASTRAYの物語を把握するのも楽しみ方の一つ。
 個人的におすすめなのは戸田版ASTRAY Rである。なんといってもロウのハチャメチャっぷりがいい。レッドフレームは日本刀「ガーベラ・ストレート」を武器に戦うのだが、入手するいきさつがASTRAY R単行本1巻に描かれているのだが、これが凄い。生身でMSと戦う老人が登場、犬がMSを操縦している。しかし戸田版は濃すぎて逆にダメな人がいるかもしれない・・・ちなみにもう一つのロウ視点であるときた版ASTRAYはあっさり感があってこれはこれで楽しめる。
 てか、本編のサイトあふれかえってるのにASTRAY扱ってるサイト少なすぎ・・・。どっかサイトでも紹介しようかなと思ったのだがないんで・・・困った。さすがに全部説明しきるのは難しいです。仕方ないんで、公式にある脚本家の千葉氏のコラムへリンク(w

ちなみに千葉氏は、スタジオオルフェの代表だったりします。

巨商伝にはまりかけ。

 普通に面白い部類かと。

 日曜の朝、なぜかアバレンジャーを見た。
「なんだこりゃ」と笑ってしまった。はじけまくり。
過去に飛んでしまう、ってのはガオレンジャーあたりで既出ネタだが
なにかしら面白い。そのあとのファイズもそれなりに面白かった。

 更新内容が少ないのは巨商伝の廃人になりかけのため(w