昨日はデスノートを観ていたので、今日改めていろはにほへとを観た。孫蔵が芝居に乱入したシーンは、あまりにも熱演する孫蔵に不覚ながら笑わせてもらった。2話の仇討ちを舞台で演じながら、裏では耀次郎と孫蔵の攻防、最後は舞台に乱入って流れも面白かった。わざわざアドリブで参加しなくてもよかったのに、あくまでも芝居の中で殺してしまおうってプロ根性をみた。茨木先生の抜刀は結構怖い。もともと、黒幕っぽい雰囲気があるから無言で孫蔵の前に抜刀して構えていた様子は恐ろしい。しかし、針尾のあっさりと殺されたのに対して、孫蔵の扱いは破格に見える。
そして、勝先生と神無がおいしいところをもっていきすぎだ(笑)神無は相変わらずしゃべらないが、今回耀次郎がしゃべってた。しかも、傷を負った恵信を気遣ってたりしてちょっとずつキャラが見えてきた感じ。竜馬暗殺の現場で唖然とする様子も新鮮だったし。
予告の殺す連呼に笑った。もはや笑いにしかならねぇ(笑)
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