イッシー、エロ画像見てニヤニヤしてるんじゃないよ!(違
○あらすじ
ウルトラマンの攻撃によってメガフラシは地下へ逃げ込む。メガフラシが市街地にやってきたのは来訪者のバリア衰退が原因だと吉良沢は感じ、来訪者が怯えはじめる、それは遺跡で暴れるザギにであった。
ラファエルが完成した!という報が海本に届く。すぐに受け取りに行こうとする海本だが、何者かに襲われてしまう。
孤門は瑞生によって憐が管理官に連れ去られたことを知る。姫矢さんと同じことを…!と大急ぎでNR待機室に戻り実験室を割り出そうとする。石堀があっさり部屋を割り出すが、副隊長に「実験を止めるということはTLTに反旗を翻すということなのよ?」と言われる。だが孤門の瞳に迷いはなかった。孤門の熱意に和倉隊長が重い腰を上げる。
光の力を突き止めたい管理官は姫矢と同様にビースト振動波を照射して実験データを採りたいと考えていた。そこへNRがやってくる。管理官はデュナミストは光の入れ物である、と主張する。和倉は光はデュナミストの意志に応じる。だからこそ力になる。光は人類が兵器として手にするものではない、と反論。「我々はウルトラマンを解放する」と強引に憐を解放し、脱出を計る。一人バックアップに残った石堀はTLT内部を操作する。チェスターを使い脱走するNRと憐。追撃部隊を送り込もうとする管理官に対し、イラストレーター吉良沢は彼らを有効利用すべきだと進言する。
イラストレーターはニュータウンから新たな波形を観測する。
救出した憐のもとに駆けつける瑞生。孤門から憐の命があと僅かであること、ラファエルは憐を生き存えさせるための特効薬であることを明かす。憐は出来るアテのないラファエルを待つ日々が辛くて逃げ出したと話す。孤門はそんな憐に戦うなと説得するが、憐は戦っている間は死ぬことを忘れていられる、まだ戦えると決意していた。
メガフラシが活動を再開する。同時にニュータウンにアンノウンハンドの振動波を観測した、とNRに連絡するイラストレーター。憐をチェスター乗せて体力の温存をしよう、と孤門は提案する。現場に向かおうとする憐にこれまでの戦い方ではビーストを倒せないと副隊長は指摘。死ぬ気で戦うことと、死んでもいい戦いは違う。生きるために戦いなさい、と。
ニュータウンにやってきた憐はウルトラマンに変身する。ジュネッスブルーになり、メタフィールド展開をしようとするが背後からの攻撃を受けて阻止されてしまう。阻止したのはガルベロスであった。メガフラシとガルベロスの2体を相手にすることになる。チェスターの援護を受けて戦う憐。チェスターがメガフラシを撃退、チェスターとの連係攻撃でガルベロスを撃破。だがその倒した粒子がひとつとなりもう1体のビーストが誕生する。
○感想。れぇーーーーーーーーーーーーーん。
さて、イッシーがいきなり怪しい。海本を襲ったのもイッシーっぽいし、TLTを抜け出したあと謎のパソコンいじりも怪しい。それを詩織が見ているというのも。DVDに収録される「Lost Memories」にそのヒントが隠されているのかなぁ、とも。イッシーは単なるスパイでUHやザギじゃないことを祈る…。でも急に目立つというのは死亡や裏切りではよくある傾向…イッシーの明日は。
イッシーが怪しさ爆発させる中、孤門は孤門で迷いのないまっすぐな瞳、副隊長は憐に「生きるために戦いなさい!」と忠告、隊長は「ウルトラマンを救出する!」と三者三様のかっこよさ。それぞれが序盤の展開あってこそなのがまた燃える。孤門はリコの死を乗り越えて、副隊長はウルトラマンもビーストと考えていた、隊長は徐々に熱いハートを露わにしてきた、それらが合わさって今日がある。
管理官も33話34話があってこそなんだろうか、あそこまで光の力をコントロールしたいのも新宿で妻を失っているから、と考えられる。妻帯者でない隊長(年齢的にいてもおかしくないんだるけどここは独身で)と管理官では考え方が違う、と。だからどうしても光の力を手に入れることで新宿の二の舞を避けたかった。だからってやり方はいくらでもあると思うのだが(笑)
バトルは濃密すぎた。戦い方を変えた憐のスタイル、バリア展開しつつジュネッスブルーになり、(何故か)プロレス技で攻める。チェスターがブルーの後ろに回って分離、攻撃をするってのはかっこよかった。ここまで連携するウルトラマンとNRはたまらんなぁ。今まで援護はあってもコンビネーションを披露したことはなかったし。阿部監督はSDGFでもGJだったし、この人最高だー。
突然の事となりますが、この度、私山嵜潤は一身上の都合により、俳優業から離れる事となりました。
な、なんだってー!北条さん、琢磨君でおなじみの山崎潤氏が俳優業から離れることに。
広島で活動しているオオカワと申します。
山崎潤さんが俳優をやめられるとは、、、最後に響鬼に特別出演とかあれば、、、
ブログを開いております。もしよろしければ見にきてください。