2005-03-26 (土曜日)

予兆-プロフェシー-

Posted by onmitsu 08:37

○簡単なあらすじ
姫矢と溝呂木、光と闇は激突し互いに消えていった。その戦いのあとTLTでは緊急査問会が開かれ孤門・凪・和倉の3人が個別で呼ばれる。3人が姫矢との接触を報告しなかったためである。その査問会の中で孤門は凪の両親がビーストによって殺されている事実を知ってしまう。
管理官は孤門に問う、姫矢が何故力を得たのか、と。しかし孤門は分からない、と答える。が、姫矢はそれを見つけようとしていた。そして最後には見つけたのだと思う、と答えた。また、姫矢が死んでいない、とも。
その後、幹部と松永管理官の間で孤門が姫矢から受け継いだ言葉、「光は絆」という発言を受けて気になる会話をしていた。姫矢の前に能力を得てネクストとなった者がいた、その事実は抹消済みであり不用意に触れることなどあってはならないことだ、と。
幹部と管理官の間には異なる思惑を秘めていた。管理官の前に現れる吉良沢。独自に採取した姫矢のデータがバックアップ含め消されていること、そのためウルティメットバニッシャーが使用できなくなったことを伝える。
待機するNRにビースト出現の警報。出撃したNRの前に新たなウルトラマンが姿を現す。

姫矢追悼総集編…。姫矢編終了ということでいよいよ年貢の納め時を迎えた根来さんと、どっちにしろ元の世界に帰るなら記憶を消される佐久田さん。2人とも記憶を消されるも姫矢のことは忘れない。でも、あの写真に関する手紙を姫矢が見ていたのならネクサスにはならなかったのかなぁ。あの写真を撮った罪悪感と世間の評価というジレンマが力を得たきっかけになってたっぽいし。それで最後にセラの幻影と会って迷いを吹っ切る。あの写真のことで迷いがなければ適能者にもなってなかったかな?
査問会で孤門がネクサスを振り返るときに、跳び蹴りするとき後ろから狙撃したシーンを使うとは…(笑)いろいろあったんだなぁ…と思った。姫矢はホントがんばってた、と感じる回想だった。
そして副隊長の過去、18年前のコロラドで人型ビーストに両親を殺されているということ。UFO研もコロラドと言っていたし、映画ウルトラマンの話のあと一斉に情報規制・記憶消去を行う裏で独自にビースト研究(ウルトラマンは光になったのでデータ採取不可、真木も死んだ?)に乗り出す。そこで18年前の事件が…という感じ?上層部はザ・ワン事件から1年2年後に起きた話を18年前としているだけ?
いよいよ映画とのつながりを確定する管理官のセリフ。ネクスト、赤い発光体、空自のパイロット。ただそれについて触れることはトップシークレットであり、ウルトラマンとそれにまつわる光について上層部は必要としていない?逆に管理官はその光を追い求める。MPという存在からも秩序、世界の平穏を上層部は願うということかな。ザ・ワンなど最初からいなかったかのように。基本的に上は『来訪者』含め、そういった人を越えた力に関して否定的。だから姫矢から採取したデータも削除。あってはならないものとして。ウルティメットバニッシャーも使用不可に。そこだけ別データにすれば…(笑)
そしてジュネッスブルー。BGMと異なり軽快な感じなのはうまいなぁと思った。キッチリ変えてきている。デザインも細かいところで変化あり、だし。

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