PHASE??-CD DRAMA"Sound Marks"

#15.3あたり ささやかなる嘘 / #26.3帰還ギガルト / #15.7 ミラーのある風景


 シリーズ初のサービス・ドラマ。これまでの展開ぶち壊し過ぎ(褒め言葉)

#15.3あたり ささやかなる嘘

 トラックNo.01[Avant Title]はデブリ課メンバーによる本編のナレーション。ハチ→エーデル→ユーリ→タナベときてギャグ開始。ユーリがここでまずボケる。それにのるエーデル。実はこのドラマCD最大の壊れキャラは一番最初にぼけていた…。そしてTV sizeのDive in the Skyが流れる。
 Avant Titleはユーリがボケただけでも受けてしまった。

 ナレーターはギガルトではない。

○あらすじ
 ラビィの息子、カムリンがデブリ課を訪れてくることになり、ラビィがついた嘘にみんな合わせることになる…。

○ナマコ
 原作4コマでやったナマコネタはここに。

○ネタバレできねぇ…けど。
 ラビィがついた嘘を言ってしまうとドラマCDを楽しめない…でも、ここを見る=ドラマCD聴いてるという前提で書くぞ書くぞぉー。O.S.T.2のGreat Fatherが流れるのはちょっと笑った(笑)

○コンニチハ
 エーデルノリノリ。オイル切れに対して、自爆装置作動、ノーラ君グッズ、ノーラ君置き時計にて買収される。パッパパピパピパピー(笑)しかも、ロボットウソツカナイ。
 しかも、オプションでドリルとミサイル装備…(*´д`*)ハァハァ

○泥棒ネコと宇宙船馬鹿の忍者
 タナベもノリノリ。しかし、ラビィ設定のタナベ聞いたときのハチマキの慌てっぷりがいいなぁ(笑)
しかも、「チェンシンかーっ!」と問い詰めるハチ、イグニッション前だから出来るネタ(笑)ハチは本当に純情だなぁ、クレアと付き合ってた頃が全然想像できない…。この辺のタナベの芝居が始まったあたりのテンポはすごくいい。

○更生したヘビースモーカー
 銃の撃ち方とか、拷問とかものすごくリアルなんですが((((;゚Д゚)))

○破壊ユーリ
 ユーリ…壊れたぁ(笑)『ロケットのある風景』の「ない、んですよねぇ…境目」をパロって「ない、んですねぇ…設定」とか、ユーリじゃ…ユーリじゃねぇ(笑)こればっかりは実際に聞いて笑うなり、幻滅なりしてください(笑)

○総括
 オチがなんといっても、アニメの後半シリアスだから入れることの出来なかった原作の笑いを入れた感じ。4コマネタが入っていたりするのはそのためか。話的には『彼女の場合』〜『イグニッション』で最後のギャグできる時間軸なんだよなぁとしみじみ感じてしまった。『イグニッション』後は本当に重くなっていくからねぇ。半課のハンは…はん、うわなにをするやめろー。

 これが終わったあとのPLANETES[arioso]もいい感じ。

#26.3あたり 帰還ギガルト

 キュータローとギガルト(幽霊)のやり取り。

○トックリ
 ギガルトが全部もっていきました。
トックリの由来は…いいのか?流れ的に…火星h…。前後のつながりとかが( ´Д`)。

○ギガルト
 もうギガルトであってギガルトではない、ただのロリコンだー!(笑)火星ネタすげぇ、ベースボールは原作外伝であったからいいとして、それ以降の火星でやらかしたのは、ソーセージくすねた以上にすげぇ。
 以前、エーデルさんの「砂時計」について頂いたメールのこととか書いたけど、まさか離婚待ち&ナイスバディの2重の意味だったなんてー!しかもうほっ、も可…ただの変態ぢゃねぇか。

○総括
 ギガルトー(笑)

#17.7あたり ミラーのある風景

 O.S.T.2の曲をドラマCDで使い過ぎw
巨大ノーラ君ミラーがデブリ課にポツンとおいてありましたとさ。というお話。その鏡にはその人の本音が映し出されるという…。

○シーン1
 濃厚なキスをしすぎです、おまいら(笑)
 製作をグチるハチの本音はずっと笑わせてもらいました。監督はこだわりすぎて河口Pが泣くほどと言ったりとか(笑)枚数が多い、芝居が細かいとか、バンク使えないとかプラネテスのこだわりっぷりがわかるグチでもあったけど。
 ハチのタナベを選んだ理由…すげぇ黒い。というか放送できねー(笑)ハチがタナベを選んだ理由を言わないのはあとあとのためかな?と予想していたけど、『惑い人』まできて、もう語られないのかなと思っていた矢先に、これとは(笑)そしてボッタくられた過去を持つハチマキ(笑)まったく、こんなドラマCD作っちゃって、これまでのシリアスな本編をぶちこわして、大爆笑ですよ。そんなプラネテスが

大 好 き だ 。

○シーン2
 幼女売春ラビィ…まさかこうして子どもを増ry

○シーン3
 コレクターならではの本音。なんとなくわかってしまうその気持ち。放送コードにひっかかりすぎです、エーデルさん(笑)

○シーン4
 やめてくれよーブラザー。英語しゃべってる設定キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
ユーリはなんかもう、ボーボボあたり入ってたよ(笑)

○シーン5
 フィーはなんか4巻の事件後みたい。裏表が無くて、カッコいい大人?

○シーン6
 ギガルト。すげぇバンク大河内に愚痴った、死亡フラグとか言い過ぎ(笑)
ノノちゃんと恋の(゚∀゚)ヨカーンに胸躍らせるギガルトとか先生じゃねぇよぉ(笑)

○総括
 いやもうなんつーか本編ぶちこわし。これを楽しめる人、幻滅する人すごく分かれそう。個人的には本編をいい意味でぶち壊してくれた。本編ではもう聞けない明るいハチが聞けたことが本当に嬉しい。『愛』や『惑い人』がよかったのは、このCD DRAMAの収録があったからとも思った。
 わかんねぇ、とにかく笑い続けただけ。キャストの面々も楽しんでいたのに影響したかな。

いちばんうえに。