PHASEXX-Digital Versatile Disk
#DVD09巻
ジャケットは新・星野夫妻。後ろに描かれている結婚報告はDVDに特典として入っていますよぃ。
○コメンタリーボード
レオーノフの項目に泣く。「アニメ化で彼の夢は叶った恰好となった」ホントよかったなぁ。・゚・(ノД`)・゚・。
○オーディオドラマ
ハチ・タナベの抜けたデブリ課で課長代理の定年退職を祝うデブリ課メンバー。まぁ実際は定年が伸びてしまうわけだが、事業部長の異動とかテロ後のテクノーラの動向が知ることが出来たりする。
○たにぐちいんたぶー
満を持して登場。谷口監督のコンテが載ってたり、インタビュー以外にも楽しめる要素が。木星に着いた部分で終わってもカタルシスに欠けるから、向かおうとする志を大事にした、とのこと。劇場版で木星到着を、なんて希望もたまに見るけどそれは難しいのかもしれない?
○オープニング製作について
まさかインタビューのあとにOPの変更していったカットすべてが掲載されているとは。ちなみに25話のハチマキとミラーハチマキが背中合わせのカットは本放送では向かい合ってたとかどうとか。
○噂のX話
インタビューなんかでその存在をほのめかされてたX話がライナーノートに掲載。基本のキャラクターは全然変わってないなぁという印象。若干キャラが増えてたり、ドルフ役が女になってたり、第1話がまとまるまでいろいろ変化があったんだなぁ。
○ノンクレジットOP集
(いい意味で)ぶっちゃげありえない。全部だよ。全部のノンクレジットだよ。一応一番最初のは他の巻に収録されているので全部とは言い切れないかもしれないけど、全部のOPノンクレジットバージョンが見れると言うことに。どこまで豪華にするんだろう、特典を(笑)
○ノンクレジットエピローグ
まさかこれまでもノンクレジットにするとは…しりとり「ケスラーシンドローム」から最後までをノンクレジットで。個人的にはオーロラ見てる2人や、盗聴しようとするトイボックス2内も入れて欲しかったかも。クレジット入りのエピローグもエピローグらしくていいんだけどノンクレジットもいいねぇ。
○デジタルイラストギャラリー
メカ絵、OP素材などいろいろ。見てるだけで楽しめる。キングゲイナーの最終巻でもあったけど、アニメ誌なんかに使われたイラストも。この中に9巻ジャケットに描かれている結婚報告のイラストも。
○エンドカードギャラリー
1話から26話+αのエンドカードを全て収録。エンドカードのない26話は「プラネテスクランクアップ」と称して全員集合の絵。タナベ父が真ん中にいるのが印象深い。14話でちょっとだけ登場しただけだったし。
○オーディオコメンタリー第1部
「みなさんからの質問に答えます」第1部は24〜25話のオーディオコメンタリー。ドラマCDの暴走っぷりのひとつにデブリコンビが「おじさん」と「おばさん」を言い間違えたことからアドリブで進行したことが原因のひとつとか、19話の「田中ー田中ー」は別人です、とかネタ面意外にもちょっとだけ真面目な答えまでホントに「みなさんからの質問に答えます」をやってくれた。さすがに2話分の時間でやったので長い。50分もオーディオコメンタリーの中でビール飲んだり、つまみ食べたりしてた。
○オーディオコメンタリー第2部
最終話超解説。同期3人の面会シーンについて解説したり、なにげないカットに解説があったり、最後にしてまともな(ry
OPの課長のヅラ色変化について「ビデオ編集で高額な機材を使ってあそこだけグラデーションにしました」というコメントがあって笑った。無駄なところに金かけすぎ(笑)第1部でもヅラの話があったけど、課長代理のヅラは考えとしてはあったけど犬がヅラを襲ったりことあるごとに頭を抑えるからもうヅラにしよう、みたいな流れがあったらしい。
リュシーが出てきて、「出た!勝ち組!」と反応する主役2人組、1つ1つ解説してる谷口監督さしおいて反応早いよ(笑)そしてやっぱり新入社員は原作者をモチーフにしたようだった。
特典多すぎ。今日も飲み過ぎオーディオコメンタリー。大満足。
#DVD08巻
ジャケットは突き進むハキムとそれに流されるクレア?8巻はハキムの正体発覚に始まり、クレアのテロ化、テロスタートとテロテロづk(ry。
○コメンタリーボード
量が減ってるー。というか、懐かしキャラの解説とまだ出してない設定を出した、という感じ。防衛戦線の隠語とあわせて。13話の「ハチとクレアは付き合ってても(略)だから照れてる」みたいなネタももうちょっと欲しいな…。
○オーディオドラマ
エーデルさんのこだわりに笑った。ハチマキぬいぐるみ…7年後ホントにありそうだ(笑)
○千羽いんたぶー
キンゲ最終回もやりつつプラネテスもやる…ホントにお疲れ様です。プラネテス最大の功労者はホント彼女だよなぁ…。
○プロモーション映像集
放送開始前に使われたのはまったくの未見なので楽しめた。CMのほうも宇宙のゴミを拾うデブリ課の話をうたった宣伝から一転して木星往還船の話を中心にした話になってて笑った。
○デジタルコミックスかんばれノノちゃん2
月生まれのノノ、白鳥クレア、離婚待ちのエーデル…ワケありの女たち…(笑)ネタよりも絵のほうが楽しめた印象がうわなにをするハk(ry
来月はいよいよ…最終巻…!
#DVD07巻
チェンシンを「あんな男」と言ったリュシーと壊れチェンシンの2ショットってタイミング悪い…。
○コメンタリーボード
今までと比べてかなり少なかったけど、閉鎖環境試験の模範解答が解説されてたのでよかった。冬眠作戦したハチムーノフ・シルバーストーン以外はこうやって乗り越えたのか〜と。それにしてもキャラ紹介になってるの悲しいなぁ。最終話なんかそれやったらぶつ切りもいいところ。
○オーディオドラマ
課長補佐の好意は裏目に…(笑)課長補佐って地味にいい仕事してるんだよね、社会人としてはちょっとアレだけど。パスワード忘れたふりしたり、エーちゃんのお休みを誤魔化したり、ハチの退職願を休暇で誤魔化したり。
○演出家座談会
ノノの水着で萌えるな!あれは吉田健一が自ら裸になって追求したリアル感だ!!orz
ごめん、今まで北村真咲氏を女だと思ってた…。名前だけじゃそう思うって(言い訳
○オープニング素材集
この特典はすごい…特にOP最後のタイトル、放送で使われたものから案段階のものまで…。ここで話は出ていたけど、それが収録されるとは思わなかった。静止画なんかはキャプって自分のパソコンの壁紙にしたいくらい。
ついにDVDも試験編へ…。なんだかあの青いつなぎのほうが見慣れてるんだよなぁ(笑)
#DVD06巻
がんばれノノちゃぁーん
○コメンタリーボード
リュシーの寝間着に萌えた。エロすぎ。『彼女の場合』のコメンタリーが少なかった。その代わり『イグニッション』に多め。プラネテスがいかにあの話に気合いを入れてるかがうかがえる。確かにハチマキの変貌スイッチONなわけだし(実際は試験が始まってからだけど、ここから始まったわけで)
○オーディオドラマ
…手、手抜き?じゃあないか。コンテがどんな風になってるか知ることが出来てよかった。キンゲの最終話コンテ(エクソダスガイドにある)は御大字が読みn…うわなにをするやm
○浦上靖夫インタビュー
浦上氏によるキャストにたいするこだわり話など。ハチやタナベには“普通”を求めて、特にタナベにはしゃべりすぎても嫌な感じがしない声を探していたらしくなるほど〜と。加えて「ハチとタナベはあの2人でほぼ決まっていて、あの2人を超える人がいるかな?」という理由でオーディションは続けていたらしい。
○オーディオコメンタリー
初!おちんちん&ピー無し!…谷口監督が収録現場にいないから?(スタジオにはいたけど)それにしても千羽たん萌えー萌え萌えー。でもあぁいう場に担ぎ出すのはなんか不憫だ(笑)それと噂のプラネテスのX話(企画当初のプロトタイプ)についてバンク大河内たんからその姿形がすこしだけ漏らされたのは貴重!ドルフが最初女だったり、チェンシンも管制課だったりいろいろと初期の姿を知ることが出来て大満足。
○がんばれノノちゃん
ルナリエンですからー
あずまんが大王の10歳ですから…だよなぁ(笑)あと、タナベの貧乳ネタとか脚本家がノノにせがまれて登場増やした結果、原画さんから跳び蹴り喰らうのは笑った。確かに6分の1G演出もあるし月面って大変だよなぁ…。
#DVD05巻
おちー○ちーん
○コメンタリーボード
今回もプラネテスの世界を余すことなく解説…なんだが、タナベ両親について触れなかったのが悲しい。それ以外はだいたい触れてて相変わらずいい感じ。
○オーディオドラマ
12話のスモーカーズシートが壊れたあと。まず、キャストがデブリ課全員。それだけでもずいぶんと豪華なのだが加えて、イラストが吉田健一氏。禁断症状のフィー姐さん普通に怖い(笑)
○中川幸太郎インタビュー
サントラ未収職の曲もO.S.T.3で出しましょうよ。実は家族総出(父・弟参加)の曲作り、というのがあってサントラの違う楽しみ方を発見。
○オーディオコメンタリー
公式のスタッフルームに書かれていたネタ(打ち上げ旅行とか、せくしー倉田とか)がちらほらと。てか伊藤舞子女史悲しむぞ、せっかく楽しみにしてたのに雨女連呼って(笑)というか、スタッフぐるみで仲いいのわかったから12話を完全解説してくれぇ(笑)今回も、序盤田中一成汁出過ぎ→自己紹介→無駄話→おちんちん→時間じゃん、の中に解説がちょっと、という流れ。まぁずっとこんなんだし慣れたからいいけど。一応それでもスモーカーズシートとかトイボックスについてとかいろいろあったけどさ。正直、最後はエコーかけなくていいよ(笑)
今回は序盤から田中汁拭け、赤ちゃんプレイ、バキューン連呼、おちんちんとたたみ掛けるような下ネタ。子安は別におちんちんって言っていいよ、だってアスハムだもん。さすがに女性に言わせるのは…(笑)<あえて雪野女史の存在は無視で
監督の忍者防波堤発言には腹抱えて笑ってしまった。
#DVD04巻
オーディオドラマは…。そしてオーディオコメンタリー第2弾!
○コメンタリーボード
解説はありがたいけど『屑星の空』の盛り上がりの中、中断されるのはちょっと痛かった。
○オーディオドラマ
しばらくカレーが食べれなくなった
○田中氏・雪野女史インタビュー
原作プラネテスに触れたきっかけやら、その他聞いたことのある話わりとあった。これまで製作者側のインタビューだったのに対し、キャラクターに命を入れる声優へのインタビューなので演技に関する話が聞けていろいろと面白かった。
○オーディオコメンタリー
ホントー雪野さんは危険発言が(ry
前半はベテラン子安 と田中・雪野両氏のきっかけについていろいろと話し、子安なりのユーリについての演技の取り組み方など。そこに谷口監督のコメント、といった感じ。今回はもう全然画面見て話してない(笑)
とりあえず第1弾に続いて、子安氏の「おち(略)ん」発言はいかがなものか(笑)
#DVD03巻
オーディオドラマはフィーとタナベのシャトルバスでのやり取り、根性焼き笑った。
○コメンタリーボード
8話のフィーの微笑は全然気付かなかった(というか、そうなることすらわからなかった)あとは特に…かな?
○オーディオドラマ
タナベおもしろいなー(笑)
○河口P・上原Pインタビュー
NHKはロボット出てもよかったことに笑った。個人的に、河口Pの経歴に驚いた。初プロデューサー作品が∀の劇場版で、続けてキンゲ、プラネテスとずっと河口Pについていってる自分に笑う。実際は御大・2スタについてきただけかもしれないけど、意識し始めたのは地球光・月光蝶からだし。
#DVD02巻
オーディオドラマは3巻「月のムササビ」へと繋がるデブリ課居残り組のお話。デジタルギャラリー千羽由利子修正作画集だけで値段の半分は払った気分になれるかも。80枚もの作画、デブリ課メンバー以外にもノノやハキムがある。特にノノ18枚、タナベ22枚というのはすごい。
○コメンタリーボード
割とSF関係の説明が多い感じ?監督たちの撮影している映画について異様にこと細かく状況を解説しているのには笑った。
○オーディオドラマ
絵に気合いを感じた(笑)
デブリコンビの間違った日本観に対するユーリの淡々としたツッコミ?話の云々というより、気合いの入ったイラストは必見、特に最後のユーリとか。
○小倉氏インタビュー
設定考証の小倉氏のインタビュー。我らがトイボックスについて熱く。やはりプラネテス本スレでも話題になっていた第5話の演出について語っています。
#DVD01巻
オーディオドラマは2巻のラビィが「A-77(略)」の宝くじを購入し、ハチマキが「もう宝くじはしない」といったあとの続き。課長・エーデルさん・ラビィによる謎のおまじない。出来は…あんまり…ゲフンゲフン。そこまで壊れてないというかなんというか。感じとしては本当にカットしたやり取りって感じ。次巻からどんな欠番エピソードが出るやら…。
○男爵
コメンタリーボードONにして2話を見ていると、「はーい新作が入りましたよー」で一番に駆け込む男がなんと男爵!あとあと飲み会でちょっとだけ出てくるだけと思っていたがまさかこれが男爵だったなんて!と言いたいんだが…あんな(2話)の男爵じゃないやい!ヽ(`Д´)ノ
また、タナベのクセや、その他設定に関することが見れて、コメンタリーボードは非常に楽しめた。こういう解説があるのは本編で語れなかった設定を知ることが出来てより楽しめる。ちょっと見るテンポが悪くなる弱点はあるけど。
しかし、ギガルトが9話に再び登場とか、ハチの鼻歌は13話にてハルコさんが歌っているとか先のネタバレは初見者にとってどうなんだろう…こっちとしては全然OKだけども…。
○オーディオコメンタリー
>第1話を完全解説した、谷口監督、ハチマキ役:田中一成、タナベ役:雪野五月による『オーディオコメンタリー』付き
ACに訴えてもいいですかー。解説っていうか、酒飲んでケツについて語り合って、放送禁止用語連発でピーとか、ドキューンとかおかしいですよ、クレアさん!いや、全然面白いんでOKですけど。それにちゃんと解説もあったり、監督のこだわりを聞けたりしてよかったです。特に、宇宙空間に関する演出や作画のことなどが聞けるというのは面白かった。それにしても、河口Pはサンライズを内側から潰す人だったとは…これからも種の売上で2スタでいいものを作ってもらいたいものです。感想…っていうか、バンダイビジュアルの湯川さん…がんばって、としか。
○大河内インタビュー
チェンシンが気に入った理由、それは自分に似てるからだそう。追いすがってでも欲しいものがないから、ということだそうで。あとは…いろいろと監督とのやりとりや一人脚本と複数制の違いなどなど。
いちばんうえに。