月のムササビ。プラネテスの中でも特異な回といえる、だって忍者。それでも出稼ぎを騙されて観光ビザで月に滞在しているため仕事も見つからないという宇宙開発の暗黒面をちょっと見せた回。まぁその観光ビザだから、タンデム・ミラーの仕事に飛びついたのだろうけど。あれ危険だから人足りなさそうだし。しかも一人だけ生き残るのが全滅よりも後味悪い。ハチ暗黒化してた頃だから「そうだよな、一人だよな」とさらに追い込む結果にも。この辺、最初の頃「テンポ悪いなぁ、ギャグにしてもくどいよ」ってだけの話が評価をガラッと変えた。そういえば、イグニッションの回でタナベの「忍者さんたち、タンデム・ミラーの…」というくだりでガクガクしてたなぁ。 プラネテスという物語が最初から最後まで余すところ無く繋がっているんだなぁと認識する、忍者を見ると。前回のフライ・ミー・トゥー・ザ・ムーンも同じような話ではあるけど忍者の方がインパクトは強い。
どうでもいいけどトリビア見てて、「スワンさんキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」と思ったやつ、怒らないから手を挙げるんだ。
(゚∀゚)ノ
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