念のため背景と同じ色で隠しますよ。
ここから---
アリソンIII ルトニを車窓から(上)
シグサワーの家を見つけて結末を絞り出したい気分で感想。
下巻はまだか、と。あと、アリソンより、フィオナが萌える。
なんでかって?眼鏡かけてたかr(ry
○“英雄さん”
冒頭、リリアース・アイカシア・コラソン・ウィッティングトン・シュルツこと、リリア・シュルツ嬢が登場。彼女はアリソンとヴィルの娘である。現在はロクシェ首都に住んでいる。別に驚きもしない。2巻でロクシェ首都での同棲…一緒に住まないか?という提案をアリソンはしているし、何よりあの2人に子どもがいることは当たり前だ。しかし、読者に対して彼女より重大なことが告げられる。
そう、わたしのお父さんはもう既にこの世にはいない。わたしが生まれる少し前に死んだ。
西側へ用事で行った際に事故にあったと聞いた。山岳地帯を走行中の豪華列車から、謝って転落したのだ。
死体は見つからなかったらしい。
とある。戸籍上ヴィルは死亡している。そしてアリソンの現在の彼氏は“英雄さん”である。
なんのことはない。英雄さんはヴィルなんだから。古来より死体が見つかっていないというものは「生きていますよ」というメッセージでしかない!(成歩堂ばりの主張)
なぜヴィルが英雄さんなのか、それは下巻で明らかにされるだろう。ではなぜ、英雄さんがヴィルなのか、ということだ。年齢である。、リリアによるとアリソンと変わらないくらいであること。カー少佐では年齢的に釣り合わない。そしてアリソンが惚れる人は、たった一人、ヴィルだけである。
時期的に、豪華列車=今回のお話であり、これから起こる事件によってヴィルは何らかの形で、スー・ベー・イルの駐在武官になることとなる。またその事件が原因となり、ヴィルはヴィルとしてロクシェに戻れなくなってしまう。よって、事故で死亡したことにし、スー・ベー・イルの軍人となる。
軍人となったヴィルは情報部関係の部隊に配属され、ロクシェの駐在武官となる。アリソンパパのように、ヴィルの写真がピンぼけしたものしかないのは、顔がバレると危険だからだ。本来ならば持ってはならないものだがゴネにごねてピンぼけした写真を持っている、と。まぁアリソンのことだから鮮明なヴィルの写真は隠し持っているだろうし、リリアは気付いているだろう。ヴィルが死んでいないことに。なんてったってアリソンとヴィルの娘だから。
○ストーク少佐
今回のキーパーソン。読んでいった限りでは、アリソンパパを殺した張本人。
亡きオスカー・ウッティングトンよ…。お前は私に呪いでもかけたか?物事が全て
思うとおりに進まなくなる呪いだ。復讐のつもりか?
ストークが大佐になっていることから、アリソンパパを殺してスー・ベー・イルに戻ってきたんだなと思われる。案外、ストークの娘がアリソンで、アリソンを預かってたオスカー氏なんていう展開もアリかなぁ。アリソン出生関係は下巻待ち。とりあえず1巻2巻を読み返して伏線をもう一度拾わないとこの辺はサッパリ、である。
あ、ちなみにヴィルの作戦は1巻にも登場したあの人に制服を返すこと、
テロルの目的は戦争を起こすこと(保身のため)と思われる。
ストークと憲兵が同じく戦争起こしたいのか、それともどちらかは戦争を止めたいのかはわかんないが…。少なくともストークとテロルは方向は似てるけど目的は違う。
---ここまで
いずれもうちょっとちゃんとした形にしたい。
と言うだけ言って更新しないのがれつm(ry
速読術をなめるなぁ!というパワフルな
勢いで 読 了 。
いろいろと妄想仕立てのテキスト書きたいので
書きます。