ちょっと早く目が覚めたので6時半からのNARUTOを見る。ナルトが螺旋丸をカブトにぶつけて、3忍が口寄せしたところまで。見ていて「あぁこの辺まではNARUTOも面白かったんだよなぁ」と思った。サスケを追っかけ始めてから、なんだか物足りなくなった(というか5人で追っかけてるのに1対1繰り返すアレが原因)。ジャンプマンガのアニメ化にありがちの止め絵でカメラ動かして時間稼ぐのは相変わらずなのか…?
閑話休題。というわけで今日はアテネ五輪の関係でデカレンのみ。寝過ごすと「うわあああああ(琢磨クン)」な事態なので起きれてよかった、というのがまずひとつ。 でもデカレンだけってことはその分、感想の量も増やさないと…
まず一言。 「予算使ってねぇ!(笑)」 訂正。テツの過去で車燃やしてるよ!! 今日のアリエナイザー 。ロケ地とかちゃんとそのときの場所を使っていていい感じだった。マイラさんも出してほしかったけど(笑)テツ絡みで重いぶん、パウチ星人ボラペーノでおちゃらけて作中の空気を緩和、ジャッジメント中の反応とか面白かった。以前の敵は余裕をもって対処する、というお約束も忘れずに最近苦戦続きだったので新鮮に見えた。ジャスティスホールドもロボ戦でここまでやるかー!と。既にデカレンジャーも28話まで消化、ここまで勢いを維持してるのは相当なもの…。作中の粗をいいところが埋めていく、それができてるから面白い。実際のところ粗を探せばキリがないのはどれも一緒なので、いかに面白く魅せれるか、が大事なわけで。それにしても最近出番がないからか、デカレンジャーロボの発進時にスワンさんの横にいたマーフィーに笑った。
24話から始まったテツとデカレンジャー編もいよいよ佳境、出てきた当初は「むほうなあくをむかえうつ よわきのけいじ でかぶれいく!」みたいなアフレコだったテツも上達。長セリフも普通にこなして、さすがに5人並とはいかなくとも充分にたった数話で上達したのは凄い。普通に聞けるし、表情の演技と相まっていい感じに成長中。周りのサポートと何より、本人の努力のたまものだろう。誰とは言わないが頑張れ、蝶頑張れ。
個人的にはそろそろデカマスターを希望、CMだけじゃ物足りない。22話「フルスロットルエリート」以来出てないんだよな…もう1ヶ月か、禁断症状みたいだ(笑)ボスといえば、今回の逮捕される回想シーン、地球署での逮捕なんだからボスが出てきてもよかったよなぁ、2年前はボスもいなかったのか?あれだけの凶悪犯だし地球署にも話はいってるはず。ちょっと時系列関係で気になった、といったところ。
ジェニオの声を聞いてると、グレートマジンガーの彼を思い出すのでいつ「俺は犯罪のプロだぜ、ミスはしない」って言ってくれるかスパ厨みたいな期待をする。しかし、涙ひとしずくで脱獄できるのだからすぐにでも出れたはず。なのにテツを利用して脱獄するとは、なかなかのあくどい方法だ(笑)
来週はテツ対ジェニオの壮絶な戦いにメンバー拉致、バンのデカバイクロボ操縦、初の女性型怪重機登場などデカブレイク編クライマックスを飾る盛り上がりっぷり。 予告を見る限りでは 、バンが作戦を提案するよう。当初の不安要素だったギャーギャー騒ぐバンからテツが登場して兄貴分として大人びた印象あり。物語を引っかき回す役として騒ぐキャラはいるけど、バンのはウザかった印象があるので今のバンは好きだ。
アイキャッチにブレイク登場。ということはマスター版もあり得る。てか絶対ある。「デンデンデンデンデーン」というBGMとともにDソードベガで画面を切り裂くボス!萌える。
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