続きは5月7日のBSフジでダイジェスト、14日から21話を放送。ということで地上波では最終回になる「筆の海」。広島のじゃBSフジなんて出てこなかったのが広島らしい。まぁ「またごひいきに」ってイラストが出てきただけOK、かな。
淡幽お嬢さんが小林愛で、「春と嘯く」に鬼頭典子女史も出てきたので妙にキンゲが懐かしく。月に1冊2冊のペースで蟲師の単行本を集めているので、今回の話は既に原作で読んだ。(最新巻まで一気にそろえると次のが出るまでが長くなるので、発売日に追いかけるもの以外は月に1冊2冊ペースで収集)話の内容はわかるので、紙魚のうねうね感やら淡幽お嬢さんの細かい表情を楽しむ。特に淡幽お嬢さん(なぜかお嬢さんとつけたがる俺たま)がギンコに背負われて外に出たときの「生きてるんだよ」のあたり、蟲師ってすげーなーと感じる。細かい、細かいよ。田中将賀/中村章子/西位輝実/馬場充子という作画監督が4人もいるだけあるわ…。
20話で筆の海というのは一区切りとしてもよかったのかなー。これまでの話はギンコが訪れて去っていく話(おおざっぱ)だけど、今回の話はギンコが訪れて約束する話だから、ギンコの旅は続くけどちょっとだけ変わるよって感じで。まぁ、1話から続く話の時系列はバラバラだから19話以前の話が「筆の海」後の話もあるんで、一概には言えないけど(笑)
またふらっと1年後に1クールで蟲師パート2とかやっていても違和感ないなぁ。ただ、今回20話で地上波が打ち切られただけに厳しいが…。BSフジでやらないかな、特別編。BS-iでAirがIN SUMMERやったみたいに。
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