2005-04-23 (土曜日)

再会―リユニオン

Posted by onmitsu 08:52

やっとですか。

○簡単なあらすじ
瑞生は首藤チーフに監視の報告をする。憐と接触してしまったことで交代を希望するが、管理官によって友人として接せよ、と改めて命令を受ける。
孤門は憐の秘密を探るため謎のgroupP.Pにある憐のデータへのアクセスを試みていた。パスワードが解けず難航していたが、憐の指輪に刻まれていた『pyr』を打ち込んでみるとアクセスすることができた。アクセスしたさきにあったのは『プロメテウスプロジェクト』という謎の計画。そこへ現れるイラストレーター。彼の口から憐の秘密が明らかとなる。プロメテウスプロジェクトとは遺伝子を組み合わせて人為的に人間を作り出す計画であった。憐もその一人であった。そして孤門へ「彼には近づくな」と警告を発する。
グランデラの解析を進めていた石堀はひとつの事実を発見する。グランデラにはいくつもの気門があり、そこから攻撃が可能だと言うことを。すなわち前回の戦いは本気ではなかったということだ。それはアンノウン・ハンドがビーストの力を試していたのではないか、と和倉隊長は危惧する…。
NRはミーティングでグランデラへの攻撃は行わずアンノウン・ハンドが作り出すダークフィールド・Gの調査としてδ単機を出撃させることにする。そのパイロットには孤門と凪副隊長。
グランデラが出現、クロムチェスターδも出撃する。憐もビーストの存在を察知し、現場へと赴く。変身し、メタフィールドを展開しようとするもアンノウン・ハンドによるダークフィールド・Gが展開されてしまう。その後を追うクロムチェスターδ。
ダークフィールド・Gではジュネッスブルーとグランデラの戦いが繰り広げられていた。気門を開放して攻撃するグランデラに苦戦するジュネッスブルー。それを凪副隊長がミサイルで援護。そのせいでグランデラから攻撃を受けてしまう。戦闘不能となったクロムチェスターδ。そのすきとついてオーバーレイ・シュトロームを放ちグランデラを倒すジュネッスブルー。しかし、倒されたビーストへアンノウン・ハンドがエネルギーを送り込み、グランデラはさらにパワーアップしてしまう。グランデラの気門から放たれた攻撃を凌いでアローレイストロームでグランデラを片付ける。しかしそれは無謀な戦い方でもあった。

首藤チーフ最近会議室ばっかりだ(´Д⊂
孤門は憐のデータを探る…ってパスワードlenなわけないし(笑)かといって『pyr』で開くのもどうかと…あれじゃすぐにかぎつけられるんじゃ…。しかし、プロメテウスプロジェクトか。遺伝子を組み合わせて人間を作り出すってことはそれに関係した遺伝子はやっぱり真木か有働だろうなぁ。有働の遺伝子が暴走して副隊長が遭遇した化け物に変貌したとか。イラストレーターはなんとなく遺伝子提供者っぽい。実はすでに死んでいてあの姿のままなら年齢問題解決するし。憐と同様プロメテの子なら今日の話で「僕もプロメテの子だからね」くらい言いそうなもんだが…。
石堀は相変わらずいい仕事してますね。アンノウン・ハンドの目的が見えないだけにどうなるやら。上にいる存在がちょっとはしゃべってくれないと不気味だな…ファウストはしゃべりすぎだが。メフィストは溝呂木という人間態があったからまだよかったんだが。
後半の戦闘でいちばんの気になるところと言えば副隊長がウルトラマンを援護したことでしょう。今回、出撃はするもののデータ収集がメインで攻撃はしないはずだったのに副隊長は攻撃。孤門もしなかったのに。初期の状態だったら「共倒れすればいいわ」と言いそうな雰囲気だったのに今じゃ熱いおひとに。ミサイルに攻撃を避けるチェスターが見れたので副隊長よくやった!という感じだけど(笑)新必殺技アローレイ・シュトロームもかっこよかったし。あれエナジーコアからパワーもらってる感じが余計に命削ってるんじゃ…と不安にさせてくれる。・゚・(ノД`)・゚・。
憐も憐で「優ならいいよ。ただ、一つ残らず収集してくれよ」って言い方が重い…なによその「俺の生きた証を残しておいてくれ」みたいな発言、戦い方も無謀そのもの(でも攻撃を避けるところは面白かったんでOKだけど)だし…(´・ω・`)

来週は幼女リコと溝呂木再び。溝呂木はアンノウン・ハンドによって蘇ったのかな。大人リコ状態みたいな。

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