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2004.01.18

ナージャとアバレンジャー

ナージャ。
 ローズマリー言ってること正しいな、あれ?それにしても、彼女は
才能あるよ、世渡りの。これから先、貴族は衰えていくわけだし。

「欲しい物は自分で手を伸ばしてつかまなきゃダメ」

 あと、もえたんをもってくるとは思わなかったw来週はナージャ最終回。30分で爺さんを倒し、母親と対面するわけで…貴族としての運命じゃなくダンデライオンについて行きそうだな、ナージャ。あと作画がすごい怖いんだが、アゴとんがってるし。

アバレンジャー
 キラーが真ん中かよw。それにしてもいきなり子どもを預かるハメになった
ブラックも大変だよな…大人になった姿がアレじ(ry

お疲れ様でした、キャスト・スタッフのみなさん

 さぁ泣いても笑っても最終回。

 ストーリーはここ

 本来なら丁寧にひとつひとつまとめていくべきなのだろうが、無理だ。なぜかって?

バジンたん。・゚・(ノД`)・゚・。

 王に立ち向かう555、しかし王の力は圧倒的、その力に変身を解かれてしまう巧。三原も同様に変身が解け絶体絶命のピンチ!そこへ颯爽と現れるオートバジン!巧に555ブラスターを投げ渡し、王に立ち向かう!だが王の一撃によって爆散…。その放送を見ながら「バ、バジィィィィィン」と思わず絶叫。きっと声には出せないけどバジンの「ったくしょうがねぇな、これを使え、巧。俺がこいつの相手をしている間に!」とか思って王に立ち向か(ry。巧だってバジンが散華したときに「バジン、バジィィィン!」って顔してたんだ(以下妄想停止
 そして琢磨君が生き延び、井上にグリグリ…っておまいは何を出演してるんだw
 王が覚醒し、海老御姉様が唯一残った完全なるオルフェノクとして生き残った。人間体の影が壊れたこと=人間には戻れない→正当な進化、ということなんだろうな。それにしても感じる、なんて和香さんハァハァ(ry。最後、地下の流星塾に潜む海老・王と最後の締めを見て555という物語は人間対オルフェノク、ではなく乾巧とその仲間の夢をテーマにした物語なんだと感じた。王および海老は生きてるわけでいずれまた戦いの日々は始まる。その時戦うのは、三原、君だ!…激しく不安。
 最終回…それくらい。だって展開はアg(ry。まぁいろいろと解釈できるんだよね、例えば木場と巧のシーンの網=オルフェノクと人間との境目、巧は網をくぐって人間として生きる。対して木場は網にいたままでオルフェノクのまま、とか。そういえば王覚醒・照夫爆破のシーンの海堂の中の人の演技凄かった。

 555で特撮世界に入り込み(迷い込み?)クウガ・アギトを見て(龍騎は途中)こうして感想をネタに日記書いてるわけだが、555がこういう最終回を迎えたとはいえ一番好きだな、やっぱり。話の整合性はアレだが、ひとつひとつの盛り上がりが楽しめたし、何よりキャラクター1人1人が生きてた。最終回はまとめきれないな…寂しいし。

 次週からはブレイド。公式
ちょっと主人公の紹介が痛いが、新規スタッフがどういったライダーを見せてくれるか期待。