グレンラガンのコメンタリーは3話分ついてるからお買い得。スタッフ編は1話ごとに違うメンバーで豪華だった。いつ見ても20話Bパートのキタンは主人公。
みなみけおかわり、3話まではまぁなんとか見ることができた。が、4話はひどすぎる。まずフユキがいらない、フユキと比較してあれこれ言う春香姉様に違和感、夏奈のウザさが単に不快感、絵の違いだけなら気持ち切り替えるだけなんだけど、話の質が悪いのはどうしようもないと思った。てか、ご飯抜きとか言いながら本当にご飯抜きにするキャラか?とオチに違和感覚える。そもそも冬馬いるのになぜフユキ?公式の座談会で、佐藤利奈が「あと、ハルカがかなり怒っていて、少し心が痛んだなぁ。アフレコのとき「もっと怒っていい」と言われたときは驚きました。」と言ってて、どうもおかわりは切ってもいいアニメらしいと思った。
…と、そんなすさんだ気持ちを癒してくれたのが俗・絶望先生の小森さんとARIAだった。ARIAは前番組のスケッチブックが「ARIAみたい」なこと書かれてるのを見てて、それがなるほどと最近になって思うようになった。グレンラガンみたいにがーっと見る訳じゃないけど、だらーっと疲れたときに見るにはいいかなーと。そんなノリでホットココア飲みながらまったりする。
スーパーロボット大戦公式BLOG「熱血!必中!スパログ!」 | 帰国しました!
寺田P帰国。ムゲフロの零児・小牟参戦の裏話が…。ネタで「彼らも出したら?」って話を振ったら既に考えていたとのことで、言う方も言う方だが、既に考えてた方も考えてた方だ(笑)てか、森住って弟子だったのか…。
仕事の波と私事の波がかぶらんかったのは不幸中の幸いだと思った水曜の朝。
絶望先生はホントにスタッフよくやるわ…。B、Cパートでかなり完璧な原作再現やりつつAパートは原作ではおざなりにされた“本筋の話”をオリジナルで本気制作しちゃうんだもんなぁ…。個人的には侵略宇宙人がセブンのペダン星人だったのが妙ツボりました。(笑)
しかしCパート…原作読んだ時も思ったけど「チョココロネの食い方とかどーでもいいから!!」は強烈だなぁ…。原作でこの話がちょうど連載100話記念回でしかもらき☆すたのアニメが最終回直後の時にこんなネタかましてくる久米田先生は流石としかいいようがないッスわ…。
しかもオチの「どーでもいい話の方が人気あった」って、あれ実話らしいですからね…。あのオチの所単行本での追加部分で、ホントに読者アンケートであーいう結果出たそうで…。
ARIAは自分も本当にいい話ダナーという感じです。でも原作は次号最終回だそうでなんか世間様では今号の展開に一部ファンが発狂する騒ぎになってるようで…。まぁ、ここまできたら静かに見守るしかないでしょう。