#16 イグニッション
原作でも大きなポイントで、これ以降ハチが木星を目指すきっかけとなるお話。アニメでは木星については触れられなかったが、ハチの心境変化といったところでは大きな転換点になったと思う。それにしてもまさか冒頭でライカ犬に触れるとは思わなかった、ライカ犬に関しては出すだけで顔をしかめる人もいるみたいな感想を聞いたことがあるので。
○ハチロータさん
最後、愛しのエンジェル(w)が抱きついたのに目線はどこか遠くを見ていたのが凄く印象的。陸に降りてそのまま余生を過ごす、と言われたときに原作だとタナベがいなかったためがアニメ版だとタナベがいるため、余計に陸に降りて結婚して〜のあたりの意味合いが強くなったかな?逆に、木星について触れなかったから最初に「俺は宇宙に愛されている!」がちょっと弱くなったかもしれない?まぁこれは順序にも拠るけど、来週あたり木星に興味を持つのはわかってるし(ニヤニヤ
心のハチが、「かわいい子じゃないか」っていうのは2巻の「一言『愛してる』と言えば抱かせてくれる、そういう女だ」の部分もやったことになるのか?なんとなく3巻の猫は出てこない気がして、心のハチが綺麗に消えるような気がする、原作のような灰となって消えゆくのではなく、ちゃんとハチが回復するような。
○ISPV-7
半月のリハビリということで心配するデブリ課、チェンシン他同僚、白鳥さんたち。デブリ課はさりげなく心配そうなエーデルさんに萌えつつ、どこか未練ないしは気持ちが残ってる白鳥さんにもハァハァ。一方で、チェンシンが木星のパンフを渡して「これでハッパをかけてください」みたいなことを言わないかちょっと心配だった。そこまでいい人だったら黒化を期待しちゃ悪いし。まぁ木星パンフ渡さなかったのでそれはそれで…どうすりゃいいんだw
○ユーリさん
え〜っと、フィー姐さん…ユーリのセリフですよ…それ(((( ;゚д゚)))
ユーリの淡々と熱く仲間を想うセリフが聞きたかったな、やっぱり。というか、これ以降のユーリとフィー姐さんの出番って(ry
18話以降、ハチと木星試験・テロ、タナベで話が展開するだけに…う〜ん。
○先生とその門下生
おっさん渋いぜ、来週も楽しみ。ハキムが普通にいい人なのがすごく辛い。だからこそあとあとテロと発覚したときのギャップが凄いんだろうけどなぁ…アニメ版だと登場を早めてキャラを立てているから余計にハキムの正体発覚が際立つ…。
白鳥さんと普通にサ店で話をしてたのはカップルフラグですか?というか普通にイイ関係になりつつあるお二人。このまま二人が進展するとなるとテロキスの場面で、銃を向けるハチ、止めるタナベ、撃たれそうなハキム、とっさにかばうクレア…ゴローさん一人楽しみそう、最後に「若いってのはいいね」くらい言いながら。
○忍者
さようなら忍者、君たちのことは忘れないよ。いや普通に就職したって聞いて「お、就職したんだー」と思ったさ、そうしたらタナベが「ほら、月の裏側の…タンデム・ミラー」なんていうから「忍者ー!」と思わず…。けど、エンジン事故で名前のあるキャラが死亡しても黒くなってきたハチが気にもとめないというのは、主人公としてどうなんだろう、そういう予想はする。タナベとの言い争い・破局には使えるが。エンジン事故に関しては事故があったこと、がメインであって誰かが周りで死ぬというのは避けてほしいところ。名も無き人はいっぱい死んでるけどね、事故で。
来週、再登場するみたいなんでそれが最後の…?
○“宇宙船しか愛せない逸材”ロックスミスとゴローさん
予告からガンガン飛ばしすぎだ、両方ともw
○次週
予測が付かないこの2人の登場とタンデムミラーエンジン事故がプラネテスを大きく揺るがすことは間違いない。願わくば誰も死ぬなw
#17 それゆえの彼
宇宙船しか愛せない逸材、だからこそ彼なんだ。
○ドルフ失脚シナリオ
じわじわと張られていたドルフ失脚のシナリオがついにその姿を現す…テクノーラが推すフォン・ブラウン号のエンジン事故をドルフの責任として彼を追い払う。その様子をクレアは終始見ている立場になる?ただそうすると貴族になれない彼女がどう行動するか、テロかなぁ…そうなると20話前後は非常に見るのも辛い?今回の一件で黒化した(し始めた)ハチとそのハチについていけないタナベ、死期の迫る先生、防衛戦線を率いるハキム、そしてクレア。錯綜する人間関係が恐ろしいほどに組み上がってる…前半が伏線のため、というのは恐ろしい効果をここで発揮。
ギャグじゃないんだけど、ここを乗り切るドルフを見たい。加えて、その姿に救われるクレアとそのクレアが救うハキム。ここでテマラの出番ですよ!(明後日の方向を見ながら
○ゴローさん
飯塚さ━━━━(゚∀゚)━━━━ん。いよいよ登場ハチのとーちゃんゴローさん。渋さと子どもさを兼ね備えた彼の最大の活躍はまだにしても、楽しみだなぁ。ゴローさんのアクションシーンは。
○ロックスミス
いいなぁ、石塚運昇氏は、渋い。なぜ彼が宇宙船しか愛せない逸材なのかは本編中で明かされるのだろうか…原作第1部最終話の話をこのアニプラでももってくるかどうか…。ちなみにフォン・ブラウンがV2の試作を作り、その後月に人を送った話というのは、簡単に言えば宇宙への欲望をただ貫いた男、という意味があるんじゃないかと思ってる。フォン・ブラウンもロックスミスもただ自らの欲望、宇宙への欲望のために動く。ワガママ、に。今回の話でハチはそっちの人間になったわけだ、と解釈。ゴローさんはその辺をわきまえてるから(以前経験したとも考えられる)引退もできる人だった、かな。だけど、ロックスミスの会見を見て再び火がついた、かな?まぁそんな表面的な感想で。
○忍者
黒ハチのシンプルかつすさんだ表現として使われる忍者…ロケットの現場に居合わせた以上無事では済まない…保険として“行方不明者扱い”になってるところがまだ生きてる可能性ではある。この事故に忍者が巻き込まれたと聞いたハチが「だから?」と言い返せばタナベとの破局スタート?原作だとサツキノハカ前編のハチとタナベの会話シーンにあたるのかな?落ち込むタナベ、そんなタナベを自分が試験を抱えてるにもかかわらず励ますチェンシン、嫉妬するリュシー、その結果試験を落ちるチェンシン、そんなチェンシンを見てられないリュシーは…あぅ、悲惨な方向にしか進んでません( ´Д`)だがしかし、そこでリュシーが活きてくるわけですよ、タナベに対してハチにガツンと言え!とハッパをかける、迷うタナベにデブリ課やクレア、ノノが手助け。それでOPの背景に繋がるんじゃないかと。なぜタナベのバックが他のキャラクターで埋められているのか。まぁそんな展開じゃないことを祈りたいかも…あんまり1話1話を重くされても…。
○タナベ
自分からホテル誘ってるよ、しかもハチも気付いてるよ(*´д`*)ハァハァ
○次回
課長・係長の奮闘、特に課長の熱演には期待。なんだかんだで彼らもデブリ課の一員なのだし。
#18 デブリ課、最期の日
先週触れてなかったけど、OPが変更されてますね。「幾千の朝に…」の部分でハチが向き合う相手の顔がはっきりと、そして離れていく。しかし、彼とは再び向き合うわけですが…。
○元第3事業部長
おとーさーん!な出来の今日のお話、どうしても彼が典型的悪人にしか描かれていないのでその点で盛り上がりに欠けてしまった。まぁ、こういう悪人だからこそ監督の撮ったビデオが決め手になって…という展開が待ってるっぽいけど。あの監督ホントに運がいいのか悪いのか…。なんにせよ、「デブリ屋がデブリになる」とか言っちゃって…ということで。ここで、彼を『もうひとつのラビィ』という見方をしても面白いかな。今回ラビィは子どもたちの抱く「宇宙を守るヒーロー」として選択をした。しかしこの人は、そこで「サラリーマン」としての選択をした、という風に。14話で既に小惑星に実験モジュールをぶつけようとした前例もあるんだし(ここでのやりとりは記録に残ってるか微妙だがドルフならやりかねん)、いかに会社の上に好かれようと、覆せない事実でマイナスイメージを被る前に彼を消すだろうね。
どうでもよいが、少なくともフィー姐さんを死亡させたら、彼は「テロ、ケスラーシンドロームを防いだ英雄」を見殺しにした、として辞職ですよ(ニヤ)彼にロックスミスは無理だし。
○おとうさんと課長
まぁ予告からして彼らの話ではあったが…タナベに「課長よりもラビィさんよりも私よりもエーデルさんは役に立ってます」とすら言われた彼ら…。
おとうさんがんばれ。実際ここで連合の機雷を放置するのではなく破壊したが、それは言い換えれば子どもたちを養うことが苦しくなる、その辺のフォローはしてほしいな。次週以降。アニメ誌のネタバレを見る限り、デブリ課は存続しているので…。ラビィがこのあと子どもたちにどう説明したんだろうなぁ。「宇宙を守るおとうさんのままでいいよ」みたいなこと言われるのかな〜と後のことをいろいろと考えた今日のラビィ。離婚してるってことは13話で子どもたちに会ってたのがすごい重いのだが…。
課長は、ラビィの陰に隠れてしまったけど…彼もがんばった。
○宇宙防衛戦線
仕事ほったらかしクレアー!1話以来だ、マナンガー!本格的にクレアとハキムがいろんな意味で接近。サキノハカ後編をアニメでやるとしたらクレアがどう絡むかなー。再来週にクレアには大きなイベントが待ち受けているだけに…。
クレア…本当に限界が来てるなぁ。
○ブラック・ハチ
「We copy!」のとき、彼だけいなかったことやじわじわと反応が淡々となる黒ハチが楽しみだ。彼が本格的に活躍するのは木星往還船試験以降。まぁ今回早速「デブリ屋は終わりだ」と言ってくれたわけですが。宇宙防衛戦線の2人(既にクレア加入と仮定)とブラック・ハチ、そしてタナベの4人はどうなってくか楽しみ。
○エーデルさん
実はいちばんの萌えどころ。「触るとセクハラで訴えるよ!」「今、契約時間ではありません」ごめんなさい、課長とラビィががんばってるのに、後ろで通信に漏れ聞こえるエーデルさんに萌えてました(*´д`*)ハァハァ
○忍者
放置か…
○次回
音声のない予告じゃ何も言えねー!文字予告は見てるんでコメントは出来るものの、やはり原作ネタバレ以外は避けたいので。
#19 終わりは いつも…
またもやOPに変化が。冒頭ナレーションはフォンブラウンの試験編スタートという感じになり、「夢と野心を乗せた」という言い回しが最高でした。あえて野望というあたりがなんとも。そしてOPのイントロ、ハチが私服でバックがタンデム・ミラーエンジンに。ロック・スミスとゴローさんのバックが月での事故に。最後ハチが走るシーンの最後も星座が。
○元第2事業部長とロックスミス
やっぱりドルフ7年後は大出世ですよwそれにしてもロックスミスは原作ではそこまで登場しなかったのだがアニメでは存分にそのワガママっぷりを発揮していていい。「もしかして…出来過ぎるから?」とドルフにくってかかり、試験でも大暴走。いやぁ、もう最高だ。圧倒的存在感。
「空気残量は?…まだ大丈夫だね」という冷静な判断がもうしびれるくらいにロックスミスを表現してる…あぁもうスミスたん(*´д`*)ハァハァそれを冷静に受け止めるドルフもいいし、監視役の鈴どころか、ロックスミスにエサを与えた気がするw
○木星試験
予告でのランニング姿はやはりハキムか。まぁ出てきた当初からヘタレることがわかってたあの女性はおいておくとして…レオーノフはまぁわかる。OPにもいたし。しかしだ!
サリ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
さすがにインポネタはやらないだろうけど、サリーがアニメでどう転がるか楽しみ。
それにしても、ハチが野宿をしてるときに因縁をつけてきた人の恨んでいる日本人の名前が、『田中』だというのは笑った。(ハチマキ役:田中一成)
○デブリ課とリュシー
「私はちゃんと放送コードを考えて…」に笑った。リュシーは登場しない間にチェンシンに愛想つかしたみたいだが、そうなると今後の役どころはどうするのだろう…。チェンシンに迫られるタナベに「オンドゥルルラギッタンディスカー!!」とか、あっさり木星諦めたチェンシンに「せっかく諦めたのに帰ってくるなんてオンドゥルルラギッタンディスカー!!」とか(ry
ごめんなさい、言いたかっただけです。
デブリ課、本格的に登場が減りそうだ…。
○チェンシン
言われた…黒ハチが正しいわけではないのだが確かにチェンシンには余裕がある。余裕というよりは無難な大人。木星に興味はあっても、先輩に譲って次の次くらいかな〜と本人も言っているし。保険として社内公募で…という。「社内公募決なんだ」「先輩に譲るんだ、会社だから」とか言い訳して、それが間違っているわけではないがチェンシンの場合、お人好しが加わってるから、あぁも言われてしまうわけだ。タナベに連絡とったりとかしちゃってるわけだし。大河内たんがチェンシンが20話までの脚本を書いて好きだというのはここにあるのかもしれないな、20話で悩んでいるようだからこの言われようと20話で化ける、この2つの要素からチェンシンが気に入ってる、と。もしも、逝っちゃったハチに落ち込むタナベに手を出してタナベにも直接フラれて(現状は付き合ってるという事実から身を引いただけ)しまったときにはチェンシン…(´Д⊂
チェンシンは黒ハチと対極をなすオリジナルキャラかな?イグニッションでハチが触れたもう一つの自分、彼に言われた「あぁあのとき事故がなければ…」をハチは否定したけどチェンシンなら受け入れる、という分け方のような。「社内公募」という保険をかけておいて試験に臨み、事故があって試験には落ちたけど「まぁ経験だし、事故もあったし」で納得していたところを黒ハチに言われる…。どう転ぶかな、次週。保険を残すあざとさとか、素の自分が「見舞いだって送ってやった」で出た気がする。だからその辺が次週で大きく動き出しそうな。
○ブラック・ハチ
黒く突き進め!w
段々と自分を追いつめてる様子が痛々しかった…。会社を辞めて試験に行く途中チェンシンに出会って、デブリ課のころに戻りかけたが、チェンシンの社内公募の話(1次試験最後から受ける)と聞いて再び険しくなる。なんだかんだ言ってチェンシンも試験には保険かけてるのか、なんて思ったんだろう。それで田中ー田中ーで追いかけられたところに自分と同じように仕事を辞めてまで試験に挑むハキムと出会ってすごい嬉しそうだったw試験最中、事故に気付いたもののそれを無視することで再び黒化、最後のチェンシンへの衝突へ繋がる、と…。まだ、未練がましさの残るワガママのハチが完全に野望の塊になるのが楽しみだ。そうなってしまったハチをタナベが救うわけで、テロキスが待ってますよ。テロキスにこれまでのお話全部を集約してきそうで期待してしまう。すべての伏線がそこへ行き着く、というわけではないのだが。
○忍者
吉報か訃報か…記者の「犠牲者が何人〜」の中に含まれるのかな… (´・ω・`)
○次回
ついにレオーノフ登場ですよ!
#20 ためらいがちの
閉鎖空間におけるチームワークな試験はスピカでもやったらしい。
○ドルフ
ドルフの手際の良さがあって、ロックスミスはさらにのめりこめるようになった、という印象が強い今日のロックスミスたん。たった数秒のシーンでニヤッとしただけなのに圧倒的な存在感。けど、ロックスミスもそこまでマッドな人でもないんだよな、原作だと。「エゴイスト結構!私もエゴイストだ!」とまでは言うけれど、今日の試験なんかはドルフがいたからこそ自分は自室で研究していたと思うし。
○木星試験
サリーにレオーノフ…しかしレオーノフの茶目っ気のあるキャラは驚いた。まぁ彼の出番自体がたった1話(と回想)のみでそこまでキャラが立ってなかったせいもあるんだが。レオーノフのお話は、また23話にかな?タナベたちも月に向かうようだし。サリーはやっぱりサービスなんだろうな…さすがにインポ発言含めあのあたりは尺の都合もあるだろうし。
アバンでサキノハカ前編のセリフをもってきたということは、暴露=ハキムってことでテロキスがそこでくるんだろうか。月に向かってることと、試験の中休みで、タナベが会いに行くという展開が待ってるし。それでレオーノフ、と原作の流れに沿える…さすがにアニメはアニメとして既にアニメ版プラネテスという枠を越えてるけど、ここは原作の流れを守って欲しいわけで。
○デブリ課
クレアついに落とされる。彼女自身はなんだかんだでデブリ課を毛嫌い、見下してた感はあったけどデブリ課配属で確実に発露してきているような印象。管制課でデブリ課の担当だったとはいえ、どこか「半課が…」みたいな。そこまで深読みしすぎたらいけないとは思うが…w。だってそうしたら自問自答の末、テマラが、あのセリフが生きてくるわけですよ<そこか
あっさりとバレちゃってるなぁ。課長は相変わらず一人驚いてたけど。今の女と昔の女の確執は次週にお預け…。
○チェンシン
。・゚・(ノД`)・゚・。
まぁ自業自得なんだよな、八方美人やって大人やった末にちょっとワガママになって人の女に手を出したら唇噛まれた、それをクレアに見られるし。でも、あれだよな。大河内たんも罪な脚本家だ。
どうでもいいことなのだが、マゾな自分としては噛まれるほうが逆に盛り上がれるんですよねぇ。いや、まず女とは無縁だけど。
○タナベさん
唇噛んだ。おそらくリュシーなどといった普通の女の子ならされた後にビンタ、される前に暴れて防ごうとするんだろうけど、タナベは噛んだ。そこがタナベの芯の強さに繋がることかな?しかも次やったら噛み千切る…原作の菩薩様チックなタナベじゃ出てこない言葉だなw
タナベは今回、唇を奪われそうになったわけだが(触れはしたけど)直接そのシーンを描いてないのはえらく萌えるのと(だって大好きだもん)テロキスで直接キス描写するまではとっておくんだろうなぁ。
○ブラック・ハチ
まだ黒くないな。閉鎖空間でのやりとりに迷いがあった。「俺はフォンブラウンしかないんだ」というセリフが自分に言い聞かせて、自分を追いつめてるセリフにしか聞こえない。だからこそハキムに懐いてるハチ。フォンブラウンのためなら殺しも出来る彼に。まぁその彼はフォンブラウンを目指してるわけではないのだが…。次週はタナベとの間に深い溝ができるようだが…楽しみだ。
○忍者
次週タンデム・ミラーエンジンの残骸が…そこに張り付く忍者…なわけないな。それでタナベが「これは忍者さんの…」となったら重いな。それでそれをハチに報告するタナベ、はねのけられる、と。壮絶な修羅場が…。
○次回
ギガルト先生とノノ、コリン再登場、クレアVSタナベ、物語がテロキスに向けて加速する最後の段階になりそう。19話で試験編に突入、今回と次回で加速する準備をし、22話『暴露』を迎える…?テロキスに期待しすぎかなぁ。それでも2巻を読んでいて恐ろしいくらいに衝撃的だっただけに…個人的にあのシーンには期待してしまうわけで。
#21 タンデム・ミラー
デブリ課が月に向かい、ハチはうずくまり、ハキムの正体は発覚。物語もいよいよクライマックス、といったところ。テロキス・レオーノフ・Dive
in the seaの3つをこなすとしてどう最終話を迎えるか楽しみだ。
オープニングにコリンとサリーが追加。(ドルフ他キャラが出てくるところ)コリンはここで使う予定じゃなかった気がしてきた。ケスラー・シンドロームの演説に出して終わりかと思ってたが、ここで活用して来るというのはリュシーの出番確保とサキノハカ後編周りかな?それについては別項にて詳しく。
○ハチロータ・ホシノ
2度目の対面。原作ではベットに座っていたのだが、アニメでは鏡の向こうに存在するというのがいいな、と。より一層自分と向き合う感が感じられるので。ここでハチが原作でもらした「全部オレのもんだ。孤独も、苦痛も、不安も、後悔ももったいなくてタナベなんかにやれるかってんだよ」というセリフがなかったのは次回、ハキムのことをふまえた上で言うのかな。ハキムを殺せない彼の迷いが今回言わせなかった。次回また現れたときに、と。
後半、ハキムとのやりとりは原作そのままを活かして楽しめた。ハキムに対して「裏切ったな…」という前回の握手をくつがえす展開、最後の爆発「くそったれー!」のあたりなんかは最高潮。ハキムの裏切り(じゃないけど)によってますます追いつめられるハチ。
○今の女と昔の女
ついに激突クレアVSタナベ。要するにハチVSハキムの女verです。タナベは、愛でハチを救うのはわかってるんで(冷めすぎ)クレアがどうなるかだな〜。ハキムを救う…というか諭すという展開はありそうだが、そこに至るまでも気になる。今の彼女にあるのは、管制課のエリートからデブリ課に落ちたということに対する苛立ちと、それに伴うデブリ課への軽蔑のまざなしのようなもの。「望んできたわけじゃない」というセリフがあるように。フィーがクレアの仕事ぶりを認め、コリンも「元エリート」って言ったけど、仕事が出来ることは承知済みで、そういった周りに囚われず、自分を見てくれること、認めれくれること、そこを見つめ直してクレアがどうなるか。戻ってこいテm(ry
今の女はそうなんだよなぁ…原作のように何か凄い人でもなく、普通の女の子。前話、タナベがクレアの言葉に対して拳を握った伏線がどこで生きてくるかな。
○コリン
ここで再登場してくるとは夢にも。てっきりケスラー・シンドロームの演説のときの遊んでる様子が最後かと思っていたのだが。加えてOPにまで加わるあたり、製作スタッフの中でも彼がここまで転がると思ってた人いたんだろうか…。サリーが加わったからあと1人、じゃあコリンだ、ってわけでもなさそうだし(サリー自体ファンサービスのようなもの)
コリンが出てきたのはやはり、連合議長の息子だから宇宙防衛戦線の標的になりうる、ということなんだろうな。サキノハカ後編で防衛戦線に狙う標的がゴローさんだったが、アニメではコリンに変えてきそう。でもそうするとゴローさんの出番が(´・ω・`)
「もちろん親父のコネでね」とウィンクしたあたり、何か初登場の時のボンクラとも違う印象を受けた。開き直った?もしくはハチとタナベみたく、恵まれてるんだって言われて言葉を失う2人に対し、「そうだよ」って言える立場の人…まさかタナベ奮起のキーパーソン…なわけないよなぁw
○先生
先生…もうすぐ死んじゃう(´Д⊂先生がハチに伝えたいメッセージ…。原作11話に相当する話、地球に帰ってきたハチがハルコさんから「ハチーあんたに荷物届いてるわよー」と言い、再生。流れる先生のメッセージ、しかし先生は既にこの世には…自分で想像して泣けてきた…prz<男爵
けど、先生。ノノをアルテミスというのは面倒だと思います。
○テロの背景
あえて触れず。あんまり感想として述べる部分でもないし、嫌いだから。こういうの。どっちが正しいとか云々とか。
○ユーリ
いいなぁ、電話番号渡すシーン。
○タンデム・ミラーエンジンの残骸
どうせなら、忍者が生き残ってたら受けたのに…笑えないな。
○次回以降
次回は『暴露』…ドルフか防衛戦線がテロは偽装だ、とバラすくらいのことはしそう。ドルフの場合は、本社に戻りたいのだろ?という嫌味に反応してたことだし。当初、暴露=ハキムと思っていたが、今日の放送でハキムのことはバラしてしまった以上、ポイントはそこかなーと。それで『デブリの群れ』でレオーノフの事故、『愛』でテロキスかな?ここの順序入れ替えはタイトルからしてありそう。25話が地球に里帰り、26話でしりとり?
○次回
予想つかない…防衛戦線絡みは大河内たんの積み重ねでだいぶ変わってしまっているからな。ハキムなんて土台から再構築されてしまったし。
#22 暴露
死 に す ぎ 。
○ハチロータ・ホシノ
「全部オレのもんだ。孤独も、苦痛も、不安も、後悔ももったいなくてお前(タナベ)なんかにやれるかってんだよ」がついにでた、しかもタナベに向かって直接。恐ろしく言葉の強さが増してますよ、泣いて最後の最後に言い聞かせ、この言葉をきっかけにハチは完全に逝ってしまった。作中でも指摘があったように、仲間としてハキムにすがっていて、それが裏切られた。フラフラと月を彷徨い、先生の死を知って完全に落ち込む。そこでタナベが先生の病状を知っていたという事実が追い打ちをかける。もし、あそこでタナベが言葉をもらさなければハチはまだ逝かなかった?3話での「一人で死んで…」が頭にあっただけにまだエゴイストぶっても心のどこかで救って欲しかったんだろう。まぁ、あそこでハチが元に戻ってもストーリー的にあと22〜26があるんで、元に戻られても困るが。この一件でタナベも相当ショックくらってしまうんだろうな。
まぁそれはいいが、今週のハチはえらい元に戻ってた。というか戻りたがってた。タナベのマンションを訪れ、先生に会いたくなり…。最後の「みんな宇宙に浮いている」みたいなハチが至った結論が最後の盛り上がりに向けていい感じ。今週ハチの出した答えとは違う、ハチが見つける本当の答えは、さすがに伏せておく(笑)原作の出した答えをどうアレンジしてくるか、かな。
○エルタニカの女とアシミード
クレアさん恐ろしく怖いよ、カテジナさん入りかけてるよ。「今の私はハキムの女」って…加えてハキムinクレア家ってことですよね。そのままベットインも可、と。そして、ハチとハキムの対決のときはやっぱり
「そうだよハチマキ。あたしはねハキムという巣を見つけたんだ。なのにお前とタナベはそれを笑った。ガキのくせに。」「戦え。ハキム、ハチマキ。あたしの手の中で戦いなさい。勝った者はあたしが全身全霊をかけて愛してあげるよ。ン、アハ、アハハハハハハ、アハハハハハハハ。」なんて(お待ちなさい)クレアには、カテジナじゃなくてフランになってほしいわけで。イイコ姉さんは…う〜ん…まぁフランで。
もうドルフしかいないんじゃないかな…クレアを救えるのは。
アシミードが防衛戦線の新しいリーダーじゃなかったということは一斉逮捕、もしくは次週の作戦失敗で幹部が動けなくなるのだろうか。ハキムとのケリを付けない限りは黒ハチも終わらないし、アニメ版プラネテスという物語も終わらないだろうし。
○チェンシン
うあーうあー、クレアさんに言われちゃったよぅ…。あの店で任意同行されるクレアに言ってたセリフは何なんだろう。
チェンシンどうするんだろうなぁ。このままグダグダしたまま終わることはないだろうけど一番救いの手がさしのべられない人ではある。リュシーは既にコリンに恋愛光線をビーッと出しているし。ハチに言われ、クレアにも分かってないと言われ、リュシーには捨てられて、手を出したタナベには噛まれ(これはこれで個人的に嬉しいと思うマゾな自分)、貨物船からやり直せと言われ…まぁ頭脳明晰・容姿端麗・八方美人のつけが回ってきた…としておくか。哀れなチェンシンに愛を…。
ハチマキは自己完結なエゴ・自分勝手を振りかざし、クレアはコンプレックスに縛られ、チェンシンはこれまでの自己像を崩し…同期3人は恐ろしく壊れていってます。
○先生
あだ名が思い浮かばなかった…それだけハキムの内面が誰にも掴み取れなかった、ということなんだろうな。先生ですら気付かなかった。だからあだ名が付けれなかった。
しかし、死ぬとは思わなかった。ビデオレターも今回登場して、先生は…逝ってしまわれた、黙祷。病室のネームプレートが外される演出がすげぇ重たい。そういえばあの辺のBGMはΠΛΑΝΗΤΕΣ、惑う人達なんだよな。フルで聴きたいな、ΠΛΑΝΗΤΕΣを。ちなみに、OST2に収録されてます(宣伝)
○タナベ
今回の一件でどう変わるのか…。鬱展開を維持するなら失意のまま、月で暴れるチェンシンに無理矢理犯ry。初期の頃の力強いタナベェー戻ってこぉーい。タナベには、まだ忍者死亡という事実を知るということが残されているから、それがどう影響するか…。
○忍者
生々しいよ…火事の時から溝が出来た…だから生き延びたって。しかし、死んだというのがついに事実となってしまった…。
○ドルフ
楽しそうだなぁ。黒ハチのエゴに振り回されてるここ最近の展開から離れてドルフの楽しそうなお話のほうが見たくなってしまう(笑)
○次回
ノノ…氷のクレーターで何が起こるんだ…無事でいてくれ…。アニメ誌のあらすじを読んで、アニメ版ΠΛΑΝΗΤΕΣのストーリー展開はグッジョブ、と大河内たんをたたえたい。中身は…見てから判断だけど。
○おまけ
酔っぱらいエーデル(*´д`*)ハァハァ
タナベに「今ならまだ間に合う」っていうのがタマランですよ。