「夏休みを使って、原作版の時をかける少女読むぞー」って考えていたのに、なぜかもう読み終わっている自分がいる。元々が短編なのでボリュームは確かにそう多くはない。
先に劇場版を見ておいてよかった、と思えた。基本的な内容は原作小説も劇場版も一緒で、違うとすれば時代背景とかは置いておくとしてやっぱり、芳子さんと真琴の違い。この小説を読んで魔女おばさんのセリフの意味が分かって、また映画が見たくなった(笑)40年前の作品ということで、古典とも言われているがそれでも今でも十分通用する話だなぁ、とも。
一緒に収められている、「悪夢の真相」「果てしなき多元宇宙」も読んだ。悪夢の〜は「恐怖」が生まれるきっかけ、何が原因になるのかということを考えた話。果てしなき〜はパラレルワールドはこんなもんだよ的な話。かなり短い、立ち読みでも済むんじゃないか並に。
時かけのスレを見ていて、土曜日に華ちゃん路上ライブあったとき、たまたま時かけを見た後に広島駅で聴いていた人を見つけたり、面白かったって意見を聞いてたら「バルト11、8月中ずっとやってくんねぇかなぁ」って思ってしまう。下みたいな書き込みとかもあったし。
【細田守監督】時をかける少女 タイムリープ04回目
http://anime.2ch.net/test/read.cgi/anime2/1154093834/983
983 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2006/08/01(火) 21:16:01 ID:VbLQKz4S
>928
夕方の時はほぼ満席だったよ
ほかの県から?きてた人もいたみたい
トイレで友達同士で「広島まで来た甲斐あった」って言ってたの聞いた
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