今回は広島市内で観られる劇場が2つに増えたので観やすかったのかな。初日も避けたし。
というわけでもちろんネタバレ含む。機動戦士ZガンダムII-恋人たち-の感想を。
第1部はシーンごとに新作画があるような感じで旧作画→新作画→旧作画と切り替わっていた感じだったが、第2部の新作画は旧作画の中に1カット新作画が入っているというような感じがあった。もちろん新作画で作られたシーンもあるけど、印象としては旧作画に差し込まれる形で新作画が1カットあるような。あとは、基本的にMS戦闘よりもドラマ部分に新作画の比重が置かれているかな?ギャプラン&アッシマーは偉大だった。
エマとヘンケンなんて新作画ばかりだったのが印象深い。特にエマさん、胸元がエロすぎる。生き残ってくれるのかな。新訳Ζということで結末が全然予想つかないだけにテレビ版のようにどんどん死んでいくのが変わるんじゃないかと思いつつも、やっぱり死ぬのかなぁと不安にもなってしまう。あとはサラの出番も多い。後半のイベントはほとんどサラ絡み…が、その割にはシロッコが目立たない。「恋人たち」ということでシロッコは蚊帳の外なんだろうか…(笑)そう考えると、アムロとベルトーチカ、カミーユとフォウ、カミーユとサラ(微妙に違うかも)、レコアとクワトロの比重が大きかったのも納得。
ストーリーの方はめちゃくちゃ強引。広島じゃ放送していなかったので全然知らなかった∀地球光ですら対応できたのだが、さすがに今回は疲れた。第1部の続きからベルトーチカ登場→クワトロ宇宙へ→ホンコン→カミーユ宇宙へ→いつの間にかクワトロはダカールに→Ζ登場→准将死亡→クワトロいつの間にか宇宙で一緒にコロニー落とし阻止→ハマーン登場で続く、とまぁハイテンポで。
気になったのは、一度地上に戻ってキリマンジャロとダカールはしないのか?ということ。このまま宇宙だけで話が終わりそう。あ、あとロベルト…死んじゃったのかな(´・ω・`)アポリーは相変わらずΖ持ってきたけれどねぇ…それにしてもベン・ウッダーの新作画はなぜか笑った。特攻シーンで下士官が自分たちもついていく!というシーンがわざわざ新作画だなんて。
第3部のポスターがテレビ版エンドを彷彿とさせている気がしないでもない。
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